第108回全国高校野球選手権大会は6日、1回戦が行われ、神村学園(鹿児島)が東筑(福岡)に5―1で快勝した。
試合展開
神村学園は11安打5得点。1点を追う三回、梶山、川崎、森友の3連打で同点に追いつき、相手の3暴投で2点を勝ち越した。六回には田中のソロ本塁打でリードを広げた。
東筑は一回、平山が先頭打者本塁打を放ったが、なお2死一、二塁の好機を生かせず、追加点を奪えなかった。
先頭打者本塁打
東筑の平山が放った先頭打者本塁打は、第105回大会(2023年)で慶応(神奈川)の丸田が決勝の仙台育英(宮城)戦で放って以来、大会通算21度目となった。



