横浜が18年ぶり4強、織田が156キロ連発で10奪三振完封
横浜が18年ぶり4強、織田が156キロ連発で完封

横浜(神奈川)は18日、準々決勝で花巻東(岩手)に6―0で快勝し、2008年以来18年ぶりの4強進出を果たした。

一回に先制、中押し、駄目押し

一回に先制した横浜は四回、小林大の適時打などで2点を奪い、五回にも江坂、安食の適時打で2得点。九回に小林大の適時打で加点した。

織田が156キロ連発で完封

先発の織田は7安打10奪三振で完封。14日の2回戦で記録した春夏の甲子園の歴代最速156キロをこの日も連発した。

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花巻東は三回の好機を生かせず

花巻東は三回のチャンスに4番古城の左前打で本塁を突いた二塁走者が左翼手の好返球で刺され、得点できず。四回以降は散発4安打に抑えられた。

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