カテゴリー : 事件
コロンビア地震、死者111人に 大統領発表、負傷87人
南米コロンビア西部で発生したマグニチュード7.4の地震で、デラエスプリエジャ大統領は10日、死者が少なくとも111人、負傷者は87人に上ると発表した。建物の倒壊が相次ぎ、被害拡大の恐れ。
大津市役所新庁舎イメージ公開、佐藤武夫氏設計の現本館を解体
大津市は2032年度利用開始予定の新庁舎の基本イメージを公開。現本館・別館を解体し、佐藤総合計画が設計を担当。市民デッキや防災機能を備え、建設費は200億~245億円程度。
特殊詐欺防止へ県警がキーホルダー製作、全12種配布
県警は特殊詐欺被害防止などを目的に、マスコットキャラクター「ひかるくん」「ひかりちゃん」をあしらったオリジナルキーホルダーを製作。全12種をカプセルトイ形式で広報イベントで配布する。
広島大練習船「豊潮丸」、CFで900万円集まる
広島大の練習船「豊潮丸」が、燃料費高騰の危機を乗り越えるためクラウドファンディングを実施し、318人から約900万円の寄付が集まった。寄付金は体験航海の費用にも充てられ、来年度は長期の調査航海も増やす予定。
元受刑者雇用「社会の偏見取っ払う」 千房会長が講演
お好み焼きチェーン「千房」の中井政嗣会長が鳥取市で講演し、元受刑者らの就労支援の取り組みを振り返り、更生支援の重要性を訴えた。2009年以降、73人を受け入れ、更生には社会の理解が不可欠と強調した。
日本軍の極秘潜水艦情報、米軍に筒抜け…流出史料を発見
防衛研究所が米国で初の戦史調査を実施し、約2400点の日本軍史料を確認。ガダルカナル島沖で沈没した伊号第1潜水艦の「軍極秘」魚雷調整記録など、国内にない史料が見つかり、情報戦での敗北が浮き彫りに。
次女に婿をとらせ家業継承望む夫、母の悩みに最相葉月氏が助言
自営業の50代女性が、パワハラで退職し家業を手伝う次女について、夫が婿養子をとって家業を継がせたいと望む一方、本人は小説家を志望している悩みを相談。ライターの最相葉月氏が回答する。
山下泰裕氏、頸髄損傷の事故後初めて報道陣に心境語る
柔道家の山下泰裕氏が頸髄損傷の事故後初めて報道陣の取材に応じ、家族の励ましが支えになったと語った。事故から2年以上が経過し、現在も首から下は動かない状態だが、社会復帰を目指している。
古武道「貫心流」完全復活へ 居合術宗家・重吉さん
源義経に由来する古武道・貫心流の完全復活に、居合術宗家の重吉伸一さん(68)が取り組む。現代に継承されていない武術を古文書や映像から再興し、後世に残したいと意気込む。
豊中の保育所で乳児転倒、一時意識不明 市検証委が不適切指摘
大阪府豊中市は10日、市内の認可保育所で昨年7月、つかまり立ちをしていた生後9か月の男児が転倒し、一時意識不明になる事故があったと発表した。市の検証委員会は保育状況を「不適切だった」と指摘した。
長女が投げ銭1千万円以上か、千葉の母親殺害容疑
千葉県いすみ市の住宅で2024年8月に高齢女性が殺害された事件で、逮捕された長女が母親の口座を管理し、1千万円以上を動画配信者への投げ銭に充てていたことが判明。県警は金銭トラブルが背景にある可能性も視野に捜査している。
トクリュウ実行役か、強盗致傷容疑で男3人逮捕 静岡
静岡県警は10日、強盗目的で住宅に侵入し住人にけがをさせたとして、強盗致傷と住居侵入の疑いで男3人を逮捕した。いずれも匿名・流動型犯罪グループ(トクリュウ)の実行役とみられる。
「トクリュウ」スマホ遠隔分析、制度設計へ検討会
警察庁は10日、「トクリュウ」のスマホを遠隔分析する手法の導入に向け、有識者検討会を設置し初会合を開いた。匿名性・秘匿性の壁を破れるかが成否の鍵としている。
蓮池ハツイさん通夜、透さん「24年目に母他界」
拉致被害者・蓮池薫さんの母、ハツイさんの通夜が10日、柏崎市で営まれた。喪主の透さんは「弟が拉致から24年目に再会、再会から24年目に母が他界。感じるものがある」と語った。
台湾抗議に長崎市長「理解いただくよう努力」
長崎市の鈴木史朗市長は10日、平和祈念式典の座席配置に抗議した台湾側に対し、「市の対応について理解をいただくよう努める」と述べた。台湾側は座席が外交団エリア外で尊厳を傷つけられたと主張している。
大治町長の辞職に町議会が同意、全会一致で
愛知県大治町の鈴木康友町長が前衆院議員事務所への侵入問題で辞職した。町議会は10日の臨時会で全会一致で同意し、11日から安井慎一総務部長が職務代理者を務める。町長選は9月8日告示、13日投開票。
石川県警警部補を懲戒免職、処方薬服用後の事故で書類送検
石川県警は10日、処方薬を服用して運転し事故を起こしたとして、県警本部所属の40代男性警部補を懲戒免職にした。昨年10月に書類送検され、容疑を否認している。
大阪・豊中の保育所で9カ月男児転倒し一時意識不明
大阪府豊中市は10日、昨年7月、市内の認可保育所で当時生後9カ月の男児が廊下で転倒し一時意識不明となる事故があったと発表した。男児は意識を取り戻したが障害が残り、現在も治療中。市の第三者委員会はリスク管理の不備を指摘する検証報告書をまとめた。
台湾代表の式典欠席に長崎市長「誠意を持って丁重に対応」
台湾の台北駐日経済文化代表処の代表が長崎市の平和祈念式典を欠席した問題で、鈴木史朗市長は10日、「台湾は重要なパートナーであり、誠意を持って丁重に対応した」と述べた。


