カテゴリー : 事件


大分・宇佐のごみ処理施設で金属転売疑い、従業員3人認める

大分県の宇佐、豊後高田、国東3市の広域事務組合は12日、宇佐市の広域ごみ処理施設を運営する東伸エンジニアリングの従業員3人が、持ち込まれたアルミ缶やスチール缶などを転売していた疑いがあると発表した。匿名の電話で情報提供があり、聞き取りに認めたという。

胎内被爆者の会 長崎が結束、記憶つなぐ80歳の決意

長崎県内の胎内被爆者でつくる「胎内被爆者の会 長崎」のメンバー5人が8月9日の平和祈念式典に初めて全員出席し、核兵器廃絶を訴える決意を新たにした。会員は全員が80歳で、被爆から81年を迎え、活動の輪を広げている。

富山市の国勢調査、過大報告を総務省が指摘

2025年国勢調査の速報値で、富山市が総務省から人口を実際より多く報告していたと指摘されていたことが12日、わかった。藤井裕久市長が読売新聞の取材に明らかにした。市は経緯を調べている。

オンラインカジノ違法情報5259件、大半が海外

インターネット・ホットラインセンター(IHC)は今年上半期に受理した通報のうち、オンラインカジノ関連の計5259件を違法情報と判断。国外のサイトや宣伝が大半を占め、一部は削除された。

総務省チャット非開示は「脱法的」と専門家が批判

朝日新聞の情報公開請求で、総務省内に存在しながら開示されなかったチャット文書をめぐり、公文書管理の専門家である三宅弘弁護士が「明らかに脱法的」と批判した。行政の意思決定過程そのものだという。

県内自治体病院95%が赤字、経常損益は過去最悪

県のまとめで、県内の自治体病院21病院のうち20病院が2025年度に赤字となり、経常損益は過去最悪の91億9200万円の赤字だったことがわかった。人件費高騰や物価高が経営を圧迫している。

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