カテゴリー : スポーツ
新体操女子個人、小柄な大野楓葵がダイナミックに演じ初V
全国高校総体(インターハイ)新体操女子個人で、須磨ノ浦の大野楓葵(2年)が2種目合計46.100点で初優勝。国際経験を重ね「自分に勝てた演技」と涙。
聖隷クリストファーOB、涙で後輩ねぎらう
昨夏の甲子園出場メンバーら約10人が聖隷クリストファーのアルプス席に駆けつけ、現チームの大島主将らに声援を送った。試合は敗れたが、OBは涙を浮かべながら後輩の健闘をたたえた。
高知中央、8強逃す 主将「一から立て直す」
全国高校総体バレーボール女子で高知中央は決勝トーナメント3回戦で東九州龍谷に0-2で敗れ、8強入りを逃した。主将の前川美咲選手は「一から立て直す」と誓った。
佐野日大、守備の乱れに乗じ先制 聖隷は好機にあと1本出ず
第108回全国高校野球選手権大会1回戦で、佐野日大が聖隷クリストファーに1-0で勝利。七回に相手守備の乱れから先制し、春夏通算10勝目を挙げた。
宇佐見、緊張も「右を出せ」で初戦突破 インターハイ
全国高校総体ボクシングライトフライ級で、松江西の宇佐見茜選手が初戦をポイント勝ちで突破。緊張で声が聞こえない中、唯一届いた「右を出せ」のアドバイスを武器に勝利した。目標はベスト4。
ラグビー豪州戦へ「過去最高の準備」ジョーンズHC、伊藤龍ら先発
日本代表は8日のオーストラリア戦に向け、ジョーンズHCが「過去最高の準備ができた」と決意。伊藤龍、斎藤、ディアンズらが先発入りし、矢崎が控えに。
佐野日大・鈴木投手の父、聖地の砂詰めた瓶抱え声援 震災の約束果たす
甲子園大会2日目の6日、佐野日大のアルプス席で、先発の鈴木有投手の父・一平さんが、東日本大震災で失われた聖地の砂が入った小瓶をカバンに忍ばせて声援を送った。一平さんは同校OBで、息子が15年前の約束を果たした。
元木大介氏、阿部前監督の厳しさと橋上監督代行の変化を語る
元木大介氏がYouTubeで巨人の体制変更に言及。阿部前監督の厳しさは結果に対する怒りだったと分析し、橋上監督代行では若手の肩の力が抜けたと指摘。ベンチの座る位置の変化も明かした。
安保瑠輝也、10・17『ONE SAMURAI 4』で復帰へ
ONE ChampionshipのチャトリCEOが8日、『ONE SAMURAI 2』の会見で、安保瑠輝也が10月17日の『ONE SAMURAI 4』で復帰し、ボグダン・シュマロフと対戦すると明言した。
神村学園が逆転勝ち、バッテリーエラーで勝ち越す
神村学園(鹿児島)が逆転勝ちで2回戦進出。1点追う三回、森友の適時打と二つの暴投で勝ち越し、その後も加点。東筑(福岡)は平山の先頭打者本塁打も実らず散発3安打。
神村学園、11安打5得点で快勝 東筑は好機生かせず
第108回全国高校野球選手権大会1回戦で神村学園が11安打5得点で東筑に快勝。1点を追う三回に3連打で追いつき、3暴投で勝ち越し。六回に田中のソロ本塁打でリードを広げた。
野杁正明、リウ・メンヤンとフェイスオフ リベンジ戦に自信
『ONE SAMURAI 2』前哨戦のフェイスオフで、野杁正明が対戦相手リウ・メンヤンと対照的な姿勢を見せた。リウは目を合わせず、野杁は冷静に闘志を燃やす。
静岡J3クラブ指揮官が座談会、吉田・秋葉・槙野が集結
静岡朝日テレビのスポーツ番組「スポーツパラダイス」が7日、静岡県内のJリーグ3クラブの監督による特別企画を放送。吉田孝行、秋葉忠宏、槙野智章の3氏が静岡サッカーの未来を語り合う。
インターハイ陸上会場に日向祢音さん、グッズショップ訪問
8月2日、大津市の滋賀ダイハツアリーナで行われたインターハイ陸上競技会場で、滋賀県出身のアンバサダー・日向祢音さんがオフィシャルショップを訪問し、出場選手へのインタビューも行いました。
神村学園アルプス席で「ゴジラ」テーマ曲、SNSで話題に
大会2日目の6日、神村学園(鹿児島)のアルプス席で吹奏楽部が映画「ゴジラ」のテーマ曲を演奏し、球場が盛り上がった。相手に威圧感を与えるとしてSNSでも話題に。
ミー太郎がジャイアンツタウンに登場!始球式やイベントで大活躍
8月5日、ジャイアンツタウンスタジアムで開催されたファーム戦に猫ピッチャーのミー太郎が登場。始球式を見守り、イベントを盛り上げ、ファンとの交流も楽しんだ。
テニス吉野選手、結果で恩返しへ インターハイで前向く主将
全国高校総体テニス女子ダブルスで、奈良育英の吉野寿桃選手(3年)は2回戦で札幌光星の1年生ペアに4-8で敗れた。スランプを乗り越えた主将は、6日からの個人シングルスで「結果で恩返ししたい」と前を向く。
インターハイソフトボール男子、新見・高梁は準決勝敗退
全国高校総体ソフトボール男子で、岡山県勢の新見・高梁は準決勝で御調にコールド負けし、決勝進出を逃した。主将は「自分たちの色を出せた」と振り返った。
日南学園、甲子園開会式で行進 主将「誇らしい気持ち」
第108回全国高校野球選手権大会の開会式が5日、甲子園球場で行われ、8年ぶり10度目の出場となる日南学園(宮崎)が力強く行進した。荒木未星主将は「夢だった舞台に立ち、誇らしい気持ちで行進した」と語った。
夏の甲子園開会式、高川学園主将「落ち着いて行進できた」
第108回全国高校野球選手権大会の開会式が5日、甲子園球場で行われ、2年連続4度目の出場となる高川学園(山口)が堂々と行進。主将は「落ち着いて行進できた」と振り返った。
大分商主将「初戦へ全力で調整、楽しみたい」甲子園開会式で行進
第108回全国高校野球選手権大会の開会式が5日、甲子園球場で行われ、13年ぶり16度目の出場の大分商が力強く行進。主将は「日本一の行進を目指した」と語った。