カテゴリー : 事件


元自衛隊幹部逮捕 業務で知った電話番号で卑わい電話

大分県警別府署は、陸上自衛隊在籍中に知った女性の電話番号を不正に利用し、退職後に卑わいな電話をかけたとして、元自衛隊幹部の57歳会社員を個人情報保護法違反容疑で逮捕した。容疑者は事実を認めている。

元警部補が捜査情報漏洩認める 風俗スカウトに機密提供

警視庁の元警部補が、女性を性風俗店に紹介する国内最大級のスカウトグループ「ナチュラル」に捜査情報を漏らした地方公務員法違反の罪で起訴され、初公判で起訴内容を全面的に認めた。被告は捜査用カメラの画像や捜査対象リストを漏洩したとされる。

消防管理職が無免許で公用車運転、処分検討

兵庫県の北はりま消防組合で、50歳代の管理職男性職員が運転免許失効中に公用車を10回運転し、私有車で通勤していたことが判明。組合は処分を検討し、再発防止策として免許期限一覧表の作成を進める。

電車内わいせつで県職員逮捕、容疑認める

滋賀県警守山署は、JR京都―瀬田駅間を走行中の電車内で女性の下半身を触ったとして、県職員の男を不同意わいせつ容疑で逮捕しました。男は容疑を認めており、県防災危機管理局の主査であることが明らかになっています。

少年のオンラインカジノ違法賭博急増、スマホで安易に手を染める

警察庁が発表した昨年の少年のオンラインカジノ違法賭博摘発・補導は27人と前年比で急増。高校生や中学生がスマートフォンで安易に手を染め、中には小学6年から繰り返していたケースも。利用理由は「暇つぶし」や「話題づくり」で、依存症や他の犯罪への懸念が高まっている。

偽造教員免許提出の元補助教員に懲役4年6月求刑 (26.02.2026)

福岡県須恵町などで偽造された教員免許の写しを提出した元補助教員の被告(66)の公判が福岡地裁で開かれ、検察側が懲役4年6月を求刑。被告は免許失効後も教育現場への未練があったと説明した。判決は3月23日に言い渡される。

岡山地裁、高梁市の懲戒免職処分を取り消し

岡山県高梁市の元消防職員が酒気帯び運転を理由に懲戒免職となった処分について、岡山地裁は「故意があったとは認められず」として処分取り消しと150万円の支払いを命じる判決を言い渡しました。

SNS犯罪被害、小学生が10年で4倍増 警察庁発表

2025年にSNSがきっかけで犯罪に巻き込まれた18歳未満の子どもは1566人で、前年から80人増加。小学生の被害は167人と10年間で約4倍に急増し、性犯罪が目立つ。警察庁はペアレンタルコントロール機能の活用を呼びかけている。

日野町事件再審開始 長男「うれしいが悔しい」14年 (25.02.2026)

滋賀県日野町の1984年強盗殺人事件で無期懲役が確定し服役中に病死した阪原弘さんの再審開始が確定。長男の弘次さんは「うれしかったが、ここにくるまでのプロセスを考えると悔しい」と複雑な思いを語った。検察側の不服申し立てで手続きが長期化した。

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