カテゴリー : 事件


愛知80代男性、SNS投資詐欺で8.7億円被害

愛知県の80代男性が著名人をかたるネット投資広告からSNS型投資詐欺に遭い、約8億7千万円を騙し取られた。県内の特殊詐欺被害額として過去最高とみられる。

認知症の体験を川柳に 渋川市が初募集

群馬県渋川市が認知症に関する体験談や気持ちを詠んだ川柳「認知症おたがいさま川柳」を初めて募集。認知症への理解を深める狙いで、応募は6月10日まで。

女性皇族の結婚後残留か養子案 当事者の本音

皇族数確保を巡り、女性皇族が結婚後も皇室に残る案と旧宮家の男系男子を養子に迎える案が議論される中、当事者である女性皇族が「幼少期から結婚後は民間に出る前提だった」と胸中を語った。

発達障害メイド喫茶で内部告発 最低賃金未満の疑い

発達障害や精神疾患のある人が働くメイド喫茶「スターブロッサム」で、元店員らが最低賃金以下で働かされていると内部告発。有償ボランティア契約だったが、シフト制や売上ノルマが課され、労働者性が疑われている。労基署が調査中。

ミャンマー人労働者急増も軍政規制で人材流出に影

日本で働くミャンマー人が5年間で5倍に急増。軍事クーデター後の貧困や戦闘を逃れ、希望を求めて来日する若者が相次ぐ。一方、軍政は人材流出を防ぐため出国規制を強化し、第三国経由のルートでは高額な手数料を搾取される事例も。受け入れ企業には新たなリスクが生じている。

強盗殺人事件の少年側、夫婦に脅迫されていたと供述

栃木県上三川町の強盗殺人事件で、逮捕された少年4人のうち一部が、指示役とされる夫婦から「やらなければ家族を殺す」などと脅されていたと供述していることが判明。警察は匿名・流動型犯罪グループの関与を視野に捜査を進めている。

コンゴ東部エボラ出血熱、死者131人に 支援要請

コンゴ東部イトゥリ州でエボラ出血熱が拡大し、死者が131人に達した。ワクチンや医薬品が不足しており、国際社会に支援が求められている。ウガンダでも感染者が確認され、WHOは緊急委員会を開催する。

ストーカー加害者へのGPS装着案、自民が提言

自民党の治安・テロ・サイバー犯罪対策調査会は19日、ストーカー対策として加害者にGPS端末を装着させる提言案をまとめた。禁止命令を受けた加害者に装着し、被害者に接近した際に通知する仕組みを想定。治療やカウンセリングの義務化も盛り込んだ。

奥多摩の登山道で下半身のみの遺体、クマ襲撃か

東京都奥多摩町の登山道で下半身だけの遺体が見つかりました。近くには大型動物の足跡やふんがあり、警視庁はクマに襲われた可能性を視野に捜査しています。遺体近くのリュックからは捜索願が出ている人物の身分証が確認されました。

静岡・浜松の神社4カ所で銅板盗難、文化財も被害

静岡県浜松市浜名区の神社4カ所で、本殿や神庫の屋根の銅板が剥がされ持ち去られる被害が相次ぎました。市指定有形民俗文化財も被害に遭い、細江署が窃盗の疑いで捜査しています。銅の価格高騰が背景にあるとみられます。

いまむら病院補助金不正受給、被告が起訴内容認める

愛知県一宮市の精神科「いまむら病院」の新型コロナ補助金不正受給事件で、詐欺ほう助罪に問われた会社役員吉田真也被告の初公判が19日、名古屋地裁であり、起訴内容を認めた。検察側は虚偽書類作成を指摘。

日野町事件再審公判へ3者協議、検察方針示さず

滋賀県日野町の酒店店主殺害「日野町事件」の再審公判に向けた第2回3者協議が大津地裁で開かれ、検察側は立証方針を示さず次回協議で明らかにするとした。遺族は早期の無罪判決を求めている。

JR東日本と西武鉄道、直通臨時列車計画 2029年から

JR東日本と西武鉄道は19日、共同記者会見を開き、神奈川・湘南や千葉・房総などと埼玉県の西武球場前や西武秩父を結ぶ直通臨時列車を2029年3月から年間約50本運行する計画を発表した。連絡線を活用し、ニューレッドアローを改造する。

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