滋賀米原市死体遺棄事件、殺人容疑でシリア国籍22歳男を再逮捕 (10.03.2026)
滋賀県米原市の山林で昨年4月に発見された教育関係施設職員の遺体遺棄事件で、滋賀・岐阜両県警合同捜査本部は10日、殺人の疑いでシリア国籍の無職男性(22)を再逮捕した。容疑者は既に死体遺棄容疑で逮捕されており、捜査が重大犯罪へと進展した。
滋賀県米原市の山林で昨年4月に発見された教育関係施設職員の遺体遺棄事件で、滋賀・岐阜両県警合同捜査本部は10日、殺人の疑いでシリア国籍の無職男性(22)を再逮捕した。容疑者は既に死体遺棄容疑で逮捕されており、捜査が重大犯罪へと進展した。
滋賀県米原市の山林で昨年4月に64歳女性の遺体が発見された事件で、岐阜・滋賀両県警は10日、シリア国籍の無職モハメド・ハムード容疑者(22)を殺人容疑で再逮捕した。死因は窒息死で、容疑者は遺体を遺棄した罪で既に逮捕されていた。
水戸京成百貨店の元社長が、新型コロナウイルス対策の雇用調整助成金を約6億7千万円詐取した詐欺罪で、水戸地裁は懲役4年の判決を言い渡した。弁護側は無罪を主張していたが、虚偽申請による組織的な犯行と認定された。
福岡県嘉麻市の施設で未就学の女児2人が死亡し、母親とみられる30代女性も搬送された事件。警察は室内で倒れているのを発見し、女児の1人には首の切り傷があったと発表。
水戸地裁は10日、新型コロナ下で雇用調整助成金約6億7千万円を詐取したとして詐欺罪に問われた水戸京成百貨店の斎藤貢元社長(68)に懲役4年の実刑判決を言い渡した。検察側の求刑は懲役6年6カ月だった。
水戸京成百貨店の元社長が、新型コロナ対策の雇用調整助成金約6億7000万円を詐取した詐欺罪で、水戸地裁から懲役4年の判決を受けた。元総務部長は既に有罪判決が下されており、事件の全容が明らかになりつつある。
福岡県嘉麻市の母子生活支援施設で未就学の女児2人が死亡し、県警は事件に巻き込まれた可能性を調査中。成人女性も搬送され、関連性を調べています。
警視庁などの合同捜査本部は、楽天モバイルの通信回線を他人名義で不正契約できるサイトを開設した疑いで、東京都練馬区の無職の男(19)を逮捕しました。サイト利用者は100人以上で、約千回線が契約され、約60万円の収益があったとみられています。
茨城県の元中学校講師が女児の盗撮動画を販売し、100万円以上の利益を得たと供述。5度目の逮捕で、教員グループのメンバーへの販売も明らかに。関連事件で長崎県の男も再逮捕された。
岐阜県可児市の大王製紙工場で10日午前、作業員が何らかのガスを吸引し呼吸困難に。20~60代の男性6人が病院へ搬送され、うち60代の1人が意識不明の重体となっています。
杉本達治前福井県知事のセクハラ辞職問題を受け、県が提案する特別職への退職金支給制限条例改正案で、県議会との間で論争が起きている。不祥事の範囲を「懲戒免職相当」に限定するか「懲戒処分相当」全般に広げるかで意見が対立し、10日のハラスメント対策特別委員会での議論が注目される。
兵庫県宝塚市は、市営霊園で使用する小型ダンプカーが車検切れのまま約3か月間運行していたと発表。台帳に車検満了日を1年先と誤記入し、国土交通省の通知で発覚。事故はなかったが、チェック体制の徹底を約束。
警視庁が警視正だった男性上司を「不機嫌ハラスメント」で処分。2021年から約4年間、日常的に不機嫌な態度で部下を萎縮させ職場環境悪化と認定。男性は既に辞職。
兵庫県警三田署は、人気漫画「頭文字D」の偽Tシャツを譲渡目的で所持したとして、中国籍の貿易会社経営者2人を商標法違反の疑いで逮捕した。工場からは新日本プロレスと「キン肉マン」のコラボTシャツ偽物など計44点を押収。
福岡県警博多署は、酒を飲んで軽乗用車を運転中に自転車に衝突し、重傷を負わせて逃げた45歳会社員を逮捕。飲酒発覚を免れようとした疑いで、呼気検査でアルコール分を検出。
福岡市・中洲の飲食店で現金などを繰り返し盗んだとして、米軍岩国基地所属の海兵隊員2人が窃盗と建造物侵入容疑で書類送検されました。捜査関係者によると、昨年12月に6店舗で計41万2000円を盗んだ疑いで、東京での同様事件も関連しています。
愛媛県新居浜市の県営住宅で、60代男性と50代女性の夫婦の遺体が発見されました。2人に目立った外傷はなく、室内も荒らされた形跡はありません。警察が身元確認と死因の調査を進めています。
政府は第5次犯罪被害者等基本計画案を決定。2026年度からの5年間、ワンストップサービスの体制整備や支援経過を記録する「カルテ化」を導入し、一元的な対応で被害者支援の充実を図ります。
愛媛県宇和島市の消防団員が、2022年5月から2026年1月にかけて約1180リットルのガソリンを自家用車に給油し、約21万3300円相当の被害を出したとして懲戒免職となりました。防犯カメラの映像が決定的証拠となりました。
警視庁が、署長や課長を務めた警視正の男性を警務部長注意に処分。不機嫌な態度で部下を萎縮させた「フキハラ」と認定。部下は100人以上で、複数の訴えがあったが懲戒処分ではなく監督上の措置。
東京高裁の解散命令決定からわずか1時間後、清算人ら約20人が旧統一教会本部に進入。全国約280施設の使用を禁止し、通帳・現金・鍵を没収する前例なき宗教法人清算が始まった。信者らは「全ての思い出が否定された」と衝撃。
鳥取県警は、昨年1年間に認知した特殊詐欺とSNS型投資・ロマンス詐欺の件数と被害額が統計開始以来最多となり、計250件、被害総額は10億円を超えたと発表。架空請求や警察官を名乗る手口が急増し、被害対象の年代も広がっている深刻な状況を指摘しています。
青森県警は、金融商品取引業の登録がないまま美容関連会社の事業への出資を勧誘したとして、男女3人を逮捕しました。70~80代の男女から計4000万円を集めた疑いがあり、捜査を進めています。
小学館の漫画アプリ「マンガワン」連載作品の原作者起用問題で、性被害に遭った女性が声明を発表。加害教員を許せないとしつつ、漫画家らには巻き込んで申し訳ないと述べ、小学館は謝罪と再発防止を約束した。
人気漫画「頭文字D」のキャラクターがデザインされた偽造Tシャツを許可なく所持したとして、兵庫県警三田署が中国籍の会社役員2人を商標法違反容疑で逮捕。昨年の万博キャラ偽造Tシャツ発見を契機に捜査が進展した。
福島第一原発事故で帰還困難となった浪江町津島地区の住民が国と東電を訴えた津島訴訟の控訴審が結審。2021年の一審では国の責任を認めたが、最高裁の判例が影響する中、10月の判決で国の責任が認められるかが注目される。
宮城県岩沼市で昨年発生した保育士女性殺害事件の裁判員裁判で、検察側が被告に懲役25年を求刑。遺族は厳罰を求め、当時8歳の息子は直筆手紙で「ママを返して」と悲痛な思いを訴えた。被告は涙ながらに謝罪したが、計画性が指摘される中、判決が注目される。
大阪市中央区で車内で意識を失った36歳男性が死亡。司法解剖で腹部などに暴行痕を確認。同僚の37歳男が熊本県内で複数回殴打した疑いで逮捕され、九州から大阪への連行経路も捜査中。