カテゴリー : 教育


吉祥寺湧水中高、来春開校へ特別説明会8月22日開催

吉祥寺湧水中学校・高等学校(東京都武蔵野市)は、来春開校に向け8月22日に特別説明会と校舎見学会を武蔵野市民文化会館で開催。教育内容や入試、学校生活について説明し、希望者は三鷹仮校舎を見学できる。参加には予約が必要。

女子高校生が「AI」テーマの新漢字考案

日本漢字能力検定協会の一般公募「自分らしい漢字」で、女子高校生が考案した「AI」をテーマにした新漢字のアイデアが紹介された。人とAIが共存する未来をイメージしたという。

大谷高グローバルクラス、模擬国連大阪で英語討論

大谷中学・高等学校のグローバルクラス高校3年生全員が7月9・10日、大阪府立国際会議場で開かれた模擬国連大阪に参加。担当国の大使として英語でスピーチや議論に臨み、3年間の学びの成果を発揮した。

読売中高生新聞7月31日号、飛鳥・藤原の宮都特集

ユネスコ世界遺産委員会が飛鳥・藤原の宮都(奈良県)の登録を決定。読売中高生新聞7月31日号では巻頭特集で世界遺産を紹介。他にも熊本震度7、副首都法成立、横山裕インタビュー、アニメ映画特集、細川護熙氏の回想、哲学新企画などを掲載。

「どんまい」言えた夏 青鳥特別支援学校 岩本選手

青鳥特別支援学校の岩本選手が「どんまい」と言えるようになった夏。その背景には母や先生から学んだ「支え合い」の精神がある。連載「スポーツのかたち」で田中富士雄編集委員が2026年7月30日読売新聞で紹介。

京都女子中高で「世界脳週間2026 京都講演会」開催、脳科学の最前線に触れ心の整え方を学ぶ高校生

7月18日、京都女子中学校・高等学校で「世界脳週間2026 京都講演会」が開催。京大の見学美根子教授と立命館大の吉沅洪教授がそれぞれ「脳発生のメカニズム」と「心が折れそうなときの脳の整え方」をテーマに講演し、高校生が会場の教室に集まって受講。脳科学の最前線に触れるとともに、心との向き合い方を考える貴重な機会となった。

旧優生保護法とハンセン病、次期学習指導要領で社会科などでの学習明記へ

中央教育審議会の作業部会は29日、旧優生保護法下の強制不妊手術とハンセン病患者の強制隔離を、2030年度以降導入の次期学習指導要領で社会科などの題材として扱う案をおおむね了承した。最高裁が2024年に旧法を違憲と判断し、原告団が明記を要請していた。人権侵害の事例を通じた理解促進が狙い。

武四郎通じ文化交流 ICU学生が松阪市長に報告

松阪市を訪れていた国際基督教大学(ICU)の学生2人が、松浦武四郎を通じた文化交流活動の成果を竹上真人市長に報告した。2週間の滞在中、小学校での偉人教育や地域づくりなどに取り組んだ。

開成中高、米カリフォルニア大学バークレー校教授村山斉氏が「時間と空間の数学」特別セミナーを実施

開成中学校・高等学校(東京都荒川区)は6月23日、米カリフォルニア大学バークレー校教授の村山斉さんを招き、数学科の教員有志が企画した「時間と空間の数学」と題するセミナーを開催。村山さんは古代から現代に至る空間と時間への理解の進展について講演した。詳細は同校公式サイトで確認できる。

鎌倉女学院高1・2年生、横浜地裁で裁判傍聴とマナー学習

鎌倉女学院中学校高等学校(神奈川県鎌倉市)の高校1年と2年の生徒たちは、6月30日と7月1日の2日間にわたり、横浜地方裁判所で開かれた裁判を傍聴しました。傍聴を実施する前の時間には、神奈川県弁護士会館において、担当の弁護士から傍聴時のマナーや裁判に関する基本的な知識を学ぶ研修を受けました。

普連土学園、8月28日夜に第1回イブニング説明会 卒業生質問会や施設見学も

普連土学園中学校・高等学校(東京都港区)は、8月28日午後7時から第1回イブニング説明会を開催する。対象は小学生とその保護者。説明会では教育内容や学校生活の紹介、卒業生(大学生)への質問会、施設見学が行われる。昼間の参加が難しい方も参加しやすい時間帯となっている。参加予約は8月15日から開始。

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