智弁和歌山、毎回18安打で圧倒 仙台育英は九回に2点返すも及ばず
智弁和歌山、毎回18安打で圧倒 仙台育英は九回2点返すも及ばず

第108回全国高校野球選手権大会準々決勝が18日に行われ、智弁和歌山が仙台育英に11-3で勝利した。智弁和歌山は毎回の18安打で相手投手陣を圧倒した。

一回に5得点で主導権

智弁和歌山は一回、先頭の長友悠成の三塁打を皮切りに、黒川梨大郎の2点適時打などで5得点を挙げ、試合の主導権を握った。

二回以降も長短打を絡めて得点を重ね、仙台育英の投手陣を打ち崩した。

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仙台育英は九回に意地

仙台育英は九回、3連打で2点を返す意地を見せたが、反撃はここまでだった。

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