17日午後0時半ごろ、三重県亀山市関町新所の大和橋小公園西側を流れる鈴鹿川で、川遊びをしていたブラジル国籍の男性が溺れる事故が発生した。男性は同市加太向井に住む派遣社員、バストス・デ・オリベイラ・ラエルテさん(39)と確認された。
事故発生から約30分後、消防隊によって救助されたが、搬送先の病院で午後4時過ぎに死亡が確認された。亀山署の調べによると、バストスさんはこの日、自身の子ども3人とともに川遊びに訪れていた。通行人が異変に気づき、119番通報を行った。
現場は大和橋小公園西側の鈴鹿川で、水深は約1.5メートル。当時、天候は晴れで、川の流れは穏やかだったという。警察は事故の詳しい状況を調べている。



