高知中央、東九州龍谷に敗れ8強ならず 主将「一から立て直す」
高知中央、8強逃す 主将「一から立て直す」

全国高校総体(インターハイ)は6日、バレーボール女子の決勝トーナメントが行われ、高知中央(高知)は3回戦で東九州龍谷(大分)に0-2で敗れ、目標としていた8強入りを果たせなかった。

粘りも及ばず強烈なサーブに崩れる

エースの前川美咲主将(3年)のスパイクや粘り強いレシーブも実らず、相手の強烈なサーブに守備を崩され、試合の主導権を握ることができなかった。

主将としての悔いと決意

前川主将は1年生から3年連続でインターハイに出場しているが、主将として臨んだのは今回が初めて。「県予選後、チーム全体に『これくらいでいいだろう』という甘えがあった」と悔やみ、「本来の速いコンビバレーを取り戻すため、一から立て直す」と厳しい表情で誓った。

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