福岡県議長の辞職勧告案、17日採決へ 蔵内氏は続投意欲
福岡県議会は17日、蔵内勇夫議長の辞職勧告決議案の扱いを協議する議会運営委員会を開く。決議案は本会議で午後1時までに採決される可能性がある。蔵内氏は第三者委員会の結論が出ていないとして続投に意欲を示した。
福岡県議会は17日、蔵内勇夫議長の辞職勧告決議案の扱いを協議する議会運営委員会を開く。決議案は本会議で午後1時までに採決される可能性がある。蔵内氏は第三者委員会の結論が出ていないとして続投に意欲を示した。
プロ野球近鉄などで投手として活躍した神部年男さんが15日に死去した。83歳だった。オリックス球団が発表した。75年に無安打無得点試合を達成し、80年には王貞治さんの現役最後となる868号本塁打を打たれた投手として知られる。
俳優の篠山輝信さん(42)が、所属していた芸能事務所を相手取り、出演料の消費税相当額の支払いを求めた訴訟で、東京地裁が206万円の支払いを命じた。不透明な契約慣行を変えたいと訴えた篠山さんの思いと、芸能界の構造的な問題に迫る。
元プロ野球投手の神部年男さんが15日に死去した。83歳だった。近鉄やヤクルトで活躍し、王貞治さんに現役最後の本塁打となる868号を打たれた。引退後はオリックスなどで投手コーチを務めた。
英ケンブリッジ大教授に黒人最年少で就任したジェイソン・アーデイ氏(41)が14日、ロンドン南部の自宅で死亡した。論文盗用疑惑の渦中にあり、生前は批判が人種差別に根ざすと訴えていた。警視庁は事件性なしと判断。
太平洋戦争終戦から2日後の1945年8月17日、特攻命令を受けた元兵士・山田孝さんの遺書が公開されている。埼玉県桶川市の桶川飛行学校平和祈念館で、企画展「終戦後の特攻命令」が開催中。
京都市左京区久多地区の最長老、小瀧忠雄さん(97)は、敵機襲来や空襲を免れ終戦の日を迎えた。一度も空を飛べなかった少年飛行兵は、その後、花笠踊の継承や伝統行事の保存に尽力し、現在も平和の大切さを訴える。
茨城県日立市の大越ハルエさん(97)は1945年の日立空襲や艦砲射撃、焼夷弾投下などで約1400人が犠牲となった戦禍を経験。終戦から81年、記憶を伝え続ける。
80代女性の妹が肺炎で闘病中、「お姉ちゃんと同じお墓で眠りたい」と申し出た。実家でも婚家でもない墓に嫁いだ妹を入れることは許されるのか。川村妙慶さんが、妹の気持ちと家族の理解のバランスを踏まえて回答する。
日本郵便は2026年10月1日から郵便料金を改定し、定形郵便物(25g以内)を110円に、はがきを85円に引き上げる。約30年ぶりの大幅な値上げとなる。
コインランドリー大手のWASHハウスは、熊本県八代市立第二中でランドリー車による洗濯支援を開始した。洗濯乾燥機6台を備え、1日36組まで無償で対応。被災地支援は5回目で、利用者からは「久しぶりに洗濯する」と喜びの声が聞かれる。
終戦から81年となる15日、熊本県立劇場で県戦没者追悼式が開かれ、遺族ら約420人が参列。県遺族連合会理事長が世界の紛争に触れ、「かつての戦争を思い出さずにはいられません」と述べた。
福岡県うきは市の河内恵美子さん(83)が、県戦没者追悼式に先立つ語り部の会で、戦死した父への思いや戦後の歩みを語った。父は東部ニューギニアで戦死し、遺骨はなく木片だけが届いた。河内さんは「戦争の悲惨さを若い人に知ってほしい」と訴えた。
戦後81年の終戦の日、大分県内で平和を願う行事が開かれた。県護国神社では約200人が黙とう。別府市の佐藤さんは、フィリピン・セブ島で亡くした父をしのんだ。
タイで8月7日、バンコク近郊の中高一貫校で14歳の男子生徒が銃を乱射し、教職員と生徒の計6人が死亡、27人が負傷した。銃規制強化を求める声が上がるが、「銃社会」のタイでは根絶が難しい現状がある。
福岡県筑後市遺族連合会会長の長瀬武夫さん(82)は15日、福岡市で開かれた県戦没者追悼式で遺族代表として追悼の言葉を述べた。生後まもなく父を亡くし、苦しい生活を経験。自身と同じ戦争遺児を二度と出さないため「過去を記憶し、未来の平和を築く」と誓った。
福岡市東区の食材店に押し入り、従業員らを刃物で脅して現金410万円などを奪ったとして、福岡県警東署は15日、久留米市の無職の男(30)を逮捕した。現場からは他にも2人が逃走しており、同署が行方を追っている。
熊本地震から3週間近くが経過し、今も3200人以上が避難生活を送る。地震翌日からの被災地取材で、停電や猛暑の中での避難の過酷さが浮き彫りになった。
熊本県は15日、熊本地震で休止していたくまモンの活動を16日から再開すると発表。当面は避難所訪問などの被災者支援に取り組み、21日からはくまモンスクエアのイベントも再開する。
米フロリダ州で37年間にわたり死刑執行を取材し続けるフリーランス記者のジョン・コークさん(76)。通算100件以上の執行に立ち会い、その原動力は「死刑による死の責任を負うのは市民なのだ」という考え方だ。
警視庁青梅署古里駐在所の奥西俊郎警部補(51)は、阪神大震災を機に警察官を志し、東日本大震災では救助活動に奔走。現在は約1000人の住民と顔を合わせ、特殊詐欺防止に努める。第96回「都民の警察官」表彰式が20日に開催。
終戦の日、靖国神社周辺で反「靖国」デモが行われ、参加者約50人がバツ印の付いた日本国旗を掲げて行進。沿道からは「国旗損壊」との声が上がり、双方の主張が激しく交錯した。
モロッコ北部で15日、サハラ以南からの移民希望者らがスペイン領セウタ国境付近で拘束された。AFP記者が目撃。拘束者は294人、うち46人がモロッコ人と報じられた。
昨年9月、東京大空襲の体験を語った亀谷敏子さん(94)は「B29の搭乗員が笑ったのが見えました」と証言。真夜中の地上から2000m上空の顔は見えるのか。聴衆800人以上が聞き入った。
戦時中に中止されていた青森ねぶたが、1944年に一度だけ実施されていた。当時の写真には、桃太郎がルーズベルト大統領を殴る人形ねぶたや、翌年の空襲で焼失する市中心部の風景が記録されている。
千葉県警市原署は15日、無免許運転で豪雨により放置された車に衝突し、別の車の運転手に軽傷を負わせたとして、自称ファイナンシャルプランナーの青木竜治容疑者(35)を逮捕した。容疑を認めている。