上関町長選に新人原康司氏が立候補表明、賛否明かさず
中国電力が使用済み核燃料の中間貯蔵施設建設を計画する山口県上関町の町長選に、新人で団体役員の原康司氏(54)が無所属での立候補を表明した。原氏は中間貯蔵施設の賛否を明らかにしていない。
中国電力が使用済み核燃料の中間貯蔵施設建設を計画する山口県上関町の町長選に、新人で団体役員の原康司氏(54)が無所属での立候補を表明した。原氏は中間貯蔵施設の賛否を明らかにしていない。
福岡地検は19日、医師免許がないペルー出身の男性(60歳代)に患者6人の出産時に医療行為をさせたとして、産婦人科クリニックを運営する医療法人理事長の容疑者(79)を医師法違反で在宅起訴した。男性は不起訴。
三重県明和町の国史跡「斎宮跡」で、斎王の宮殿とみられる建物の柱穴4基が新たに発見された。これまで確認された中で最大規模で、22日に現地説明会が開かれる。
19日午前5時45分頃、福岡市中央区天神の那珂川で女性が浮いているのを通行人が発見し110番。消防が駆け付け、うつぶせの状態で死亡を確認。女性は20~30歳代とみられ、額に長さ数センチの傷があった。
連載「この<まち>の下の記憶」第48回。戦後80年を超え、編集委員の清水美明が軍都・戸山を散策。旧近衛騎兵連隊兵舎が現役の教室として使われる学習院キャンパスや、鉛汚染が残る射撃場跡を訪ね、まちの下に眠る記憶の不均質さを考察する。
夏の甲子園決勝戦後、投手の右腕が「変な方向にねじ曲がった」という悲劇が発生。朝日新聞がこれを称賛したことへの批判を、広尾晃氏がプレジデントオンラインで論じている。
自閉スペクトラム症(ASD)を持つりお米さんが、米作りを通じて自身の特性を武器に変えた体験を語る。SNSで134.7万回再生の動画が反響を呼び、「無理に普通になろうとしなくていい」とメッセージを発信。
佐賀市の七ケ瀬遺跡で、弥生時代後期の集団墓地から「三種の神器」と鉄斧14点が出土。調査の結果、吉野ケ里の属国では説明できない規模の「クニ」だった可能性が示された。
兵庫県警が西アフリカ・シエラレオネを拠点とする特殊詐欺グループの実態解明に着手。50~79歳の男女9人を逮捕。異例のアフリカ拠点とミドルシニア世代が中心のグループの全容とは。
札幌高検検事長に就任した小池隆氏(60)が19日、記者会見を開き、道民の信頼を得る検察を目指すと抱負を述べた。大川原化工機の冤罪事件で遺族に謝罪した経験を踏まえ、再発防止には「恐れ、自問自答し、謙虚に取り組むことが大事」と語った。
秋篠宮ご夫妻は19日、パラグアイに到着し、空港で儀仗兵の栄誉礼を受けた。日本人移住90周年の公式訪問で、秋篠宮さまは20年ぶり、紀子さまは初めての訪問。英雄廟での献花や在留邦人との懇談も行った。
宮城県議会最大会派「自民党・県民会議」の渡辺拓議員が、複数の県職員にパワハラの恐れのある言動を繰り返したとして厳重注意を受けた。会派は2023年度以降12件のケースを確認。渡辺氏は会見で「パワハラではない」と反論し、会派の処分を「行き過ぎだ」と反発している。
2024年1月、ガザでイスラエル軍の銃撃により少女ら9人が死亡した事案について、イスラエル軍は19日、軍警察による刑事捜査の開始を決定したと発表した。
小脳出血で倒れてから6年近く、4件目の介護施設で生活する佐藤拓哉さん(53)。起き上がれず、呼吸器をつけ、言葉も話せないが、看護師や介護士の献身的なケアと国民皆保険制度に感謝している。
今年上半期の特殊詐欺被害額が1816億円と過去最悪を更新。SNS型投資詐欺が深刻で、偽広告の事前排除義務化が有効策として浮上するも、憲法の検閲禁止との兼ね合いから対策が進まない現状を指摘する。
埼玉県伊奈町の町名の由来となった武将・伊奈忠次の銅像を町民有志が製作し、2028年の完成を目指して寄付を募っている。製作費約1700万円のうち、7月末現在の寄付額は約870万円。
札幌商工会議所の安田光春会頭らは19日、秋元克広市長に冬季五輪・パラ招致活動の再開を求める要望書を提出した。企業の79.5%が再開に前向きで、経済波及効果は約9300億円と試算。広域開催や丁寧な情報発信を求めた。
18歳成人を迎えた若者を狙う闇バイトの危険性が高まっている。高すぎる報酬を掲げる求人には巧妙な罠が潜み、応募者が犯罪に巻き込まれるケースが増加。専門家は「怪しいと感じたら即座に相談を」と呼びかける。
シンガー・ソングライターの長渕剛さんが熊本市役所を訪れ、所属事務所を通じて1000万円を寄付した。熊本地震後の復興を願い、熊本城ホールでコンサートも開催した。
三菱UFJ銀行で、金庫室から顧客の貸金庫に保管されていた貴金属や現金が盗まれる事件が発生した。内部調査により発覚し、同行は謝罪と再発防止策を発表している。
戦後「君の名は」で真知子巻きを流行させた映画スターで俳優・文筆家の岸恵子さんが7日、93歳で死去。横浜大空襲を生き延び、国際結婚でパリに渡り、知性と行動力で活躍した。
広島県警は19日、路上で女性にキスしスマートフォンを奪ったとして、不同意わいせつと窃盗の疑いで海上自衛隊の3等海尉の男(33)を逮捕した。容疑者は「身に覚えがない」と否認している。
お笑いトリオ・四千頭身の後藤拓実と石橋遼大が19日、ラジオ番組『四千ミルク』に生出演。メンバーの都築拓紀が書類送検されたことについて謝罪し、「僕らも驚いている状況」と明かした。当面は2人で活動する。
静岡県伊東市の田久保真紀前市長を巡り、市民団体が19日、偽の卒業証書を隠したとして、前市長の代理人弁護士の告発状を東京地検に提出した。証拠隠滅罪での告発。
ジンバブエの母親が、ロシア・ウクライナ戦争に騙されて参加させられた息子の遺体返還を訴える。アフリカ各国で同様の被害が相次ぎ、リクルーターによる人身売買が続いている。