コロナ対応で扉破壊、横浜市に賠償命令
新型コロナ陽性者と連絡が取れないとの119番で臨場した救急隊が玄関扉を破壊したとして、マンションオーナーが横浜市に賠償を求めた訴訟で、横浜地裁は市に約25万円の支払いを命じた。消防法の適用外と判断。
新型コロナ陽性者と連絡が取れないとの119番で臨場した救急隊が玄関扉を破壊したとして、マンションオーナーが横浜市に賠償を求めた訴訟で、横浜地裁は市に約25万円の支払いを命じた。消防法の適用外と判断。
大分県別府市のひき逃げ事件で、けがをした男性が指名手配中の八田與一容疑者に約450万円の損害賠償を求めた控訴審が15日、福岡高裁で即日結審。八田容疑者は出廷せず、判決は29日に言い渡される。
水俣病をめぐり環境省職員が患者を「恵まれている」と発言した問題で、石原環境相は15日の会見で改めて発言を否定。被害者団体が13日に「発言はあった」とする声明を発表したことを受けた形。
NPO法人「日本視覚障害者鉄道安全協会」が都電荒川線全30駅を調査したところ、点字ブロックが途切れ、視覚障害者が駅にたどり着けない箇所が多数見つかった。経年劣化や設備不足が原因で、安全な移動が難しい状況が明らかに。
トランプ政権が進めるワシントン中心部の人工池改修工事が、業者選定や費用増加を巡り物議を醸している。トランプ大統領の説明は変遷し、工事差し止め訴訟も提起された。
約半世紀前、在日韓国人の若者らが韓国で「北朝鮮のスパイ」に仕立てられ死刑宣告を受けた事件を追ったドキュメンタリー映画「絞首台からの生還」が公開される。元放送記者2人が監督を務め、被害者の無罪獲得までの闘いや心の傷を描く。
岐阜県岐南町の町道で、59歳の米国籍男性が頭や腰に傷を負って倒れているのが発見され、搬送先の病院で死亡が確認されました。県警はひき逃げ事件とみて捜査しています。
福島県郡山市の磐越自動車道で男子生徒1人が死亡したマイクロバス事故で、運転していた無職の若山哲夫容疑者(68)に新潟県警が4月、免許証返納を2回促していたことが判明。容疑者は事故前に複数の物損事故を起こしていた。
福島県の磐越道で発生した部活バス事故を受け、松本洋平文部科学相は15日の会見で、事務次官をトップとする会議体を設置し、学校外活動の安全確保策を検討する方針を表明した。
福島県の磐越自動車道で発生したマイクロバス事故で、運転していた若山容疑者に新潟県警が4月、免許返納を2回促していた。数カ月前から物損事故を繰り返していたことも判明。
冤罪被害者救済のための再審制度見直しに向け、政府は刑事訴訟法改正案を閣議決定した。26日の衆院本会議で審議入り見通し。証拠開示の範囲や検察抗告の制限などが主な論点。野党は独自法案も提出。
栃木県足利市の共産党市議2人が市職員に不当な行為をしたとして、市議会政治倫理審査会が「文書注意」と「議長注意」の処分を決定。尾関栄子市議と鳥井康子市議が対象。
郡山市の磐越道でマイクロバスがガードレールに衝突し、男子生徒1人が死亡、17人が重軽傷を負った事故で、運転していた68歳の男が新潟県警から免許返納を2度促されていたことが判明。男は事故前から複数回事故を繰り返していた。
警視庁調布署は13日、タクシー運転手の赤坂光章容疑者(39)を不同意性交と住居侵入の疑いで逮捕した。乗客の20代女性を自宅まで送った後、そのまま侵入しわいせつ行為をしたとされる。容疑は一部否認。
警視庁田無署は14日、SNSを悪用した投資詐欺で現金1500万円をだまし取ったとして、水戸市の職業不詳中沢正雄容疑者(71)を逮捕した。被害男性はインスタグラムの広告から投資に興味を持ち、計6500万円を騙し取られた。
水俣病をめぐり環境省職員が患者を「恵まれている」と発言した問題で、被害者団体「水俣病患者連合」が13日、発言はあったとする声明を発表。石原環境相はなかったと説明しているが、団体は撤回を求めている。
「科学の甲子園」千葉県代表選考会をめぐり、運営側が競技時間を一方的に延長したことで不透明な選考と指摘され、出場校と県教委の間に深い溝が生じている。熊谷俊人知事は14日の記者会見で県教委の運営に苦言を呈した。
ウクライナ国家汚職対策局は14日、ゼレンスキー大統領の元最側近イエルマーク前大統領府長官をマネーロンダリング容疑で拘束した。巨額汚職疑惑で既に解任されており、大統領の責任も問われる可能性。
茨城県警が殺人罪で公判中の元職員赤間恵美被告(40)について、捜査資料に「デブ、ブタ」と記載していたことが判明。捜査1課長は公判で「記載する必要はなかった」と釈明した。
袴田巌さんの姉・秀子さんが再審法案について「多少は前進」と評価する一方、検察の抗告全面禁止を訴えました。48年間の獄中生活を経た無罪確定の経緯を踏まえ、抜け道のない法改正を国会議員に期待。