阪奈道路で暴走、38人を逮捕・書類送検 大阪府警
大阪府と奈良県を結ぶ阪奈道路をレース場に見立て、乗用車やバイクで競うように暴走したとして、大阪府警は13日、20~40代の男女38人を道路交通法違反(共同危険行為の禁止)などの容疑で逮捕や書類送検したと発表した。
大阪府と奈良県を結ぶ阪奈道路をレース場に見立て、乗用車やバイクで競うように暴走したとして、大阪府警は13日、20~40代の男女38人を道路交通法違反(共同危険行為の禁止)などの容疑で逮捕や書類送検したと発表した。
イオンモール熊本の爆発事故で、イオン側が一部専門店従業員に避難後の再入館を許可していたことが判明。妹を失った男性は「ようやく事実が発表された」と安堵しつつ、真相解明を求め続ける決意を示した。
福岡県大牟田市は、トレーラーハウス型ホテルを展開するヒーローライフカンパニーと災害時の宿泊施設提供協定を結んだ。ハウスは防音性が高く、エアコンやシャワーを備え、移動も可能。
最大震度7を観測した熊本地震の被災地は13日、盆の入りを迎えた。宇城市の墓地では倒れた墓石の前で被災者が手を合わせ、仏具店や石材店には修復依頼が相次いでいる。
7月の熊本地震で臨時閉園していた熊本城が13日、開園し天守閣などの見学が再開された。市の安全確認を経て発災から2週間余りでの再開で、10年前の地震後に講じた耐震策が奏功したという。
熊本県は13日午前8時時点で、熊本地震による人的被害が393人、住宅被害が2万7872棟に上ると発表。全壊は1274棟、避難者は11市町で3662人。
熊本地震で臨時休園していた熊本城跡の一般公開が13日、16日ぶりに再開した。開園前から約200人が列を作り、訪れた観光客は崩れた石垣を見て地震の大きさを実感した。
熊本県天草市御所浦町の竹島沖で遊漁船が岩礁に乗り上げ、乗客10人と乗組員3人の計13人全員が救助されたが、全員が負傷し、うち1人は足を骨折した。命に別条はないという。
福岡県警粕屋署は13日、公立高校講師の容疑者(24)を酒酔い運転の疑いで逮捕したと発表した。12日早朝、福岡県篠栗町の路上で酒に酔った状態で乗用車を運転した疑い。住民の通報で車内で寝ている容疑者を発見し、呼気から基準値を超えるアルコールを検出した。
気象庁は13日、台風17号について、16日までのお盆期間中に日本列島へ直接的な影響を与える地域はないとの見通しを示した。台風は南鳥島近海へゆっくり移動する見込み。
熊本地震で臨時休園していた熊本城跡の一般公開が13日、16日ぶりに再開した。午前9時の開園前から約200人が列を作った。石垣の崩落や建造物の被害も確認されている。
飲酒運転事故の遺族の思いを伝える「生命のメッセージ展」が福岡市内の警察署や県警本部などで巡回展示中。犠牲者のパネルや靴、遺族のメッセージが並び、事故の悲惨さを伝えている。
山口県下関市の前田晋太郎市長は12日、市立小中学校の体育館へのエアコン設置を急ぐ方針を明らかにした。体育館のほとんどは指定避難所で、熊本地震で避難所の暑さ対策が課題となる中、設置率向上を狙う。
アジア・アジアパラ競技大会を前に、愛知県警と名古屋市は名古屋駅や走行中の市営地下鉄車内で不審者対応訓練を行った。約50人が参加し、刃物を持った男の制圧手順などを確認した。
福岡市の検討委員会は12日、闘犬種の飼育管理規制について、ピットブルと土佐犬の2種を対象とする方向性を示した。市内の登録数はピットブル76頭、土佐犬8頭。
13日午前、熊本県天草市の竹島沖で釣り船が岩礁に乗り上げ、乗客乗員11人が救急搬送された。うち船長ら5人は重傷とみられる。熊本海保が事故当時の状況を調べている。
大分県玖珠町は、町営宿泊施設「三日月の滝公園」内の温泉で基準値を超えるレジオネラ菌を検出したと発表。10日から利用を停止しており、再開のめどは立っていない。
熊本地震の被災地で空き巣被害や不審な訪問が相次いでいる。警察は全国から約2400人態勢でパトロールを強化し、被災者に注意を呼びかけている。
国土交通省は12日、熊本地震で被災した八代港の復旧に向けた有識者委員会の初会合を開き、現地調査を実施した。全面復旧の時期は見通せず、企業は寄港先を変更するなど対応を進めている。
熊本地震の被災地で空き巣被害や不審な訪問が相次いでいる。警察は全国から約2400人態勢でパトロールを強化し、被災者の相談対応にあたっている。八代署には室外機やテレビの盗難相談が約15件寄せられている。
警察庁の楠芳伸長官は12日、熊本県を訪れ、熊本地震の被災地に防犯カメラ計約950台を順次設置する計画を明らかにした。県警本部で訓示し、「被災者を食い物とする卑劣な犯罪の捜査を徹底する必要がある」と述べた。
大規模災害時に被災自治体を技術支援するため、三重県は12日、緊急災害対策派遣隊「テック三重」を創設した。道路や河川など5分野の職員約300人を名簿化し、県内外へ派遣する。
熊本地震後に発生したイオンモール熊本の爆発事故で、イオンは12日、再入館を認めた事実を確認し、死亡した専門店従業員7人の遺族に補償する方針を明らかにした。法的責任の解明を待たず早期に対応する。
13日午前5時ごろ、川崎市多摩区のマンションで体長約2メートルのニシキヘビ2匹が脱走した。飼い主の男性が110番通報し、県警多摩署が付近を捜索している。毒はないという。
交通事故の現場に駆けつける深川署交通捜査係長の寺田直樹警部補(52)。白バイ隊員として箱根駅伝のコースを走り、事件捜査でも粘り強さで成果を上げてきた。後進の指導にも力を注ぐその実直な仕事ぶりを紹介する。
静岡県伊東市は11日、10日夜に開催された「按針祭 海の花火大会」で打ち上げ花火の一部が観覧エリアに落下し、観客3人がやけどを負ったと発表した。着火不良の花火玉が落下後に発火した可能性が高いという。
能登半島地震発生から約10分で役場に駆けつけた宝達志水町危機管理監の藤井博樹さん(61)。自衛隊時代の経験を生かし、被害状況の確認や避難の呼びかけを指示。町内の住宅被害は1900棟近くに上ったが、町民の死者・負傷者はゼロだった。