熊本地震1か月、岩手から医療・福祉支援続く 被災者の健康維持に尽力
熊本地震は発生から1か月。岩手県から医療・福祉関係者が被災地へ派遣され、避難所や高齢者施設で健康管理や支援物資の提供などを行っている。
熊本地震は発生から1か月。岩手県から医療・福祉関係者が被災地へ派遣され、避難所や高齢者施設で健康管理や支援物資の提供などを行っている。
佐賀市の県立博物館で、七ヶ瀬遺跡の発掘成果を中心に県内の弥生時代の出土品を展示するテーマ展が開催中。銅鏡や玉類、刀剣など約2万点以上が並ぶ。
熊本地震から1か月。木村知事が読売新聞の取材に応じ、被災者に寄り添った支援を続ける考えを示した。住宅再建や生業回復、二次被害への対応など、今後の課題と対策を語った一問一答の全文を紹介する。
終戦直後に男鹿半島で墜落した米軍爆撃機B29の慰霊祭に、犠牲になった副機長のおいが初参加した。昨年の機体一部発見がきっかけで秋田との縁が生まれ、感謝の言葉を述べた。
熊本地震の発生から1カ月が経過し、岡山市のNPO法人「災害支援団ゴリラ」が八代市の避難所で10日間にわたり約190~400人分の夕食を提供した活動を報告。栄養バランスを考慮した献立や猛暑の中での調理の苦労を語った。
奈良県十津川村で、観光名所の谷瀬の吊り橋などをバイクで渡る行為が相次ぎ、村は「二輪車通行禁止」の看板を設置して注意を呼びかけている。法律で禁止できないため、マナーに頼らざるを得ない状況だ。
震災直後、石巻市北上総合支所の今野照夫さんは衆院議員の安住淳さんに電話し、西寄りの集落への早期送電を依頼。安住氏は東北電力に連絡し、週末は石巻で過ごす日々を4月まで続けた。
東京・中野の時計店で高級腕時計4本(約2億円)を盗んだとして逮捕されたチリ国籍の男2人のうち、1人が「簡単に盗めると思った」と供述。事件2日前に下見していた疑い。
ネパールと中国の国境地帯で発生した大規模な土石流で、ネパール警察は28日、死者が547人に上り、行方不明者は両国で1500人を超えたと発表した。日本人5人(ヤマモト姓)も安否不明となっている。
警察庁が令和9年度予算の概算要求案で明らかにした組織改編。国際情勢の複雑化を受け、インテリジェンス機能の強化と匿名・流動型犯罪グループ(トクリュウ)対策が柱。新たに「外事情報局」を設置する。
群馬県みなかみ町の関越自動車道で昨年12月に起きた車両67台が絡む多重事故で、県警は28日、26人を過失運転致死傷などの疑いで前橋地検に書類送検したと発表した。
マイナビニュース会員へのアンケートをもとに、困ったご近所さんのエピソードを漫画で紹介。警察庁によると家庭・職場・近隣関係の相談は年間28万件を超え、騒音苦情も約2万件に上る。
ネパールで起きた土石流により行方不明となっている日本人5人は、大阪市内に住む一家とみられることが28日、関係者への取材でわかった。40代の両親と3人の子どもで、小学生の子どもが通う学校でも説明があった。
芸能事務所イザワオフィスの創業者で会長の井澤健さんが20日、慢性心不全のため死去した。90歳だった。ザ・ドリフターズのマネジャーを長年務め、1979年に同社を創業。葬儀は近親者で営まれた。
福岡県警は27日、部下職員へのパワーハラスメントがあったとして、警視正の菊池大作・福岡市警察部長(58)を本部長訓戒の処分とし、9月2日付で九州管区警察学校教務部長兼教授に異動させると発表した。
2025年度の鉄道係員に対する暴力行為が全国38社局で590件発生し、前年度から68件増加した。コロナ禍直前の水準に戻りつつあり、深夜帯や金曜日の発生が多いという。
厚生労働省が28日発表した6月の人口動態統計速報値で、今年上半期の出生数は34万2068人と前年同期比0.8%増となり、上半期としては11年ぶりに前年を上回った。東京都など26都道府県で増加。婚姻数の持ち直しが要因との見方がある。
広島市が物価高対策で支給したプレミアム付き商品券を巡り、市民団体が28日、申し込まなかった市民約34万人への手当てを求める要請書を市に提出した。事業費約17億円が余ったことが背景。
マイナビニュース会員の既婚男女300人に「墓場まで持っていこうと思っている秘密」についてアンケートを実施。55.3%が「秘密がある」と回答し、恋愛やお金、過去の失敗、身近な人の不倫など、さまざまな事情が明らかになった。
市職員へのパワハラが認定された横浜市の山中竹春市長が28日、辞職した。会見で「市政の混乱を招いたことにけじめをつけなければならない」と述べ、出直し市長選への出馬については「未定」とした。
大阪・関西万博会場工事で総括作業所長を務めた社員が背任容疑で逮捕されたことを受け、竹中工務店の前沢洋介副社長が28日の記者会見で謝罪した。社内のチェックが機能していなかったと反省点を述べた。
滋賀県湖南市は27日、市営火葬場で遺体を無断撮影した問題を巡り、情報公開手続きで懲戒処分を受けた当時の部長ら3人について、市公平委員会の裁決を覆す再審請求をしないと発表した。対象外だった総務課長も同日付で処分を取り消し、4人を市長文書による厳重注意とした。
洲本商工会議所(兵庫県洲本市)の口座から750万円を着服したとして、地検特別刑事部は27日、同事務局長兼専務理事の谷池淳司容疑者(60)を業務上横領の疑いで逮捕した。地検は認否を明らかにしていない。
ロシア西部サンクトペテルブルクで27日、自動車が爆発し、運転していた露空軍の男性中佐が死亡、同乗の妻も重傷を負った。露軍幹部を狙った暗殺事件の可能性がある。
東京都は28日、児童文学作家の角野栄子さん(91)、タレントのタモリさん(81)、東京ガス名誉顧問の鳥原光憲さん(83)の3人を今年度の名誉都民候補に選んだと発表した。9月の都議会定例会での同意を経て正式決定する。
東京・中野の商業施設で高級腕時計約2億円分が盗まれた事件で、警視庁はチリ国籍の男2人を逮捕。防犯カメラに事件2日前の下見とみられる映像が映っていた。
海上自衛隊佐世保教育隊の修業式が27日、佐世保市のアルカスSASEBOで開かれ、一般海曹候補生と練習員の計425人が課程を修了。熊本地震を経験した護衛艦「ちょうかい」配属の小川愛香さんは「強い心で立ち向かえる自衛官に」と涙ながらに誓った。
福岡県議会の金銭授受疑惑を巡り、自民党福岡県連の松本国寛会長が党本部で鈴木幹事長らと面会し、「今のような状態であれば県議会議員に公認は出せない」と言及されたことを明らかにした。