巨人がオリックスとの交流戦で、8回裏に代打・丸佳浩の逆転満塁本塁打などで5-4と逆転勝利を収めた。
試合経過
先発の戸郷は2回無死、紅林に死球を与え危険球退場。その後、森田が6回まで投げ、6回に中川に適時打を許すなど3失点。7回にはダルベックのソロ本塁打で1点を返すも、8回表にオリックスが1点を追加し、4-1とリードを広げられた。
しかし、その裏、巨人は代打・丸が右翼へ逆転満塁本塁打を放ち、一気に試合を決めた。投げては堀田が8回途中から登板し、今季初勝利を挙げた。
投手成績
- 戸郷:0勝2敗、防御率3.24
- 森田:0勝0敗、防御率7.27
- 高梨:1勝0敗、防御率1.59
- 堀田:1勝0敗、防御率0.77
- マルティネス:1勝1敗、防御率1.86
オリックス投手
- 曽谷:3勝3敗、防御率2.88
- 椋木:1勝2敗、防御率3.15
- 入山:0勝0敗、防御率0.00
この勝利で巨人は連敗を止め、貯金を1とした。一方、オリックスは連勝が3でストップした。



