大阪女学院、中高合同体育大会 応援合戦の動画公開
大阪女学院中学校・高等学校は6月11日、スポーツ施設「おおきにアリーナ舞洲」で中高合同体育大会を開催。生徒は競技や応援、係に全力を尽くし、保護者が見守った。応援合戦などの動画も公開。
大阪女学院中学校・高等学校は6月11日、スポーツ施設「おおきにアリーナ舞洲」で中高合同体育大会を開催。生徒は競技や応援、係に全力を尽くし、保護者が見守った。応援合戦などの動画も公開。
吉祥寺湧水中学校・高等学校(東京都武蔵野市)は、来春開校に向け8月22日に特別説明会と校舎見学会を武蔵野市民文化会館で開催。教育内容や入試、学校生活について説明し、希望者は三鷹仮校舎を見学できる。参加には予約が必要。
滋賀県栗東市で、公立中学校の部活動を地域クラブに移行する取り組みを地元のロータリークラブや青年会議所など5団体が支援。資金や指導者を確保し、廃部になった柔道部が県大会に出場する成果も出ている。
日本漢字能力検定協会の一般公募「自分らしい漢字」で、女子高校生が考案した「AI」をテーマにした新漢字のアイデアが紹介された。人とAIが共存する未来をイメージしたという。
大谷中学・高等学校のグローバルクラス高校3年生全員が7月9・10日、大阪府立国際会議場で開かれた模擬国連大阪に参加。担当国の大使として英語でスピーチや議論に臨み、3年間の学びの成果を発揮した。
中央大学附属中学校・高等学校の中高文芸部が第31回ディベート甲子園関東甲信越地区予選で高校班7位となり、8月の全国大会出場を決めた。論題は「富裕税導入の是非」。
ハンセン病患者の強制隔離を定めたらい予防法廃止から30年。この問題を正面から描く鹿児島県立伊集院高校演劇部の創作劇「そのひとの名前」が、全国高校総合文化祭(秋田県)で7月31日に上演される。
ソニー生命保険の調査で、男子中学生のなりたい職業1位は「ITエンジニア・プログラマー」(12.0%)。女子中学生は「歌手・俳優・声優」が3年連続トップ。高校生は男女とも「公務員」が1位に。
読売KODOMO新聞の英語学習コーナー「What’s up? English」では、7月のフレーズとして「He/She is ____ing」を取り上げている。ヤギさんの動作を英語で表現する内容で、動画ではイーオンキッズのNaoko先生とJun先生がレッスンを行っている。2026年7月30日付。
ユネスコ世界遺産委員会が飛鳥・藤原の宮都(奈良県)の登録を決定。読売中高生新聞7月31日号では巻頭特集で世界遺産を紹介。他にも熊本震度7、副首都法成立、横山裕インタビュー、アニメ映画特集、細川護熙氏の回想、哲学新企画などを掲載。
青鳥特別支援学校の岩本選手が「どんまい」と言えるようになった夏。その背景には母や先生から学んだ「支え合い」の精神がある。連載「スポーツのかたち」で田中富士雄編集委員が2026年7月30日読売新聞で紹介。
7月18日、京都女子中学校・高等学校で「世界脳週間2026 京都講演会」が開催。京大の見学美根子教授と立命館大の吉沅洪教授がそれぞれ「脳発生のメカニズム」と「心が折れそうなときの脳の整え方」をテーマに講演し、高校生が会場の教室に集まって受講。脳科学の最前線に触れるとともに、心との向き合い方を考える貴重な機会となった。
札幌市が旧常盤小学校跡地に誘致していたインターナショナルスクールの開設計画が、誤情報の拡散や抗議活動による安全確保の困難を理由に断念された。シンガポール拠点の教育企業が優先交渉を辞退した。
中央教育審議会の作業部会は29日、旧優生保護法下の強制不妊手術とハンセン病患者の強制隔離を、2030年度以降導入の次期学習指導要領で社会科などの題材として扱う案をおおむね了承した。最高裁が2024年に旧法を違憲と判断し、原告団が明記を要請していた。人権侵害の事例を通じた理解促進が狙い。
大分県教委は、県立大分工業高校が国の高校教育改革の先導拠点校に採択されたと発表。2028年度末までに企業水準の設備導入や新科目設定を進め、工業人材育成を推進する。
NECは7月29日、川崎市などと協働し、小学生とその保護者を対象に教育版Minecraftを使ったまちづくりワークショップを開催したと発表。参加者の83%がプログラミングへの興味を示した。
松阪市を訪れていた国際基督教大学(ICU)の学生2人が、松浦武四郎を通じた文化交流活動の成果を竹上真人市長に報告した。2週間の滞在中、小学校での偉人教育や地域づくりなどに取り組んだ。
開成中学校・高等学校(東京都荒川区)は6月23日、米カリフォルニア大学バークレー校教授の村山斉さんを招き、数学科の教員有志が企画した「時間と空間の数学」と題するセミナーを開催。村山さんは古代から現代に至る空間と時間への理解の進展について講演した。詳細は同校公式サイトで確認できる。
鎌倉女学院中学校高等学校(神奈川県鎌倉市)の高校1年と2年の生徒たちは、6月30日と7月1日の2日間にわたり、横浜地方裁判所で開かれた裁判を傍聴しました。傍聴を実施する前の時間には、神奈川県弁護士会館において、担当の弁護士から傍聴時のマナーや裁判に関する基本的な知識を学ぶ研修を受けました。
元高校教諭の水谷修さんが長崎県壱岐市の石田中学校で講演し、薬物の危険性やインターネット使用の注意点を訴えました。生徒約150人が命の大切さを学びました。
普連土学園中学校・高等学校(東京都港区)は、8月28日午後7時から第1回イブニング説明会を開催する。対象は小学生とその保護者。説明会では教育内容や学校生活の紹介、卒業生(大学生)への質問会、施設見学が行われる。昼間の参加が難しい方も参加しやすい時間帯となっている。参加予約は8月15日から開始。
三重大と岐阜大は2028年度から中学・高校教員免許取得の授業一部を共通化する連携教職課程の運用を目指すと発表。家庭や美術など5教科が対象で、教員確保が課題の実技系教科の充実を図る。
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リクルート進学総研の調査で、全国7エリアのうち6エリアで私立大学が志望1位に。関西の近畿大学と北海道の北海学園大学が初の単独トップ、中四国は国立大学が首位。
青稜中学校・高等学校(東京都品川区)は夏休み中の学校見学を実施。日曜・祝日・お盆を除きほぼ毎日、教員が案内する。受付時間は平日午前10時~午後2時半、土曜午前10時~午後1時半。