大分の若年層献血者、2025年度は過去最少1万2102人 高校生が呼びかけ
大分県内の若年層(10~30歳代)の献血者数が2025年度に1万2102人となり、1985年度以降で最少を更新。高校生が大分市の献血ルームで協力を呼びかけた。
大分県内の若年層(10~30歳代)の献血者数が2025年度に1万2102人となり、1985年度以降で最少を更新。高校生が大分市の献血ルームで協力を呼びかけた。
熊本地震で最大震度6強を観測した熊本県八代市で17日午前、被災住宅などの公費解体が始まった。今回の地震で住宅の公費解体は初めて。市内で100軒以上が対象となる見込み。
熊本地震で被災した子どもたちに夏休みを楽しんでもらおうと、宇城市小川町の延福寺で「子どもフェス」が開催され、サッカー元日本代表の巻誠一郎さんが主催。リフティング大会やスイカ割りなどで子どもたちが笑顔を見せた。
鹿児島県霧島市国分広瀬の干拓潮遊池で16日、伝統行事「はんぎり出し」が行われ、参加者8人がいかだから網を投げてボラの稚魚「エッナ」を取り、見物客に刺し身が振る舞われた。
太平洋戦争で戦死した三重県伊勢市の大木善一郎さんの生きざまを描いた絵本「かいぐんの兄さん」を、めいの宇城里美さんが作成。潜水艦「伊169」の最期の信号や妹への手紙を基に、戦争の記憶を次世代に伝える。
太平洋戦争末期の岐阜空襲から81年。9歳で家族6人を失った平光美那子さん(90)の体験を、朗読と絵で伝える取り組みが行われている。母が最期に歌った子守歌など、当時の様子を児童らに分かりやすく伝える。
日本郵便近畿支社は、滋賀県彦根市の人気キャラクター「ひこにゃん」の20周年に合わせ、オリジナルフレーム切手を21日から販売する。110円切手5枚組で、県内230か所の郵便局で取り扱う。
歌手の加藤登紀子さんが16日、TBS系「サンデーモーニング」で「現在、北方領土はロシアの領有」と発言。直後に駒田健吾アナウンサーが「実効支配」と訂正めいた説明を行った。
東京都内で昨年警察に届けられた拾得物は約454万件で過去最多。警視庁遺失物センターでは1日平均1万5000件を受け入れ、傘の返還率はわずか1.7%。引き取り手のない落とし物はリサイクル市で販売される取り組みも。
生後1年未満の介助犬候補「パピー」の社会化トレーニングが、愛知県長久手市の「IKEA長久手」で行われた。同店の協力で実現し、子犬たちは買い物客の妨げにならないよう店内を回った。
漫画原作者の武論尊さんが『ドーベルマン刑事』のヒットで収入が増え、タクシーで熱海まで往復5万円で通い、芸者と宴会を繰り返して肝臓を壊し、3カ月入院した経験を語った。
愛知県碧南市の碧南海浜水族館は、8月31日の「野菜の日」にちなみ、市産のチンゲンサイを飼育生物に与える。22、25、29、30日の4日間は給餌の様子を公開する。
サッカー日本代表の森保一監督が16日、熊本地震で大きな被害を受けた熊本県氷川町を訪問し、地元の小中学生ら約500人と交流した。サッカー部員は「元気をもらえた」と笑顔を見せた。
16日午後、富山市芝園町の路上で50歳代の男性が外国人とみられる男3人に暴行を受け、現金を奪われる事件が発生。3人は逃走しており、富山中央署が強盗事件として調べている。
福岡県議会の蔵内勇夫議長は16日、辞職勧告決議案について「一方的な報道で、何の結論も出ていない中で出るのはいかがなものか。もうこれは政局だ」と述べ、辞任を改めて否定した。17日の臨時議会では第三者委員会設置も議決される見通し。
福岡県議会で蔵内勇夫議長への辞職勧告決議案が提出され、各会派が対応を協議。自民党県議団は意見がまとまらず17日に結論を持ち越し、民主県政県議団と新政会は自主投票を決定。
東急カードは2026年8月17日から9月4日まで、TOKYU CARDで買い物と東急線のクレカ乗車を同日に利用した人を対象に、運賃の20%をキャッシュバックするキャンペーンを実施する。期間中最大1,000円。
長崎原爆資料館の後藤杏学芸員が企画した「閃きのあと-長崎原爆資料館の軌跡」展が開催中。収集当初の資料約120点を展示し、資料収集の歴史に焦点を当てる。
終戦直後の大阪駅で寝泊まりした角エミコさん(93)は、空腹と孤独の中で靴磨きや闇たばこ販売で生計を立てた。戦後81年を迎え、孤児たちの証言を伝える。
任侠電器第136回。伊達は石岡社長の息子について、高校での出来事が警察が絡む話であると明かし、詳しい説明は控えた。石岡社長は危害を加えないよう求めた。
約30年ぶりに新生児を抱っこした筆者。生後2週間の孫娘の「天使のほほ笑み」に癒やされ、長女の子育て時代を思い出す。新米パパママの苦労と、友人たちの前でのほほ笑みの思い出を綴る。
米イスラエルによるイラン攻撃開始以降、イラン国内で死刑執行が相次ぎ、国家安全保障関連の罪で少なくとも56人が処刑された。政権批判者への恣意的な死刑執行は容認できず、イラン指導部は停止すべきだ。
40代のパート女性が、アポなし訪問や価値観の押し付けなど義母の不快な言動に長年悩まされている。夫は取り合わず、精神的に限界が近いという。大日向雅美氏が回答する。
霧島市国分広瀬の干拓潮遊池で16日、伝統行事「はんぎり出し」が行われ、参加者8人がいかだから網を投げ、ボラの稚魚「エッナ」を捕まえた。見物客も写真を撮るなどして楽しんだ。
佐賀県産の酒造りを支える120の酒米生産者に16日、「佐賀酒の守り手」認定証が初めて交付された。山口知事と県酒造組合の七田会長の連名で、同日の「佐賀酒フェス」で交付式が行われた。
大阪・関西万博の徳島県ブースに展示された作品などを楽しめる「大阪・関西万博 県ゾーンレガシー展示会」が、徳島市の県立二十一世紀館で開催中。9月23日まで。バーチャル阿波踊り体験や藍の環などが展示され、入場無料。
長崎を訪れた親子記者のエマさん(10)は、原爆落下中心地碑で一人黙とうした。昨年8月時点で奉安された犠牲者は20万1942人に上り、その多さに「すごく多いね」と衝撃を受けた。