カテゴリー : 事件


ネパール洪水、軍の仮設ジップラインが救助の命綱に

中国国境付近の洪水・土石流で被災したネパール・ビドゥルでは、軍がトリシュリ川に約250メートルの仮設ジップラインを設置し、住民の救助活動に活用している。これまでに1200人以上が死亡、約4800人が行方不明となっている。

唐津の保育園虐待、保護者有志が再調査求め申し入れ

佐賀県唐津市の保育園で虐待が認定された問題で、保護者の有志の会が県に再調査や説明会の開催を求める申し入れ書を提出した。園児が「よくたたかれる」と話していたなどとして、虐待1件との結論に不服を示している。

戦後初の東大総長・南原繁の研究会が故郷で発足

香川県東かがわ市出身で戦後初の東京大学総長を務めた南原繁の功績を顕彰する「かがわ南原繁研究会」が6日、母校の県立三本松高校で発足する。設立記念講演会も開催され、故郷から南原の思想を後世に残す活動が始まる。

卵巣がん闘う75歳、発光便座など特許取得

神戸市垂水区の永野こずえさん(75)は、卵巣がんと闘いながら特許を取得。夜間のトイレのまぶしさを解消する発光便座や採血を簡便にする方式などを考案し、現在も森林火災用の消火剤タブレットの特許出願に挑戦している。

高知のSL「シゴハチ」修復CF、目標半分未達で企画展

高知市の交通安全こどもセンターで展示する蒸気機関車「シゴハチ」が老朽化し、修復費用を募るクラウドファンディングの目標額183万7000円に対し、8月末時点で半分未達。高知図書館で企画展を開催し、協力を呼びかけている。

大阪市、民泊の開業規制強化へ 木造・鉄骨アパートは原則不認可に

騒音などのトラブルが相次ぐ民泊をめぐり、大阪市は営業許可要件に遮音性の高い建物の利用を加えるなど独自規制に乗り出す。木造・鉄骨の長屋・アパートは原則認めず、従業員の常駐も義務づける。市議会9月定例会に条例改正案を提案し、10月中の施行を目指す。

司法面接トレーナー育成へ、県警が初の研修会

性犯罪や虐待の子どもから話を聞く「司法面接」の指導役を育てるため、県警は初のトレーナー育成研修会を開き、16人が参加した。録画映像が証拠となる中、虐待通報の増加もあり、指導態勢の充実を図る。

特攻隊員のピアノ逸話伝える鳥栖の団体がNPO法人化

太平洋戦争末期、特攻隊員が弾いたピアノの逸話を約30年伝えてきた鳥栖市の団体「語り継ぐ会」が7月にNPO法人化した。理事長の斉藤美代子さんは若者や子どもたちへの参加を呼びかけ、平和スピーチコンテスト開催などを計画している。

Page 55 of 162