カテゴリー : 事件


知床遊覧船事故裁判 被告が謝罪「言葉足らず」

知床半島沖遊覧船沈没事故で業務上過失致死罪に問われた運航会社社長の被告人質問が釧路地裁で始まった。被告は被害者家族に向け「取り返しのつかない重大な事故」と謝罪したが、言葉では十分でないと述べた。

知床沈没事故公判 被害者家族「許せない」調書読み上げ

2022年4月に北海道・知床半島沖で発生した観光船沈没事故の第8回公判が開かれ、検察側が被害者家族の供述調書を読み上げた。家族は「絶対に許せない」と強い怒りを表明し、プロポーズを予定していたカップルの悲劇も明らかにされた。

知床事故裁判 船長の妻が語る「事故はご主人」の電話

知床遊覧船沈没事故の第8回公判で、船長の妻の調書が読み上げられた。妻は「夫の責任は理解するが、桂田社長が安全第一を徹底していれば」と述べ、事故後には被告から「事故を起こしたのはご主人です」との電話があったことを明かした。

大阪府警の証拠品盗難事件で金属容器発見 容疑者が持参

大阪府警泉佐野署で証拠品の車両から盗まれた金属製の物体が見つかった。別の強盗致傷事件で逮捕された容疑者が弁護士と共に出頭し、持参したという。物体からは大麻のようなにおいがしており、府警は建造物侵入と窃盗の疑いで調査を進める。

知床事故裁判 誕生日プロポーズ叶わず 遺族「人災」

知床遊覧船沈没事故の第8回公判で、誕生日にプロポーズを計画していたカップルの遺族調書が読み上げられた。母親は「大切な娘は人災で亡くなった」と悲痛な思いを語り、事故の責任を強く問うています。

不用品回収トラブル急増 ネット広告の「格安」に注意

引っ越しシーズンを迎え、不用品回収業者を利用する際のトラブルが増加している。福岡県警は廃棄物処理法違反で業者を逮捕。ネット検索上位の「格安回収」広告でも、見積もりの10倍以上の請求事例が報告されている。

千葉でニセ電話詐欺多発 高齢者狙い5千万円被害 (01.03.2026)

千葉県内で2月末、高齢者を狙ったニセ電話詐欺の高額被害が相次いで発覚した。80代女性が約5100万円相当の暗号資産をだまし取られ、別の76代男性も約5千万円を被害に遭っていた。資産運用サイトや警察官を装う巧妙な手口が明らかになった。

知床遊覧船事故裁判、被告人質問開始 家族求める真実

知床半島沖遊覧船沈没事故で業務上過失致死罪に問われた運航会社社長の被告人質問が釧路地裁で始まる。事故から3年10カ月、乗客家族は公の場での真実解明を求め続けている。検察は天候警告下での運航継続が過失と主張、被告側は船長の独断変更とハッチ不具合を指摘し無罪を訴える。

イラン最高指導者死亡で警察庁が警備強化 国内施設警戒

イランの最高指導者ハメネイ師が死亡したことを受け、警察庁は国内の米国、イスラエル、イラン関連施設の警備を強化するよう全国の警察に指示しました。デモや違法行為の可能性を想定し、パトロール増強などの対策を講じています。

新庄博志さんの遺志継ぐ 滋賀KANAMEPROJECT報告会

大津市で殺害された保護司・新庄博志さんが主導した更生支援プロジェクトの報告会が開催され、仲間たちが活動継続を誓いました。新庄さんの「もっとできるやろ」という声を胸に、再犯防止への取り組みが続けられます。

中部電力データ不正2カ月 浜岡原発の安全性不透明 沈黙続く中電 (28.02.2026)

中部電力による浜岡原発の地震データ不正発覚から約2カ月が経過したが、同社は依然として詳細な説明を拒み続けている。第三者委員会の調査を理由に事実関係を明らかにせず、地元住民や関係者の不安は増すばかりだ。原子力規制委員会も独自調査に乗り出したが、不正操作がなければどの程度の地震想定となるのか、原発の耐震性は確保できるのか、核心的な疑問は未解決のままである。

小学館「常人仮面」配信停止で社内調査委設置へ

小学館は漫画「常人仮面」の原作者が児童ポルノ禁止法違反で罰金刑を受けた過去があり、配信と単行本出荷を停止。連載開始の経緯を検証する社内調査委員会を設置し、日本漫画家協会は業界の信頼に関わる重要問題と声明を発表しました。

東浦町役場駐車場ひき逃げ 57歳女逮捕 75歳女性重傷

愛知県東浦町の町役場駐車場で、乗用車が歩行中の75歳女性と衝突し右肩骨折の重傷を負わせたひき逃げ事件。半田署は57歳の無職女性を自動車運転処罰法違反と道交法違反の疑いで逮捕した。容疑者は一部否認している。

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