阪奈道で暴走のローリング族37人摘発、19人逮捕
大阪府警は13日、阪奈道で暴走したとして20~30歳代の男19人を道交法違反容疑で逮捕・書類送検し、18人に青切符を交付した。摘発された37人は「ローリング族」で、調べに「アニメで走り屋に興味を持った」と述べている。
大阪府警は13日、阪奈道で暴走したとして20~30歳代の男19人を道交法違反容疑で逮捕・書類送検し、18人に青切符を交付した。摘発された37人は「ローリング族」で、調べに「アニメで走り屋に興味を持った」と述べている。
千葉県の熊谷俊人知事は14日、県北西部や南部を襲った猛烈な雨を受け、自衛隊に災害派遣を要請した。この大雨で県内各地で浸水被害が相次ぎ、2人が死亡、1人が心肺停止となっている。
岐阜県郡上市で13日夜、国重要無形民俗文化財「郡上おどり」の呼び物である「徹夜おどり」が始まった。参加者は浴衣姿で輪を作り、お囃子に合わせて手拍子を響かせた。
気象庁は13日夜、千葉県にレベル5の大雨特別警報を発表した。これまでに経験したことのないような大雨が降り、災害が発生している可能性が極めて高いとして、直ちに身の安全を確保するよう呼びかけた。14日も激しい雨が続く見込み。
2026年8月13日午前8時15分頃、群馬県みどり市の川で釣りをしていた前橋市の男性(51)が背後からクマに襲われ、頭にけがを負い左手親指を骨折する重傷。クマは体長80~90センチで、襲った後に立ち去った。
気象庁は13日、千葉県内14市に大雨特別警報(レベル5)を発表。命の危険があるとして直ちに身の安全を確保するよう呼びかけ、千葉県は帰宅困難者向けに一時滞在施設を開設した。
気象庁が千葉県に大雨特別警報を発表した13日、NHK公式アカウントが大雨情報を手話でも伝えているとXで紹介し、雨の音に気づかない人への周知を呼びかけた。
気象庁は13日午後9時55分、千葉県北西部への大雨特別警報に続き、千葉市と市原市にレベル5の土砂災害特別警報を発表した。猛烈な雨の影響で、最大級の警戒が必要。
熊本地震で確認された死者39人のうち、氏名が公表されたのは16人にとどまる。県の指針では遺族の同意が必要で、国は判断基準を示していない。非公表の流れが強まる中、専門家は安易な匿名化に懸念を示す。
熊本県のまとめで、熊本地震による住宅被害は13日午後2時時点で2万8203棟となり、前日から1297棟増加。避難者は3684人、断水は約2万7760戸。木村敬知事は、自宅を離れられない被災者向けに敷地内へコンテナハウスを設置する方針を明らかにした。
千葉県北西部や南部で線状降水帯による大雨となり、気象庁は県内14市にレベル5大雨特別警報を発表。柏市では車が水没し、救助された1人が心肺停止となった。
ロシアのプーチン大統領が13日、北方領土・択捉島を訪問したことを受け、元島民らから怒りや不安の声が上がった。千島連盟理事長は「無念。故郷に土足で踏み込まれた気分だ」と憤り、日本政府に強い抗議を求めた。
東京都は国の要請に基づき、熊本地震の被災地支援のため、災害派遣精神医療チーム(DPAT)を派遣する。都職員の精神科医、看護師、福祉職の計3人が熊本県内の避難所などで14日から活動する。
暖かく湿った空気と寒気の影響で、13日は関東甲信を中心に大雨。千葉県内では線状降水帯が発生し、気象庁はレベル5大雨特別警報を発表。柏市では避難指示が出され、道路冠水や家屋への浸水被害が確認されている。
13日午前8時半ごろ、仙台市青葉区上愛子の大型園芸店近くで、60代のパート従業員の男性がクマに襲われ、頭などにけがをした。クマは南の山へ立ち去り、署は爆竹で追い払い、箱わなを設置した。
13日午後、千葉県北西部と南部に線状降水帯が発生し、気象庁は午後5時58分に防災速報を発表。柏市付近では1時間に約110ミリの猛烈な雨が観測された。
米国籍の男が覚醒剤約21キロ(末端価格約11億円相当)をスーツケースなどに隠して関西国際空港に密輸したとして、大阪府警と大阪税関に逮捕された。関空の旅客手荷物からの摘発では過去最多量。
西日本高速道路は13日、熊本地震で通行止めが続く九州道の松橋IC―えびのIC間を、14日から一般車両の通行を再開すると発表した。安全確認後、順次開放され、九州道は全線で通行可能となる。
高知県東洋町の海岸で13日朝、行方不明だった大阪府枚方市の男子大学生(18)の遺体が見つかった。11日に沖へ流されそうになった母親を助けようとして行方が分からなくなっていた。
熊本地震の被災地は13日、盆の入りを迎えた。宇城市の墓地では倒れた墓石の前で被災者が手を合わせ、仏具店や石材店には修復依頼が相次いでいる。人的被害は393人、住宅被害は2万7872棟。
山形県山辺町のニット製造会社「鈴治」が、クマの爪などから身を守る軽量で破れにくい防護服を開発した。防刃技術を生かし、自治体や猟友会への活用を促している。
イオンモール熊本の爆発事故で、避難後の再入館が許可されていた問題を受け、防災システム研究所の山村所長が、安全確認や私物対応などを盛り込んだ実践的マニュアルの整備が必要と指摘した。
イオンモール熊本の爆発事故で、イオン側が一部専門店従業員に再入館を許可していたことが判明。同居の妹を亡くした男性は「ようやく事実が発表された」と安堵しつつ、真相解明を求め続ける決意を示した。
震度7を記録した熊本地震で複数の石垣が崩れた熊本城の被害状況を、ドローンで4日に撮影した。西部本社写真部の長野浩一記者が撮影した映像には、崩れた石垣の様子が捉えられている。