カテゴリー : 事件
兵庫・母娘殺害、42歳男に逮捕状 所在不明で公開捜査
兵庫県たつの市の民家で母娘の遺体が見つかった事件で、県警は殺人容疑で無職の男(42)の逮捕状を取得。男の所在は不明で、公開捜査に乗り出す方針。遺体には複数の刺し傷があり、死亡推定日は13日ごろ。
沖縄知事に殺害予告メール、集会会場に届く
沖縄県の玉城デニー知事の支援者集会が開かれた会場に、知事の殺害を予告するメールが届いていたことが判明。メールには辺野古沖の転覆事故で死亡した生徒が乗っていた船の船長への殺害予告も含まれていた。
牧野復興相、双葉町の新拠点訪問「地域密着で復興加速」
牧野京夫復興相が24日、福島県双葉町に新設された「福島復興浜通りセンター」を訪問。開所式で看板を掲げ、地域密着型の復興推進を強調した。職員は約40人体制で、被災地に住みながら住民と共に生活し、復興に取り組む。
強盗予備容疑で男2人逮捕 匿流とみて捜査
東京都小金井市で住宅侵入事件が相次ぎ、警戒中の警察官が強盗準備をしていた30歳と20歳の男2人を現行犯逮捕。警視庁は匿名・流動型犯罪グループ(匿流)の関与を疑い捜査中。
富士山閉山期の外国人遭難急増、市長が登山禁止提案
富士山の閉山期に外国人登山者の遭難が相次ぐ中、静岡県富士宮市の須藤秀忠市長が「閉山中の富士登山を禁止するルール作り」を提言。冬の危険性や救助隊の負担を訴え、法的規制の必要性を強調している。
強盗予備で男2人を現行犯逮捕、闇バイト応募を認める
東京都小金井市の住宅を狙った強盗予備容疑で、男2人を現行犯逮捕。1人は「闇バイトに応募した」と供述。警視庁は匿名・流動型犯罪グループの関与を視野に捜査。
ハンセン病元患者415人再入所 偏見・差別が背景
らい予防法廃止から30年で、社会復帰したハンセン病元患者のうち少なくとも延べ415人が再び国立療養所に入所したことが判明。高齢化や根強い偏見・差別への恐れが背景にある。
高市首相、中国炭鉱爆発で習主席に哀悼
高市早苗首相は中国山西省の炭鉱ガス爆発を受け、習近平国家主席らに哀悼とお見舞いのメッセージを送った。茂木外相も王毅外相に同様の連絡。日中関係は冷え込む中での対応。
旭山動物園飼育員、妻殺害前に「絞殺」検索
北海道旭川市の自宅で妻を殺害したとして再逮捕された旭山動物園飼育員の鈴木達也容疑者が、事件の数カ月前からスマートフォンで「絞殺」などと検索していたことが分かった。道警は計画的な犯行の可能性を視野に調べている。
広島県被団協理事長の箕牧智之氏、体調不良で退任へ
ノーベル平和賞受賞の日本被団協代表委員・箕牧智之氏が、体調不良を理由に広島県被団協理事長を退任する意向。後任には原爆資料館元館長の原田浩氏が有力。被団協代表委員は継続。
安藤優子が考える「人質司法」の恐怖と冤罪防止への道筋
キャスター安藤優子が、中学同期会での「記憶」の不確かさをきっかけに、村木厚子氏の著書を引用しながら「人質司法」の危険性と冤罪防止の必要性を訴える。記憶の不完全さがもたらす司法の歪みに警鐘を鳴らし、再審制度見直しや取り調べの可視化を期待するコラム。
旭川殺人、容疑者「絞殺」検索 計画的犯行か
旭山動物園の飼育員が妻を殺害した疑いで再逮捕された事件で、容疑者のスマホから「絞殺」「殺人と傷害致死の違い」などの検索履歴が見つかり、警察は計画的犯行の可能性を視野に捜査を進めている。
名古屋・イオンモール駐輪場で強盗、男がバイク奪い逃走
23日夜、名古屋市東区のイオンモールナゴヤドーム前駐輪場で、32歳男性が原付バイクとヘルメットを奪われる強盗被害。犯人は10代後半~20代前半の男で、黒の半袖Tシャツ、半ズボン、迷彩キャップ帽を着用し逃走。東署が捜査。
夫刺した妻の実話映画、中国で公開中止 批判殺到
中国で夫を刺して死なせた妻の実話を基にした映画が、家庭内暴力への反撃として描かれたことから「犯罪事実を歪曲している」と批判され、公開中止となった。主演女優は実際に夫を刺し服役した女性で、国際映画祭で賞を受賞していた。
クックパッド新サービスに料理研究家が異議、レシピの著作権巡り論争
クックパッドが開始した新サービス「レシピ取り込み」が、料理研究家らから「ただ乗り」と批判される。動画やSNSのレシピを自動で保存可能で、著作権侵害の懸念が広がる。
元警察官2人が探偵事務所開業、ストーカーやDV支援
千葉県警の元刑事と元鑑識が探偵事務所「新・選・組」を開設。警察では対応しきれない被害者に寄り添い、24時間体制で支援。被害届提出のサポートや警護など、民間ならではの機動力を生かす。
品川区、全24万世帯に電気・ガス料金4000円補助へ
東京都品川区は、中東情勢悪化によるエネルギー価格高騰を受け、全24万世帯を対象に電気・ガス料金を1世帯あたり4000円補助する方針を固めた。所得制限は設けず、LINEを活用した迅速な支給を目指す。
テドロス氏、パンデミック条約付属書の早期合意訴え
WHOのテドロス事務局長は総会で演説し、パンデミック条約の運用規則となる付属書の早期合意を各国に訴えました。エボラ出血熱やハンタウイルスに言及し、危機感を示しました。
無免許運転で6人重軽傷、21歳会社員逮捕 青森
青森県七戸町の国道4号で、無免許でワンボックス車を運転中にカーブで横転し、同僚5人に重軽傷を負わせたとして、21歳の会社員が逮捕された。容疑者も左腕を骨折した。
洋上風力調査の試掘跡、仮復旧のまま2年超 500カ所
秋田県と千葉県の公道で、洋上風力発電建設計画のための試掘跡約500カ所が仮復旧のまま2年以上放置されていることが判明。三菱商事などの企業連合が調査後に撤退し、本復旧が遅れている。
文科省判断「踏み込みすぎ」 玉城知事が批判
沖縄県の玉城デニー知事は23日、辺野古沖の船転覆事故で文科省が同志社国際高の学習プログラムを政治的中立に反すると判断したことを「踏み込みすぎ」と批判した。平和教育の根幹に関わると主張。
京都・宇治の公園で枝折れ、9歳重傷、4歳けが
23日午後、京都府宇治市の府立山城総合運動公園で、高さ約10メートルの木から長さ約4メートルの枝が折れて落下。9歳男児が頭部を打ち重傷、4歳男児が擦り傷を負った。


