手描きイラストで防犯・防災呼びかけ 「イラストポリス」川上巡査部長
島根県奥出雲町の鳥上駐在所に勤務する川上達也巡査部長(37)は、手描きのイラスト付きポスターで防犯・防災を呼びかける「イラストポリス」として活動。これまで20点以上を制作し、住民からも好評を得ている。
島根県奥出雲町の鳥上駐在所に勤務する川上達也巡査部長(37)は、手描きのイラスト付きポスターで防犯・防災を呼びかける「イラストポリス」として活動。これまで20点以上を制作し、住民からも好評を得ている。
柳井市議会は3日、中国電力が上関町に計画する使用済み核燃料の中間貯蔵施設建設に反対する決議案を賛成9、反対6で可決した。市長は重く受け止めつつ、判断は事業計画後との見解を示した。
香川県は3日、旧県立体育館(高松市)の解体工事を、原告団体の耐震調査のため15日から10月14日まで一時中断すると発表した。また、工事中に1階天井でアスベストが検出されたが、飛散はないとしている。
茨城県が「納豆日本一奪還プロジェクト」を始動。品質・消費量・健康長寿の3本柱で研究会設立やレシピコンテストを実施し、粘り強く日本一を目指す。県議会に事業費1500万円の補正予算案を提出した。
2011年紀伊水害で両親を失った奈良県葛城市の森光春さんが、母が5度巡った四国八十八か所霊場を初めて巡り、結願を達成した。水害から15年となる9月4日、仏前で両親をしのぶ。
兵庫県三田市の小野公園にある人工池が「モネの池」として注目を集めている。放置された池を再生しようと、市民団体が2023年から清掃活動を続け、今夏には情報誌に掲載された。
町名を「十勝清水町」に変更する条例案が否決された清水町で、住民投票を求める署名が1000筆を突破した。一方、辻町長はキャッチコピー「YES!十勝清水!」を発表し、ブランド化を進める。
連日の大雨で青森市と五所川原市に警戒レベル5の緊急安全確保が発令。床上浸水21棟、床下浸水66棟。収穫間近の水田が浸水し、農家からは「早く水が引いてほしい」と不安の声が上がった。
室蘭市など西胆振地方で唯一の映画館「ディノスシネマズ室蘭」が8月31日に閉館。最終日には多くのファンが訪れ、別れを惜しんだ。運営会社は老朽化を理由に閉館を決定。
静岡県東部の3市2町が進めるごみ処理施設の広域化で、長泉町が参加辞退を決めた。候補地が熱海市内に絞られ、運搬距離が約4倍の約26キロとなり費用も倍以上になると見込まれるため。他市町は負担増を懸念しつつ、裾野市の動向に注目している。
東京カレー万博2026と大つけ麺博 presents ラー1グランプリが、こめお経営「かにを」の出店取りやめを発表。麻布十番祭りの食中毒事案を受け、関係機関の発表に基づく判断。
茨城県神栖市長選で「まんじゅうや」「だんごさん」の2票を無効とした県選管の裁決を巡り、東京高裁は3日、木内敏之市長の請求を棄却した。木内氏は上告する考えを示し、判決確定まで市長を続けられる。
チベット自治区で発生した大規模な土石流で、行方不明者の情報を求める投稿が中国のSNSに溢れている。当局の情報規制が続く中、家族らは焦りと不安を募らせている。
ネパールと中国の国境地帯で起きた大規模な土石流災害で、死者は両国合わせて1270人を超え、依然として5000人近くが行方不明。発生から1週間が経過し、避難生活者への支援が急務となっている。
大阪メトロ・天王寺駅近くの地下街「あべちか」で6月、女性が刃物で刺されバッグを奪われた事件で、大阪府警は3日、公開手配していたベトナム国籍のクアン・バン・ジャオ容疑者(26)を強盗殺人未遂容疑で逮捕した。東京の入管施設に出頭したという。
夫にメタノールを飲ませ視力障害を負わせたとして傷害罪に問われた妻(36)に対し、大津地裁は3日、夫が自ら摂取した可能性が否定できないとして無罪を言い渡した。求刑は懲役9年。
豊島区のNPO法人「『としまの記憶』をつなぐ会」が活動15年を迎え、これまでに131人の証言を収集し、379本の動画を公開している。城北大空襲や巣鴨プリズンなどの記憶を次世代に伝える取り組みを続けている。
マッチングアプリで知り合った男性にうその投資話を持ちかけ、暗号資産をだまし取ったとして、愛知県警は男5人を詐欺の疑いで逮捕した。女性アルバイトを使い、約5600人分のLINE IDを収集していたとみられる。
神奈川県警神奈川署は3日、横浜市神奈川区の無職の男(70)を、専門学校生の娘(19)を刃物のようなもので刺して殺害した疑いで逮捕した。男は刺したことは認めるが「殺すつもりはなかった」と否認している。
大阪府警捜査4課の元警察官6人が特別公務員暴行陵虐罪で起訴された事件で、府警は現場カメラの映像を削除した人物の特定ができず、証拠隠滅容疑の捜査を終結したと発表した。
運送業者向け軽油の価格カルテル事件で、石油販売5社の初公判が東京地裁で開かれ、いずれも起訴内容を認めた。検察側は業界内で遅くとも2012年11月から協議が行われていたと指摘した。
退職した有名企業の社員になりすまし、株式投資を勧誘するSNS投稿が相次いでいる。偽の社員証画像も使われ、複数企業は「元社員」の存在を否定。SNS型投資詐欺の新手口として注意を呼び掛けている。
香川県立高松北高で顧問教諭が部員に平手打ちしけがを負わせた問題で、県教委は懲戒処分の指針に該当しながらも「厳重注意」にとどめた。複数の不適切指導も判明したが、今年春には文書訓告。指針の運用と見直しが問われている。
熊本地震後に発生したイオンモール熊本の爆発事故で、経済産業省が委託した事故調査委員会の初会合が3日開かれた。経産省はLPガス漏れが原因の可能性が高いとみており、調査委が原因究明と再発防止策の検討を進める。
東京都が新設した難病患者を対象とする職員採用選考で、5人の採用予定に対し141人が申し込み、倍率は28.2倍に上った。9月中旬から試験が始まり、合格者は来年4月に勤務予定。
福岡県警は3日、福岡市東区の路上で専門学校の女性(18)にナイフを突きつけ、ハンディーファンを奪ったとして、無職の男(64)を強盗の疑いで逮捕したと発表した。男は容疑を否認している。
ひき逃げ事件で有罪判決を受けた後の執行猶予中に、無免許で車を運転したとして道交法違反の罪に問われた中国籍の解体工の被告(44)の初公判が3日、さいたま地裁越谷支部で開かれ、被告は起訴内容を認めた。
北九州市消防局のベテラン消防士(63)が、人命救助や災害時の避難方法を漫画で伝えるシリーズ本「消防士の知恵で生存率が飛躍的アップ! 生き残る術」を刊行。経験から「知識があれば助かる命がある」と訴える。
大阪市天王寺区の地下街「あべちか」で6月、ベトナム国籍の女性が刺されかばんを奪われた事件で、大阪府警はベトナム国籍のクアン・バン・ジャオ容疑者(26)を強盗殺人未遂容疑で公開手配した。運転役とみられている。