カテゴリー : 教育


東海大浦安が27年度学校案内パンフ公開、生き方学ぶ

東海大学付属浦安高等学校中等部が2027年度入学向け学校案内パンフレットをホームページ公開。「人としての在り方、生き方を学び、自ら切り拓く」を理念に中高6年間の学びや進学実績、行事、部活、施設を紹介。

外国籍の子供、日本語指導必要8万5000人 支援不足1万人 過去最多

文部科学省の調査で、日本語指導が必要な外国籍の子供が全国の公立学校に8万5000人在籍し、過去最多。うち約1万人が支援不足で、共生社会実現には教育充実が不可欠。都市部偏在や親への啓発も課題。外国人は2070年に人口の1割を占める見通しで、早急な対策が求められる。

読売新聞社「教育3賞」参加者・作品募集 英語弁論、作文、科学

読売新聞社は第78回高円宮杯英語弁論、第76回作文コンクール、第70回学生科学賞の参加者・作品を募集。英語弁論の県予選は8月31日、作文は9月14日必着、科学は9月29日(物理・化学・生物・地学・広領域)と10月27日(情報・技術・応用数学)必着。生成AI使用不可。

共立女子、NZ「2ターム留学」新設 半年間

共立女子中学高等学校(東京都千代田区)は、約6か月間のニュージーランド「2ターム留学」を新設。これまでの長期・短期プログラムの中間に位置し、帰国後も同級生と一緒に進級できるメリットがある。

【507人アンケート】資格試験当日にまさかのアクシデント! 働く女性の学びを漫画で

資格試験当日にまさかのアクシデントに見舞われた女性の体験を漫画で紹介。仕事と勉強の両立に励む社会人に贈る連載「大人の再挑戦」より。マイナビニュース会員507人への2024年12月アンケートに基づく実話。漫画家・菅原県が描く、悪夢のような試験当日のストーリーという教訓を伝えるエピソード。

第33回全国高校写真選手権「写真甲子園」本戦が東川町で開幕 18校が31日まで撮影競技、チームワークで日本一目指す

第33回全国高校写真選手権「写真甲子園2026」本戦が北海道東川町で開幕。全国463校から予選を勝ち抜いた18校が参加し、31日まで2つのテーマに8枚組作品を共同制作。初出場校も複数あり、チームワークが勝負を分ける。開会式では選手宣誓も行われた。札幌琴似工業の佐藤心羅さんが選手宣誓し、各校が日本一を目指して撮影に臨む。

国際交流:台湾の台南市立新東国民中学の生徒が履正社中学校を訪問、空手の板割りやヒット曲紹介で交流を深める

台湾の台南市立新東国民中学の生徒が7月14日、国際友好協定を締結した履正社中学校・高等学校(大阪府豊中市)を訪問。空手部員とともに板の試し割りに挑戦したほか、台湾の食べ物や夜市、流行歌などを英語で紹介し、生徒同士で会話を楽しんだ。同校は昨年12月に同中学と友好協定を結んでおり、今回の訪問で交流を深めた。

小学生の夏休み宿題、7月中完了目標が約4割に増加 自由研究が最大の負担 ベネッセ調査

ベネッセコーポレーションの調査で、小学生の夏休み宿題を7月中に終えたいと考える割合が38.9%に増加。自由研究・工作が親子ともに最も大変で、保護者の9割以上が関与。任意制宿題には過半数が賛成。調査は2026年7月に10,699名の小学生と918名の保護者を対象に実施。自由研究の費用は500円以内が最多。

本庄東高等学校附属中学校の中学3年生、ユニクロ講師から世界の難民現状を学び子供服を難民へ送るプロジェクトに参加

本庄東高等学校附属中学校の中学3年生が6月19日、ユニクロを展開するファーストリテイリングの講師から世界の難民の現状について解説を受け、子供服を集めて難民へ送る学習プログラム「届けよう、服のチカラ」プロジェクトに参加した。生徒たちは服を通した国際貢献について話し合った。

西南学院大名誉教授の小川雄平氏死去

西南学院大名誉教授の小川雄平氏が24日、82歳で死去。貿易論が専門で、1984年に教授就任、97~99年に商学部長。告別式は29日午前10時、福岡市博多区で。喪主は妻みつ子さん。

福岡県教育委員会は27日、公立学校教員採用試験で物理問題に誤りがあったと発表、受験者全員を正解扱い

福岡県教育委員会は27日、12日に実施した公立中学校・高校・特別支援学校の教員採用試験において、理科の物理問題に誤りがあり、正解となる選択肢が存在しなかったと発表した。受験者全員212人を正解扱いとし、合否に影響はないという。誤りは試験後に受験者からのメールで指摘され、検証の結果判明した。

たばこと塩の博物館、小中学生向け恒例企画第47回夏休み塩の学習室を7月18日から8月23日まで開催

たばこと塩の博物館は7月18日から8月23日まで、小中学生向け恒例企画『第47回夏休み塩の学習室』を開催。海のめぐみをテーマに、食たくやお店や、海の3ゾーンで約60種類の料理の原材料を標本と模型で紹介。7月25日からは実験ショーや備長炭電池・塩の結晶作り体験も実施。パソコンクイズやメキシコ天日塩の配布も。

帝塚山中高、2027年度入学向けデジタルパンフ公開—男女併学や進学実績紹介

帝塚山中学校・高等学校は2027年度入学向けの学校案内デジタルパンフレットを公開。中学では男女別クラスで行事は合同の「男女併学」制度。コースや教育内容、進学実績、卒業生の声、年間行事、部活動、設備、制服などを紹介。詳細は公式サイトで確認できる。同校は奈良市に所在。パンフレットはデジタル形式で閲覧可能。

保護者対応に悩む教員向け冊子 大阪市教委が作成

大阪市教委が保護者対応のポイントや不当な言動への対応策をまとめた冊子を作成。OECD調査でストレス原因に「保護者の懸念への対処」を挙げる教員が5割超に上る実態を受け、教員の負担軽減を目指す。

北里大附属順天、高大連携「北里探究」開始

北里大学附属順天中学校・高等学校が今年度から北里大学の系列校となり、高大連携の柱「北里探究」を開始。出張講座や研究室訪問などを通じ、高校生の探究学習を支援する。

暁星中学・高等学校で中学3年生を対象にコミュニケーションセミナーを実施、対話の重要性を実践形式で学ぶ

暁星中学・高等学校は東京都千代田区に所在し、このほど中学3年生を対象にコミュニケーションセミナーを開催しました。セミナーでは、「普段あまり話したことのない人との対話」を想定し、実戦形式でコミュニケーションについて学びました。対話の重要性を考える良い機会となりました。詳細は学校公式インスタグラムでご覧いただけます。

国立大改修、民間連携で推進

国立大学の老朽化した施設の改修を巡り、民間企業との連携を活用する動きが広がっている。財政制約の中で、効率的な整備を目指す。

常翔学園と比治山学園が協定 中高大連携強化へ

常翔学園と比治山学園が連携協定を締結。中高大連携を強化し、教育・研究分野の充実を図る。少子化に対応し、安定的な学校運営を目指す。比治山学園中・高の生徒向けに広島国際大の見学や特別入試制度を検討。

エイ・アイ・エス、船員の日イベントの成果を報告・公開

エイ・アイ・エスは、6月25日「船員の日」に神戸クルーズ船「コンチェルト」で開催した「海事クラスター交流会」の成果を公開。学生40名と船員・海事関係者20名が参加し、クイズやメッセージ交流を通じて海運業界への理解を深めた。同社は今後も船員への感謝と支援の輪を広げる活動を継続する。

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