「夜回り先生」が壱岐の中学校で講演
元高校教諭で「夜回り先生」として知られる水谷修さん(70)の講演会が、長崎県壱岐市立石田中学校で開かれました。約150人の生徒が参加し、命の大切さについて考えました。
薬物とネット利用への警告
「どこまでも生きぬいて…夜回り先生、命の授業」と題された講演は2日に行われました。水谷さんは、長年にわたって夜の繁華街で薬物や非行などの問題を抱える子どもたちと向き合ってきた経験を紹介。「薬物は一度使うとやめられない」「インターネットを使うのは夜9時までにしてほしい」などと語りました。
生徒の感想
3年生の生徒は、「薬物の怖さや命の大切さを改めて学ぶことができた。夜間のスマートフォンの利用にも気をつけたい」と話しました。



