カテゴリー : 地震
南海トラフ地震臨時情報「調査終了」気象庁発表
気象庁は18日、南海トラフ地震臨時情報(調査中)を解除し「調査終了」を発表。地震発生の可能性が平常時より高まったとは認められず、日常生活を通常通り送るよう呼びかけた。
宝永噴火の痕跡を断面比較、富士山世界遺産センターで企画展
富士山の登山シーズンに合わせ、宝永噴火の堆積物断面を12地点で展示する企画展が富士宮市で開催。小林教授は「爆発的噴火の直前にも小規模火砕流があった」と解説。9月13日まで。
玄海原発の津波想定、最大14mに引き上げも追加対策不要
原子力規制委員会は15日、九州電力の玄海原発周辺の津波想定を最大14メートルに変更することを了承。従来の8メートルから6メートル引き上げたが、敷地標高16メートルのため追加対策は不要と判断した。
南海トラフ地震、30年以内70~80%に
政府の地震調査委員会は14日、南海トラフ地震の30年以内の発生確率を従来の60~70%から70~80%に引き上げた。長期評価の見直しで、今後10年以内は最大30%と試算。
南海トラフ地震臨時情報「調査中」発令 気象庁初運用
気象庁は13日、南海トラフ地震の臨時情報「調査中」を初めて発令した。日向灘で発生したマグニチュード6.8の地震を受け、専門家が巨大地震発生の可能性を評価する。
太陽磁場反転が地球気候に影響か、新仮説
太陽表面の磁場が約11年周期で反転する現象が、地球の気候変動に影響を与える可能性があるとする新たな仮説が発表された。気象庁の観測データ分析により、磁場反転後に異常気象が増える傾向が確認された。