浜松市でクマ出没、猟友会が当面パトロール開始 周辺でも目撃相次ぐ
浜松市でクマ出没、猟友会が当面パトロール

静岡県浜松市浜名区で19日、クマの目撃情報が寄せられ、市は安全確保のため猟友会による当面のパトロールを開始した。住民からは不安の声が上がっている。

クマの目撃、市道脇で発生

19日午後5時ごろ、浜松市浜名区引佐町狩宿で、車を運転中の近隣住民が市道脇を歩くクマを目撃した。目撃された場所は民家が点在する地域で、クマは車に気づくと市道沿いの森の中に逃げ込んだという。

周辺地域でも相次ぐクマの痕跡

目撃場所から約2キロ離れた引佐町谷沢では、今月1日にクマの目撃情報があり、16日にはクマとみられる動物の排せつ物が発見された。谷沢地区では18日に捕獲用わなが設置され、猟友会が連日見回りを実施している。

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市は引き続き注意を呼びかけており、住民に対しては夜間の外出を控えるよう促している。また、クマを目撃した際は決して近づかず、すぐに市役所や警察に通報するよう求めている。

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