カテゴリー : 事件


イラン人遺棄容疑、男女3人逮捕 愛知・豊川

愛知県豊川市の病院敷地で4月、イラン国籍の男性の遺体を遺棄したとして、愛知県警豊川署捜査本部は14日、イラン国籍とブラジル国籍の男女計3人を死体遺棄容疑で逮捕した。薬物密売を巡るトラブルがあったとみて調べている。

父の戦死、知らせは5年後 87歳の増川さんが伝えたいこと

パプアニューギニアの慰霊巡拝で「おとうさーん」と叫んだ増川計さん(87)。父・哲一さんの戦死の知らせが届いたのは、亡くなってから5年後だった。終戦から81年、15日に日本武道館で開かれる全国戦没者追悼式に参列する。

地道な捜査と基本を貫く若生警部補 小松川署生活安全課

幼少期にテレビドラマの女性刑事に憧れ、警視庁警察官となった若生さをり警部補(54)。窃盗事件の捜査で警視総監賞を受賞し、現在は小松川署で生活安全相談係長として、被害者の平穏な日常を取り戻すために尽力している。

朝晴れエッセー7月月間賞に「小雨のバス停」

朝晴れエッセーの7月月間賞に、牧園大さん(42)=神戸市兵庫区=の「小雨のバス停」が選ばれた。バス待ちの老男性を巡る観察力と心情描写が光る。選考委員は玉岡かおるさん、門井慶喜さん、中村晃之編集長。

乗れなかった船と渡れなかった橋がつないだ命

大正11年生まれの父は満州で戦い、出発の朝、上官の寝坊で船に乗り遅れ、その船は轟沈。母は和歌山の大空襲で橋が落ちて引き返し、焼夷弾を逃れた。もし乗れていたら、渡れていたら、自分たちは生まれなかったと語る。

駅長かなわず戦死の父と兄、85歳夫妻が初の追悼式参加へ

終戦の日の15日に開かれる全国戦没者追悼式に、戦争で父と兄を失った85歳の夫婦が初めて参加する。山口県岩国市の木村嘉子さんの父は駅長を目前に出征し戦死。兄もレイテ島で亡くなった。夫妻は「最後の機会かもしれない」と平和への祈りをささげる。

輪之内町のコンクリート製ポスト、平和学習に活用

戦時中に金属回収で作られたコンクリート製の郵便ポスト「国策ポスト」が岐阜県輪之内町に現存し、町は平和学習の教材として活用している。全国で約10基しか確認されておらず、貴重な戦争遺構として伝承活動が行われている。

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