熊本県で最大震度7を観測した地震を受け、岐阜県大垣市は3日、水道課職員4人と給水車(容量2トン)、組み立て式給水タンク(同1トン)2基などを積んだ多目的車両「マルモビ」を派遣した。
現地での支援業務
4~8日に現地で給水の支援業務を行う予定。
初めての実配備
市によると、2024年1月の能登半島地震の際に派遣された市職員の提案で同タンクを購入した。同タンクや、マルモビの実配備は初めて。
熊本県で最大震度7の地震を受け、岐阜県大垣市は3日、水道課職員4人と給水車など現地派遣。能登半島地震の提案で購入したタンクを初配備。
熊本県で最大震度7を観測した地震を受け、岐阜県大垣市は3日、水道課職員4人と給水車(容量2トン)、組み立て式給水タンク(同1トン)2基などを積んだ多目的車両「マルモビ」を派遣した。
4~8日に現地で給水の支援業務を行う予定。
市によると、2024年1月の能登半島地震の際に派遣された市職員の提案で同タンクを購入した。同タンクや、マルモビの実配備は初めて。