皇居三の丸尚蔵館、全面開館前に報道公開 展示面積約8倍
皇室ゆかりの美術工芸品を収蔵する皇居三の丸尚蔵館が4日、11月3日の全面開館を前に新展示室を報道陣に公開した。展示面積は旧施設の約8倍に拡大し、秋からは3つの特別展が開催される。
皇室ゆかりの美術工芸品を収蔵する皇居三の丸尚蔵館が4日、11月3日の全面開館を前に新展示室を報道陣に公開した。展示面積は旧施設の約8倍に拡大し、秋からは3つの特別展が開催される。
デヴィ夫人ことデヴィ・スカルノ氏が「週刊文春」の記事で名誉を傷つけられたとして文芸春秋側に損害賠償を求めた訴訟で、東京地裁は4日、名誉毀損を認め、計165万円の支払いを命じた。
腎不全の60代女性が、5年前に中央アジアで受けた腎臓移植が「失敗」に終わった経験を朝日新聞の取材に語った。国内の待機期間は平均約15年とされ、女性は「わらにもすがる思い」で渡航を決意したという。
宮内庁は4日、皇居・東御苑にカフェや売店を併設した「大手休憩所」を11月3日に開業すると発表した。皇居内にカフェが設けられるのは初めてで、猿田彦珈琲が皇居オリジナルメニューを提供する。
茨城県は納豆の品評会や購入額で日本一奪還を目指す「納豆日本一奪還プロジェクト」を始動。品質・消費・健康の3本柱で官民一体の研究会を設立し、レシピコンテストも開催。補正予算案1500万円を県議会に提出した。
東京都足立区中央本町4丁目で8月24日から9月4日にかけ、住宅や自動販売機などが燃える火災が6件発生し、80代女性がやけどを負った。警視庁は放火の疑いも視野に捜査し、不審者を見かけた際の110番通報を呼びかけている。
イラン南部ホルムズガン州で、米軍の空爆で死亡したとされる結婚式の参加者の葬儀が行われた。イラン外務省は国際法違反と非難し、米国のバンス副大統領は調査する方針を示した。
鈴木農相が3日、和歌山県かつらぎ町と紀の川市を訪れ、クビアカツヤカミキリの被害状況を視察し、幼虫の駆除作業を体験した。紀の川市では要望書を受け取り、生産者との意見交換も行った。
福岡県中間市の定例市議会で、市が実施した2つの空調改修工事の発注方法に不適切な点があったとの指摘を受け、福田健次市長は第三者を交えて経緯を検証する方針を示した。
静岡県牧之原市の認定こども園「川崎幼稚園」で河本千奈ちゃん(当時3)が送迎バスに取り残され死亡した事件から4年。命日を前に父親が静岡市内で取材に応じ、「毎日、千奈のことを考えている。ただ生きていて欲しかった」と語った。
ロシアの裁判所は3日、ロシア軍に関する「虚偽情報」を拡散したとして訴追された小児ホスピス代表に対し、夜間外出禁止や通信制限を命じた。当局はウクライナ侵攻批判者への締め付けを強めている。
大阪・西成のメダデ教会の信徒20人は全員が野宿経験者。半数は刑務所経験もある。互いに役割を担い、認め合う姿が笑顔を生む。性自認や障害、過去の違いを超え、共生する教会の日常を描く。
山口県美祢市の和菓子店舗兼住宅で経営者の高齢男性が殺害された事件は、遺体発見から4日で1週間。県警は一部の部屋で物が動かされていたことを確認し、金品目的の室内物色の可能性を視野に捜査を進めている。
高知県内15消防本部の統合計画で、第2回実務協議会が3日開かれたが、須崎市の楠瀬市長が突然「離脱」を表明し中断。県側は「頓挫したわけではない」と対応を協議する方針。
福岡、大分両県のケンタッキー・フライド・チキン4店で現金約86万円や金庫3つを盗んだとして、福岡県警は男と元妻の女を逮捕・送検し、捜査を終結した。男は容疑を認め、女は否認している。
北九州市教育委員会は3日、中央図書館と戸畑図書館で時代小説やミステリー小説などの文庫本約400冊が所在不明となり、盗難とみて警察に被害届を提出したと発表した。
愛媛県四国中央市のスターバックス店舗で男性を射殺した罪に問われた前谷祐一郎被告(64)の初公判が松山地裁で開かれ、起訴事実を認め謝罪した。弁護側は量刑を争う方針。
大阪府河内長野市で8月、包丁を持った男に警察官が拳銃を発砲し男が死亡した事案で、府警は発砲は適正だったと発表。男の尿から覚醒剤成分が検出され、覚醒剤取締法違反などの容疑で書類送検した。
東京・麻布十番の納涼まつりで発生した集団食中毒で、港区が原因店と断定した「割烹こめを」の経営者が元格闘技選手のこめお氏と判明。同氏はXで謝罪し、当面の休業を明らかにした。
茨城県神栖市長選をめぐり、東京高裁が木内敏之氏の当選無効を判断。判決を受け、市民からは「私の地域は呼ばれていないので納得」「呼ぶので尊重して」など様々な声が上がった。
米ホワイトハウスは3日、不法移民を追放したり国境の壁を建設したりする内容のビデオゲームを公開した。セガのロゴを模した「マガ」ロゴ入りの動画も投稿し、人権団体から批判が出ている。
東京都練馬区の交差点で2023年12月、徐行せずに進入した男性の車が、一時停止無視の車に衝突され、自転車の親子に重傷を負わせた事故。男性は過失運転致傷罪で起訴され、裁判で無罪を主張している。
首長竜フタバスズキリュウの化石を発掘した古生物学者で横浜国立大名誉教授の長谷川善和さんが2日、死去した。96歳だった。告別式は8日、鎌倉市で行われる。
福島市の50歳代女性が89歳の母親の遺体を自宅に約3か月放置したとして、死体遺棄罪で有罪判決を受けた。経済的困窮やひきこもり状態など、8050問題の複合的な課題が浮き彫りになった。
SUVは価格も高く燃費も悪いのに、なぜこれほど人気なのか。日本自動車販売協会連合会のランキング分析から、統計の錯覚や電動化による魅力向上、新ジャンル登場まで、SUV人気の背景を多角的に解説する。
埼玉県警は3日、大麻を所持・使用したとして久喜署地域課の男性巡査(30)を懲戒免職とした。手続きミスで受け取れなかった荷物を郵便局員が開封したところ大麻が見つかり、発覚した。
島根県奥出雲町の鳥上駐在所で勤務する川上達也巡査部長が、自作イラストのポスターやチラシで防犯・防災を呼びかける「イラストポリス」として活動。特殊詐欺の手口紹介など計20点以上を制作し、住民からも好評だ。
アマチュア野球を統括する全日本野球協会の国際審判員に、香川県内で初めて三豊市の会社員・高木克也さん(32)が認定された。高校球児としての経験を原点に、審判技術と英語力を磨き、難関の認定試験を突破。目標は審判として甲子園の舞台に立つことだ。
50代後半のパート女性が、10年前から別居する夫のがん診断後に「後悔したくない」と看病する一方、心から優しくできない自分を責める悩みに、弁護士の佐貫葉子氏が回答した。
難病の筋ジストロフィーと闘う画家・山下重人さん(53)の作品展「虹色の架け橋」が、少年・青年期を過ごした吉野川市の国立病院機構とくしま医療センター西病院で開催中。生命力あふれる約40点が患者や職員を魅了している。