カテゴリー : 事件


熊本地震2か月、車中泊避難者支援の現場を取材

令和8年熊本地震の発生から2か月。被害の大きかった熊本県宇城市では、今も車中泊を続ける被災者がいる。熱中症のリスクも指摘される中、支援団体が「見えない避難者」に声をかけ続けている。

奈良の墨工房、国産1軒のみの松煙生産に挑む 7代目

明治から続く奈良市の墨工房「錦光園」が、国内生産者が1人だけとなった墨の原材料「松煙」の生産を開始。7代目墨匠の長野睦さんが東吉野村に拠点を構え、伝統の墨文化を次代に継承しようと挑んでいる。

島根県教委、教職員へのカスハラ対応マニュアルを初策定

島根県教育委員会は、教職員へのカスタマーハラスメント(カスハラ)対応マニュアルを初めて策定し、県立学校に通知した。カスハラを「社会通念上許容される範囲を超えた言動」と定義し、代表的行為を9類型に分類、対応例を示している。

山中前横浜市長、出馬を決断 市長選で公約実現訴え

パワハラ問題で辞職した横浜市の山中竹春前市長(54)が、10月18日投開票の市長選に立候補することを決断した。28日の後援会会合で理由を説明し、約90人の支援者から拍手が起きた。29日に記者会見する見通し。

アジア大会で選手中傷274件、JOCが削除要請…AI監視

愛知・名古屋アジア大会で、選手への誹謗中傷がSNSに相次ぎ、日本オリンピック委員会(JOC)は25日までに約11万件の投稿を確認し、中傷を含む274件の削除を事業者に要請した。AIを活用した監視や弁護士による法的判断で対応している。

佐賀大でランサムウェア被害か、事務部門のNAS暗号化

佐賀大学は9月28日、事務部門が使うシステムの一部でファイルが暗号化され、読み書きできなくなったと発表した。ランサムウェアによる被害が疑われ、調査を進めている。教育や研究、大学病院の診療への直接の影響はないとしている。

東山氏退任に被害者から驚きと落胆の声

旧ジャニーズ事務所(SMILE―UP.)の東山紀之社長が28日に退任を発表したことを受け、性被害を訴えてきた当事者からは驚きや落胆の声が上がった。補償や再発防止への関与を求める声が聞かれた。

三陸の自然満喫、宮古でトレイルウォーク 436人参加

青森県八戸市から福島県相馬市まで続く「みちのく潮風トレイル」を歩くイベントが27日、岩手県宮古市で開かれ、14都県から436人が参加。浄土ヶ浜などの景勝地を巡り、三陸の自然や復興の歩みを体感した。

緊急輸送道路の橋407橋、基礎の耐震性不足のおそれ

会計検査院の調査で、緊急輸送道路などにある橋脚407橋の1128基で、基礎部分が国の耐震基準を満たしていないおそれがあることが分かった。柱部分の補強工事をした橋の約83%で、基礎の強度確認が不十分だった。

近隣トラブル48%が経験 騒音・臭い・ゴミ出し…実態

マイナビニュース会員302名へのアンケートで、48.0%が近隣住民とのトラブルを経験したことがあると回答。騒音やたばこの煙、ゴミ出し、ペット、駐車など、日常的な問題が多く寄せられた。具体的な体験談を紹介する。

マンション大規模修繕で談合、42社に独禁法違反認定

公正取引委員会は28日、マンション大規模修繕工事を巡る談合で、設計コンサル2社と修繕工事会社40社の独禁法違反を認定し、38社に排除措置命令を出した。課徴金は計16億3788万円。対象は1都6県の171件で、公取委はマンション名を公表した。

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