米原市雑木林の遺体事件、シリア国籍男を死体遺棄容疑で逮捕
滋賀県米原市の雑木林で昨年4月に女性の遺体が見つかった事件で、県警は18日、シリア国籍の無職の男(22)を死体遺棄容疑で逮捕した。司法解剖で首に圧迫痕があり、殺人容疑でも合同捜査中。
滋賀県米原市の雑木林で昨年4月に女性の遺体が見つかった事件で、県警は18日、シリア国籍の無職の男(22)を死体遺棄容疑で逮捕した。司法解剖で首に圧迫痕があり、殺人容疑でも合同捜査中。
いわき信用組合の不正融資問題で、福島県警が元役員ら複数の関係者を任意で事情聴取する方針を固めた。東北財務局は虚偽説明や関与隠匿を悪質と判断し刑事告発しており、捜査が本格化する見通し。
滋賀県米原市の雑木林で昨年4月に発見された64歳女性の遺体遺棄事件で、シリア国籍の無職男性(22)が死体遺棄の疑いで逮捕されました。県警は容疑者の認否を明らかにしていません。
人気のボンボンドロップシールの偽物を販売目的で所持したとして、埼玉県警が露天商の男2人を商標法違反容疑で逮捕。偽物は気泡が目立ち、1枚700円で販売されていた。小学生の娘が購入した母親の届け出で発覚した。
滋賀県米原市の雑木林で昨年4月に発見された64歳女性の遺体遺棄事件で、県警は18日、シリア国籍の無職の男(22)を逮捕した。女性は首を圧迫された窒息死で、昨年3月下旬に死亡したとみられる。
名古屋市中区のマンションで古物商男性を殺害し金品を奪った強盗殺人事件で、検察側が無期懲役を求刑。弁護側は無罪を主張し結審、判決は3月6日に言い渡される。
熊本県小国町発注の公共工事を巡る贈収賄事件で、建設会社の元代表取締役が贈賄罪に問われ、初公判で懲役10月を求刑されました。被告は約52万円相当の飲食・宿泊代を元町職員に供与したとされます。判決は3月13日に言い渡されます。
神奈川・千葉県警は、店舗型性風俗営業が禁止された新宿区のマンションで、メンズエステ店「神のエステ」を経営し性的サービスを提供した疑いで、経営者ら男女15人を逮捕。グループは1都4県でフランチャイズ展開し、年間売上は10億円以上とみられる。
2023年に交際女性を殺害したとして殺人罪などに問われた防水工の被告が、東京地裁の初公判で殺人罪については無罪を主張。死体遺棄罪は認めた。検察はナイフによる殺害を指摘し、弁護側は第三者の関与を主張した。
大分県警の発表によると、県内の刑法犯認知件数が昨年4151件と3年連続で増加。全体の6割超を窃盗犯が占め、特に自転車盗が最多で、無施錠被害が約8割に上る。警察は施錠の徹底を強く呼びかけている。
福岡県警は3月3日付の春の定期異動を発表。警視正19人、警視215人、警部289人、警察行政職員67人の計590人が新たな任地へ。退職者は59人で、組織の刷新が進む。
福岡県警察本部は17日、警部以上の春の定期異動を発表。清末佳之氏が刑事部長に就任し、サイバー犯罪や匿名・流動型犯罪グループ対策として65人を増員。組織改正で業務効率化も図る。
大阪府警東署は、航空会社の客室乗務員を装い、職員割引を適用した海外旅行代金名目で約1120万円をだまし取ったとして、東大阪市のアルバイトの女(51)を詐欺容疑で逮捕しました。被害者は共通の友人を介して知り合った60代女性です。
佐賀県警科捜研の元職員によるDNA型鑑定不正問題を受け、市民団体が講演会を開催。県弁護士会長は「冤罪事件につながる深刻な問題」と指摘し、今後も追及の必要性を訴えた。
大阪府警は、トヨタ製高級車を中心に自動車盗を繰り返したとして、41歳の男と27歳の女を逮捕。故障診断機を悪用した手口で、大阪・愛知など11府県で356件、約10億650万円相当の被害を裏付けました。
大津市の保護司殺害事件で、裁判員裁判の初公判が開かれた。飯塚被告は起訴事実を認めた。妻は「飯塚君が犯人だと信じたくない複雑な気持ち」と心情を吐露。息子は「恨みではなく厳正な処罰を望む」と訴えた。
大阪・道頓堀で発生した刃物による死傷事件で、死亡した17歳の少年は休日に祖父母が営む農場で草刈りを手伝っていたことが判明。祖父は「眠らずに一緒にいてやりたい」と悲痛な思いを語った。
熊本県八代市の参事職員が休日に自宅で缶ビール4本を飲み、仮眠後に車を運転し、呼気からアルコールが検出され酒気帯び運転の疑いで摘発されました。市長は市民への謝罪を表明し、処分を検討しています。
JR立川駅の多目的トイレで温水洗浄便座のリモコンを破損したとして、小金井署が63歳の会社員を現行犯逮捕。昨年12月以降、立川・国分寺・西国分寺の3駅で同様の被害が約20件発生しており、関連を捜査中。
埼玉県飯能市で2022年12月に夫婦と娘の3人を殺害した事件の裁判員裁判第2回公判が行われ、近隣住民が検察側証人として出廷し「男が無言で斧を振っていた」と証言した。事件現場を目撃した住民は、被告が被害者を追い詰め斧を振るう様子を詳細に語った。
人気アニメ「ワンピース」のトレーディングカードゲームの偽カードを売却したとして、栃木県警が35歳の会社員を商標法違反の疑いで逮捕。県内の店舗や自宅から約30枚のカードを押収し、入手経路を調査中。
静岡県警が藤枝明誠高校の男子バスケットボール部員3人を児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで書類送検していたことが判明。昨年6月に女子生徒のわいせつ動画を撮影し拡散したとされる。
札幌市で発生したガス爆発火災で、北ガス子会社が4年前に点検員から腐食の可能性を指摘されながら処置を怠っていたことが判明。同種ガス管を使用する約8500戸の緊急点検を実施する。
札幌市手稲区の住宅爆発で、ガス管に腐食による穴が見つかった。2022年の点検でさびが確認され補修が提案されたが、緊急性低いと判断され見送られていた。火災で1人が死亡、4人が負傷し、原因調査が進む。
知床遊覧船沈没事故の裁判で、元海上保安官の講師が「荒天下航行で船体亀裂の危険」と証言。事故当日の天候下で転覆可能性は「7~8割」と指摘し、船長の経験不足が要因と述べた。検察と弁護側の主張も続く。
警視庁は、スカウトグループ「ナチュラル」の会長ら4人を職業安定法違反の疑いで逮捕しました。女性を性風俗店に紹介し、紹介料を得ていたとみられています。グループは全国で約1500人が活動し、年間約44.5億円の収入があったとされています。
広島県東広島市で住宅火災と男性の刺殺事件が発生。同住宅に住む50代女性が「男に襲われて火を付けられた」と警察に説明。司法解剖で男性の死因は首を刺されたことによる失血死と判明。
東京区検は17日、ブログ開設のために虚偽情報でレンタルサーバーを契約したとして、大阪府河内長野市の紀田浩氏(61)を略式起訴。東京簡裁は同日、罰金20万円の略式命令を出した。ブログにはラオスでの児童買春体験談とみられる記事が投稿されていた。
名古屋・熱田署捜査本部は17日、教員グループによる女児盗撮画像共有事件で、岡山県の小学校教諭を不同意わいせつなどの疑いで再逮捕。就寝中の10歳女児への行為を共謀し撮影したとされる。逮捕は6回目。
愛知県一宮市の精神科いまむら病院の新型コロナ対策補助金不正受給事件で、理事が追起訴されました。詐取疑いの総額は約2億1980万円に上り、架空納品書やカルテ改ざんなどの手口が明らかになっています。