生後6か月の実子殺害未遂容疑で30歳母親逮捕、意識不明の重体
生後6か月実子殺害未遂で母親逮捕、意識不明重体

愛知県警豊田署は14日、生後6か月の実子を殺害しようとしたとして、同県みよし市三好町東山に住む職業不詳の平島めい容疑者(30)を殺人未遂の疑いで逮捕した。

事件の概要

逮捕容疑は、14日午前10時40分ごろ、自宅で生後6か月の男児を掛け布団に包み込んで放置し、殺害しようとしたとされる。男児は現在も意識不明の重体で、命の危険がある状態が続いている。

容疑者の供述

豊田署によると、平島容疑者は「布団をかぶせた状態が続けば死んでしまうと思ったが、殺意を持ってしたわけではない」と容疑を一部否認している。また、自ら「赤ちゃんが窒息したかもしれない」と110番通報した。関係者によると、家族は夫を含む3人暮らしだった。

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警察は事件の詳しい経緯や動機を慎重に調べている。

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