マルヨ無線事件で死刑囚が即時抗告 弁護側「判断に漏れ」
1966年に福岡市で起きたマルヨ無線強盗殺人放火事件で、死刑が確定した尾田信夫死刑囚(79)の弁護側が、再審請求棄却決定を不服として福岡高裁に即時抗告した。弁護側は「新証拠の検討が不十分」と主張している。
1966年に福岡市で起きたマルヨ無線強盗殺人放火事件で、死刑が確定した尾田信夫死刑囚(79)の弁護側が、再審請求棄却決定を不服として福岡高裁に即時抗告した。弁護側は「新証拠の検討が不十分」と主張している。
長野県警によると、昨年1年間に届けられた落とし物が22万6549件と、2008年以降で最多を記録。証明書類・カード類が27.1%を占め、商業施設での拾得が増加傾向にある。
埼玉県飯能市で起きた親子3人殺害事件で、無期懲役判決を受けた被告に対し、検察側も控訴を申し立てた。検察は判決に「事実誤認等がある」と判断し、一審で争点となった犯人性と刑事責任能力を巡る攻防が続く。
鳥取地検米子支部は、昨夏の高校野球甲子園大会の優勝校予想賭博事件で逮捕された山口組系幹部と男性6人を不起訴処分とした。幹部は嫌疑不十分、6人は起訴猶予が理由。処分は3月26日付で、鳥取県警米子署が2月に逮捕していた。
埼玉県飯能市で2022年に起きた親子3人殺害事件で、さいたま地検は一審の無期懲役判決を不服として東京高裁に控訴した。検察側は一審で死刑を求刑しており、被告も既に控訴している。事件の詳細と今後の裁判の行方に注目が集まる。
青森県警弘前署は30日、弘前市駅前町の公園で大麻約0.9グラムを所持していた疑いで、県内の18歳男子高校生を現行犯逮捕した。吸引用具も押収され、高校生は使用を認めている。
王将フードサービス社長射殺事件の公判で、遺族と延べ36人の証人が証言。被告の田中幸雄氏は全面否認を貫き、検察は間接証拠から犯行を主張するも、直接証拠はないまま審理が続く。
京都府南丹市の小学5年生男児が行方不明になってから1週間が経過。山中で通学かばんが発見されたものの、本人は見つかっておらず、警察や消防団が懸命な捜索を続けています。
2023年に札幌市で発生した不正改造車のタイヤ衝突事故で、重体となった女児の両親が、運転者と所有者に3億円超の損害賠償を求めて提訴。女児は頸髄損傷で意識不明の状態が続いている。
東京都立墨田産院で1958年に出生直後に他の新生児と取り違えられた江蔵智さん(67)について、都の担当者が30日、実親を見つけられなかったとする報告書を手渡した。調査は実質的に終了し、育ての母は実子に会えないまま昨年93歳で亡くなった。
1999年に名古屋市西区で発生した女性殺害事件で、被害者の夫と長男が殺人罪で起訴された安福久美子被告に対し、損害賠償を求めて名古屋地裁に提訴した。事件発生から約26年後の逮捕を経て、旧民法の「除斥期間」が焦点となる。
千葉市の集合住宅で29日夜、28歳の男性が胸を刺されて死亡した。警察は殺人未遂の疑いで捜査を開始し、妻が生活費を巡る口論で刺したと供述しているという。夫婦と未就学の子ども2人の4人家族に起きた悲劇。
警視庁は指定暴力団住吉会傘下の幸平一家の取り締まりを強化。4月から特別対策本部の本部長を刑事部長から副総監に格上げし、複数部門を統括して組織の壊滅を目指す。
東京都立墨田産院で1958年に出生時に取り違えられた江蔵智さん(67)について、東京都は生みの親を発見できなかったと報告。調査は半年で実質的に終結するが、江蔵さんは追加調査を改めて要請した。
福島市の自宅で男性の遺体が放置された事件で、福島署は死体遺棄の疑いで同居していた71歳の無職の男を逮捕しました。遺体は68歳の弟とみられ、身元確認が進められています。親族の通報で発覚した事件です。
警視庁が東京・有明地区に「有明警備派出所(通称・有明パトロールステーション)」を新設。パトカーの駐車場を備え、パトロール合間の待機や大規模イベント時の警戒拠点として活用し、地域の安全確保と警察官の働き方改革の両立を目指す。
1999年に名古屋市で起きた女性殺害事件で、遺族が加害者に損害賠償を提訴。約26年を経て、不法行為から20年で請求権が消滅する「除斥期間」が大きな課題となる。公訴時効を超えた事件での賠償認容例も焦点だ。
1999年に名古屋市西区で発生した女性殺害事件で、被害者の夫と長男が30日、殺人罪で起訴された安福久美子被告に対し、損害賠償を求めて名古屋地裁に提訴する。事件発生から約26年を経て、旧民法の「除斥期間」が焦点となる。
大阪府警の坂本千奈津警部が性犯罪捜査の第一人者として定年を迎える。30年間、被害者を守る捜査を探り、100人以上に対応。新人時代の経験から二次被害防止に尽力し、後進に「警察の常識を押しつけない」姿勢を伝える。
在日中国大使館への侵入事件を受け、警察庁は30日、各国大使館を警戒する12都道府県警の警備部長らを集め臨時会議を開催。事件は陸上自衛隊員の逮捕に発展し、刃物も発見された。
岐阜県郡上市のすし料理店で、マグロやイカなどのすしを食べた14人が食中毒症状を訴え、うち2人の便からノロウイルスが検出されました。県保健所は店舗を営業禁止処分としました。
静岡県で冤罪被害を受けた袴田巌さんの弁護団が、国家賠償請求訴訟の費用と冤罪撲滅の啓発活動のためにクラウドファンディングを開始。姉のひで子さんも協力を呼びかけています。
兵庫県明石市の住宅街で発生した火災で、木造2階建て住宅が全焼し、焼け跡から2人の遺体が見つかりました。現場には60代の姉弟が居住しており、警察は身元確認を急いでいます。
名古屋市中区錦三のネットカフェで、生後間もない乳児の遺体がタオルに包まれて発見されました。母親とみられる20歳の女性が死体遺棄の疑いで緊急逮捕され、容疑を認めています。事件の詳細と背景を報じます。
北海道旭川市の職員がバス通勤を届け出ながら実際には利用せず、約38万7000円の手当を不正受給。定期券を購入後払い戻しを繰り返し、調査には払い戻し前のコピーを提出していた。
JR東日本の法務担当社員らが、同社が当事者となる民事訴訟の法廷内でのやりとりを無断で録音していたことが判明。裁判官の許可なく録音することを禁じる民事訴訟規則に違反し、内部通報で発覚後、2022年に処分されたが公表されていなかった。
在日中国大使館侵入で逮捕された陸自3尉が、侵入後に植え込みに隠れ自ら関係者に声をかけたと供述。警視庁が建造物侵入容疑で所属駐屯地を家宅捜索し、刃物も発見された。
森友学園国有地売却問題で、財務省による17万ページ超の文書開示が進む中、改ざん指示の核心を握る佐川宣寿元理財局長のメールが自動消去で残っておらず、真相解明が困難な状況が浮き彫りとなった。遺族はメール不在に失望を表明している。
森友学園への国有地売却を巡り、17万ページに及ぶ公文書が開示されています。なぜ改ざんが行われたのか、値引きの妥当性は?問題の核心をQ&A形式で詳しく解説します。