記録
2026年7月28日、高知県黒潮町で最高気温40.7度を観測。気象庁が今年4月に名称を決定した「酷暑日」が四国で初めて記録された。
背景
気象庁によると、四国地方は高気圧に覆われて気温が上昇した。酷暑日の名称は2026年4月に気象庁が新たに定めたもので、今回が四国初の適用例となった。
2026年7月28日、四国地方は高気圧に覆われて気温が上昇。高知県黒潮町では最高気温40.7度を記録し、気象庁が今年4月に名称を決定した「酷暑日」が四国で初めて記録された。この記録は、気象庁が酷暑日の名称を決めて以降、四国では初めての観測となる。四国各地でも猛暑となり、高気圧の影響で広い範囲で気温が上がった。
2026年7月28日、高知県黒潮町で最高気温40.7度を観測。気象庁が今年4月に名称を決定した「酷暑日」が四国で初めて記録された。
気象庁によると、四国地方は高気圧に覆われて気温が上昇した。酷暑日の名称は2026年4月に気象庁が新たに定めたもので、今回が四国初の適用例となった。