国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)の世界遺産委員会は、韓国・釜山で開催された会合で、日本政府が推薦した「飛鳥・藤原の宮都」(奈良県)の世界文化遺産登録を決定した。これを受け、読売中高生新聞7月31日号では巻頭特集で、日本が誇る世界遺産の数々を紹介する。ナビゲーターは連載「世界遺産ノート」の執筆者・宮澤光さん。
今号の主な内容
今号ではこのほか、熊本で震度7の地震、賛否割れる「副首都法」成立、プロ野球後半戦の注目点、美しいお箸のマナーなどを掲載。グラビア面「PERSON」には、俳優・アーティストの横山裕さんが登場。放送中のドラマ「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」で孤独な刑事を演じる横山さんに、役への思いや自身の活動を語ってもらった。
ジュニアの小箱・アニメ・書評
「ジュニアの小箱」は竹村実悟さんの最終回で、8月末のコンサートへの意気込みを紹介。見開き面「ウラ撮り」では、映画「クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション」を特集し、九尾のキツネの妖怪「やこ」を演じた伊藤沙莉さんのインタビューを掲載。書評面は「新潮文庫の100冊」50周年を特集し、新キャラクター「ヨムム」も紹介。
著名人の回想と哲学新企画
「わたしの中高生時代」は元首相・細川護熙さんの2回目。学校生活になじめなかったが、外で「恩師」と出会い政治の道を志したエピソードを紹介。また、今秋から気鋭の哲学者・谷川嘉浩さんをナビゲーターに迎えた「哲学」の新企画がスタートする予定で、谷川さんに哲学の魅力を語ってもらう。
学習連載と購読キャンペーン
連載「ティーンのぶっちゃけ!英会話」ではアメリカのティーンのリアルな英語を学べる。週1回の語彙力アップコラムも掲載。試読・購読キャンペーンも実施中。



