ほくほく線30周年特別展 新潟・秋葉区で開催中 レア信号機も
北越急行ほくほく線の開業30周年を記念する特別展が、新潟市秋葉区の市新津鉄道資料館で14日まで開催中。5灯式信号機など貴重な資料が展示され、鉄道ファンが訪れている。
北越急行ほくほく線の開業30周年を記念する特別展が、新潟市秋葉区の市新津鉄道資料館で14日まで開催中。5灯式信号機など貴重な資料が展示され、鉄道ファンが訪れている。
埼玉県所沢市の金子孝夫さん(83)が、人工の富士塚「荒幡富士」への登頂5000回を8月8日午前8時8分に達成した。地元の荒幡富士保存会が表彰状を贈り、金子さんは「次は1万回」と新たな目標を語った。
虐待が疑われる子どもを児童相談所が一時保護する際の司法審査が、昨年6月の開始から10か月間で約4500件行われ、99.6%で一時保護が認められた。司法関与で親と児相の対立解消につながる一方、業務負担の増加も課題となっている。
ネパールの土石流で、濁流の迫る校舎から生徒900人以上が高台へ避難し、命を守った学校があった。避難を即決した校長が当時の状況を語った。
長野県伊那市と大鹿村の境にある南アルプスの山中で8月、ヘリコプターからシカの大群が目撃された。約500頭とみられ、環境省伊那自然保護官事務所は「人の目に触れない場所で食害が進行している可能性がある」と懸念している。
防衛省が馬毛島の基地整備に伴う漁業制限の延長を県漁協種子島支所に要請した。整備完了が約3年遅れるためで、3年4カ月の延長と4億9千万円の補償を提示した。
東京都教育委員会は2日、過去に勤務していた高校の女子生徒と性行為をしたとして、都立高校の男性主任教諭(53)を懲戒免職にしたと発表した。ほかにも痴漢行為など計7件の懲戒処分を公表している。
警察庁の有識者検討会は2日、匿名・流動型犯罪グループ(トクリュウ)のスマートフォンを遠隔解析する行政措置について、裁判官の事前許可状を要件とする提言骨子をまとめた。緊急性の高い重大犯罪に限定し、適正性を確保する。
2011年の福島第一原発事故で関西に避難した住民らが国と東電に約29億円の賠償を求めた訴訟で、大阪地裁は2日、東電に計約9049万円の支払いを命じる一方、国の責任は認めない判決を言い渡した。
人気漫画「聖闘士星矢」の作者・車田正美さんが代表を務める会社は2日、元取締役の男性ら7人と4社を相手取り、28億円超の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした。
岐阜県内の店でぬいぐるみを盗んだとして窃盗罪で起訴された被告(27)について、最高裁第二小法廷は保釈を認める決定をした。名古屋地裁の判断を覆す異例の決定で、裁判官4人全員一致の意見。
中米ニカラグアの国会は1日、大統領任期を6年から7年に延長し、野党の選挙参加を禁止する憲法改正案を可決した。オルテガ大統領は選挙中止を示唆している。
イスラエルのネタニヤフ首相は、2023年10月のハマス襲撃時に安全保障当局幹部が意図的に起こさなかったと非難。妻サラ氏の野党幹部への主張も加わり、野党が猛反発している。
大阪府警は2日、羽曳野市に寄せられた子どもに関する相談内容を記した会議資料を外部に流出させたとして、市保健福祉部生活福祉課主幹の男(50)を偽計業務妨害と地方公務員法違反の疑いで逮捕した。容疑を否認している。
大阪府八尾市消防本部は、心肺停止状態になった70歳代の同僚男性を救ったとして、介護施設職員の高田寛さん(52)と羽田和代さん(44)に感謝状を贈った。2人の連係プレーで男性は社会復帰を果たした。
警察庁の有識者検討会は2日、匿流犯罪グループのスマートフォンから通信内容を遠隔取得する制度の提言骨子を公表。重大犯罪の被害防止に限定し、裁判官の令状を得て実施すべきだと指摘した。
鳥取県立中央病院で、臨床工学技士がエクモの酸素チューブ接続を失念し、70歳代男性が低酸素性脳症となる医療事故が発生。アラームは4回鳴ったが、技士は異常なしと判断し切っていた。
市販薬や処方薬を過剰摂取するオーバードーズが若者に広がる中、福岡市の薬局が小学生の親子を対象に啓発授業を開催。薬剤師が危険性を説明し、予防につなげる取り組みが進んでいる。
富山市で2018年に起きた交番襲撃事件で、警備員が射殺されたのは県警の初動対応に問題があったとして遺族が県に約2600万円の賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、名古屋高裁金沢支部は2日、賠償を認めなかった一審判決を支持し、控訴を棄却した。
北九州市議会は2日、金銭授受疑惑などで問題となっている福岡県議会に対し、自主解散も含めた信頼回復と県政正常化の方策を示すよう求める決議案を、賛成多数で可決した。
熊本地震で震度6強を観測した熊本県八代市のキャバレー「ニュー白馬」が、約3週間ぶりに営業を再開した。八代亜紀さんがデビュー前に出演した「聖地」で、全国の常連客の声が早期再開を後押しした。
国内最大手の西村あさひ法律事務所で契約更新されなかった弁護士が無期雇用への転換を求めた訴訟で、最高裁第二小法廷は8月28日付で弁護士側の上告を退け、「労働者とはいえない」とした一、二審判決が確定した。
愛知県豊田市の粗大ごみ再生施設「リユース工房」は5日、子育て用の子ども用品を集めた抽選即売会を「とよた子育て総合支援センターあいあい」で開催する。ベビーカーや玩具など約20点を展示・販売する。
福岡県警は1日、無登録で出資を勧誘したとして、元占い師の被告(52)ら3人を金融商品取引法違反容疑で書類送検した。約90人から約27億円相当をだまし取ったとみられる。
山口県美祢市の和菓子店で住人の80歳男性が殺害された事件で、息子が読売新聞の取材に応じ、父の頭や顔の傷を確認し「人のすることではない」と語った。妻も重傷を負っている。
特定外来生物クビアカツヤカミキリの駆除大作戦を進める岐阜県は、池田町の民家で成虫1個体とフラス2か所を確認し、分布が拡大している可能性があると発表した。
愛媛県四国中央市の畑で育てていた特産「赤石五葉松」など約50本が盗まれ、生産組合が窃盗容疑で被害届を提出した。被害総額は約500万円。来年輸出予定だった松が土ごと掘り返されていた。
福岡県議会の板橋聡副議長は1日、県職員を守る条例案について議会への説明の場を設けるよう執行部に申し入れた。政治倫理条例との役割分担の整理を求めた。
福岡県議会の金銭授受疑惑を受け、北九州市議会は1日、県議会に自主解散を含む県政正常化策を求める決議案を、2日の定例会初日に採決する方針を固めた。可決される見通し。
金銭授受疑惑に揺れる福岡県議会で、第2会派・民主県政県議団の議員10人が1日、会派を離脱した。蔵内勇夫氏への辞職勧告決議案の採決中止動議への賛否を巡る対立が深まり、分裂に至った。