福岡図書館刺傷、容疑者宅捜索 動機「誰でも良かった」
福岡市総合図書館で3人が刺された事件で、県警は殺人未遂容疑で逮捕した61歳の男の自宅を家宅捜索。容疑者は「人を殺したかった。誰でも良かった」と供述しており、動機の解明を進めている。
福岡市総合図書館で3人が刺された事件で、県警は殺人未遂容疑で逮捕した61歳の男の自宅を家宅捜索。容疑者は「人を殺したかった。誰でも良かった」と供述しており、動機の解明を進めている。
大分県警別府署は、陸上自衛隊在籍中に知った女性の電話番号を不正に利用し、退職後に卑わいな電話をかけたとして、元自衛隊幹部の57歳会社員を個人情報保護法違反容疑で逮捕した。容疑者は事実を認めている。
四国電力伊方原発3号機の運転差し止めを求めた住民訴訟で、山口地裁岩国支部は原告の請求を棄却した。活断層や火山噴火の危険性を訴えた住民側の主張を退け、同様の訴訟は4件目で全て住民側が敗訴となった。
埼玉県飯能市で米国人親子3人が殺害された事件の裁判員裁判で、検察側が被告に死刑を求刑しました。被告の刑事責任能力が主要な争点となっており、弁護側は心神喪失を主張しています。
香川県警は25日、愛知県豊川市立中の24歳男性教諭を児童買春・児童ポルノ禁止法違反(製造)容疑で逮捕。SNSで知り合った男子高校生にわいせつな写真や動画を送らせた疑い。市教委は事実関係を確認中。
千葉県野田市で25日未明、80代男性の自宅に男ら3人が侵入し、男性の両手足を縛って頭を殴打した上で金庫を奪い逃走した。男性は頭にけがを負い、県警が強盗傷害事件として捜査中。
警視庁の元警部補が、女性を性風俗店に紹介する国内最大級のスカウトグループ「ナチュラル」に捜査情報を漏らした地方公務員法違反の罪で起訴され、初公判で起訴内容を全面的に認めた。被告は捜査用カメラの画像や捜査対象リストを漏洩したとされる。
佐賀県警のDNA型鑑定不正問題で、福田英之本部長は県議会で、警察庁の特別監察途中経過と従来の説明に矛盾はないとの見解を示した。未解決事件への影響調査が続く中、第三者調査の必要性にも言及した。
兵庫県の北はりま消防組合で、50歳代の管理職男性職員が運転免許失効中に公用車を10回運転し、私有車で通勤していたことが判明。組合は処分を検討し、再発防止策として免許期限一覧表の作成を進める。
滋賀県警守山署は、JR京都―瀬田駅間を走行中の電車内で女性の下半身を触ったとして、県職員の男を不同意わいせつ容疑で逮捕しました。男は容疑を認めており、県防災危機管理局の主査であることが明らかになっています。
警察庁が発表した昨年の少年のオンラインカジノ違法賭博摘発・補導は27人と前年比で急増。高校生や中学生がスマートフォンで安易に手を染め、中には小学6年から繰り返していたケースも。利用理由は「暇つぶし」や「話題づくり」で、依存症や他の犯罪への懸念が高まっている。
福岡県須恵町などで偽造された教員免許の写しを提出した元補助教員の被告(66)の公判が福岡地裁で開かれ、検察側が懲役4年6月を求刑。被告は免許失効後も教育現場への未練があったと説明した。判決は3月23日に言い渡される。
警察庁が発表した2025年の取り調べは約111万件で、不適切行為は19件と前年より11件増加。類型別では「便宜供与」が7件で最多を占め、容疑者への不適切な発言などが確認された。
警察庁のまとめによると、2025年の子どもの性被害摘発件数は4858件で3年連続増加し、過去10年で最多を記録。SNSをきっかけとした被害は1566人に上り、小学生の被害も過去最多となった。
警察庁が2025年の統計を発表。不正アクセス禁止法違反で摘発された20歳未満は81人で前年比増加し、約7割が中高生だった。オンラインカジノ利用での摘発・補導も27人と増加傾向にある。
2025年の自動車盗認知件数は6386件で4年連続増加。トヨタのランドクルーザーが最も狙われ、海外への不正輸出が問題化。警察当局が警戒を強めている。
福岡地裁小倉支部は26日、北九州市の空手塾で教え子8人にわいせつ行為を繰り返した元経営者に懲役24年の判決を言い渡した。被害者は全員13歳未満で、性行為や体を触らせる行為、画像撮影などが行われた。
岡山県高梁市の元消防職員が酒気帯び運転を理由に懲戒免職となった処分について、岡山地裁は「故意があったとは認められず」として処分取り消しと150万円の支払いを命じる判決を言い渡しました。
大阪府八尾市で昨年発覚した6歳女児コンクリート詰め遺体事件の裁判員裁判が始まった。叔父の飯森憲幸被告が傷害致死と死体遺棄罪を認め、死亡後18年間放置された経緯が明らかに。
徳島県警が全国初の「検視隊」を組織し、高齢化による検視件数増加に対応。捜査員の時間外呼び出しが約6割減少する効果を上げ、他県警からも参考にされる注目の取り組みを続けている。
2025年にSNSがきっかけで犯罪に巻き込まれた18歳未満の子どもは1566人で、前年から80人増加。小学生の被害は167人と10年間で約4倍に急増し、性犯罪が目立つ。警察庁はペアレンタルコントロール機能の活用を呼びかけている。
2025年に全国の警察で実施された取り調べで、不適正な恐れがあると認定された事例が19件に上り、前年の2.4倍に増加して過去5年間で最多となった。警察官が容疑者に便宜供与や威圧的な発言を行ったケースが目立つ。
福岡県警は25日、不正に購入されたレターパック1162枚を買い取ったとして古物買い取り業者の男2人を逮捕。同日、福岡城西郵便局を捜索し、局長ら2人を任意調査。郵便局は被告らに約6000万円相当の郵便物を販売していた疑い。
千葉県市川市動植物園のニホンザル「パンチ」が、オランウータンのぬいぐるみを抱く姿で人気を博し、米ホワイトハウスの公式Xや海外メディアに取り上げられています。ぬいぐるみは品薄状態で、週末には約6000人が来園するなど、世界的な反響を呼んでいます。
東京都は新年度から、犯罪被害者がSNSで受ける誹謗中傷への対策として弁護士費用を最大23万円助成する方針を明らかにした。遺児への見舞金給付や性犯罪被害者支援の強化も実施し、被害者の早期回復を支援する。
和歌山県警は、同居男性に日常的に暴行を加え外傷性ショックで死亡させた疑いで、建設作業員ら3人を傷害致死容疑で再逮捕した。遺体は岡山県井原市の茂みに遺棄され、計4人が死体遺棄罪で起訴されている。
滋賀県日野町の1984年強盗殺人事件で無期懲役が確定し服役中に病死した阪原弘さんの再審開始が確定。長男の弘次さんは「うれしかったが、ここにくるまでのプロセスを考えると悔しい」と複雑な思いを語った。検察側の不服申し立てで手続きが長期化した。
最高裁が日野町事件で検察の特別抗告を棄却し、異例の「死後再審」開始を決定。事件発生から40年以上、逮捕から38年を経て遺族は「こんなことは二度と起こってはいけない」と冤罪救済制度の検証を訴える。
エレベーターの閉じ込め事故で3日間休業していた東京スカイツリーが26日、安全確認を終え営業を再開。事故原因は制御盤の回線損傷で、1基は点検継続中。