第108回全国高校野球選手権大会(朝日新聞社、日本高校野球連盟主催、毎日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)は18日、準々決勝を行い、勝ち上がったチームが試合後に準決勝(20日)の組み合わせ抽選を行った。
準決勝の組み合わせが決定
18日の第1試合で勝った天理(奈良)は、準決勝第2試合(午前10時30分)の一塁側に入った。第2試合を制した智弁和歌山は準決勝第1試合(午前8時)の一塁側となった。
第3試合で勝った横浜は、準決勝第1試合の三塁側に入った。
準決勝の対戦カード
準決勝の組み合わせは以下の通り。
- (1)午前8時 智弁和歌山―横浜
- (2)午前10時半 天理―第4試合の勝者
第4試合の勝者は、同日の準々決勝で決定する。



