8月13日、東京ドームで行われた巨人との20回戦は、阪神が3-2で逆転勝ちした。阪神は4回に佐藤輝明のソロ本塁打で先制したが、直後の3回に巨人・中山の2ランで逆転を許した。それでも6回、1死一塁から坂本が左翼へ逆転2ランを放ち、試合を決めた。
投手陣の継投が光る
阪神は先発の下村が5回2/3を投げ、2失点(自責2)で降板。その後は木下、岩崎、工藤の継投で巨人打線を無失点に抑えた。巨人は先発の西舘が6回途中まで投げ、3失点(自責3)で降板。7回から登板した堀田が無失点に抑えたが、打線が反撃できなかった。
試合の流れ
巨人は3回、無死一塁から中山が左中間へ先制2ランを放ち、2点を先取。阪神は4回、佐藤輝明のソロで1点差に詰め寄ると、6回に坂本の2ランで逆転に成功した。巨人はその後も得点を奪えず、そのまま試合終了。阪神は連敗を2で止め、巨人は連勝が2で止まった。



