アフガニスタン西部を襲った地震で、死者が2400人を超えた。被災地では支援物資が届かず、混乱が続いている。
被害の状況
地震は現地時間の7日に発生し、同国西部のヘラート州などで大きな被害が出た。当局によると、これまでに2400人以上の死亡が確認されている。
被災地では、家屋の倒壊や道路の寸断により、救助活動が難航している。また、支援物資が届かない地域もあり、被災者は厳しい状況に置かれている。
支援の呼びかけ
タリバン暫定政権は、国際社会に対して支援を呼びかけている。しかし、政権の承認問題などから、国際的な支援が迅速に行き渡らない可能性も指摘されている。
被災地では、今後の余震への警戒も必要とされている。



