ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手は13日、本拠地での試合で今季45号本塁打を放ち、メジャー史上初となる「45本塁打・45盗塁」の偉業を達成した。
歴史的瞬間
大谷選手は第2打席で右翼へ先制ソロを放ち、観衆から大きな拍手を受けた。この一打で、自身が持つ日本人選手のシーズン本塁打記録を更新するとともに、前人未到の領域に到達した。
試合は延長戦までもつれたが、チームはサヨナラ負けを喫した。それでも、大谷選手の記録はチームの敗戦を超える大きな話題となっている。
記録の背景
大谷選手は今季、打率3割を超え、打点もリーグトップクラスを維持している。盗塁も積極的に仕掛け、チームの機動力に貢献してきた。
この記録は、メジャーリーグの歴史に新たな1ページを刻むものとなった。今後も大谷選手の活躍から目が離せない。



