万博建材を自宅リフォームに流用か、竹中工務店社員を送検
大阪・関西万博の関連工事を巡り、背任容疑で逮捕された竹中工務店の現場責任者が、私的なリフォーム工事に万博関連工事用の建材を流用した疑いがあることが判明。大阪府警は20日に容疑者を送検した。
大阪・関西万博の関連工事を巡り、背任容疑で逮捕された竹中工務店の現場責任者が、私的なリフォーム工事に万博関連工事用の建材を流用した疑いがあることが判明。大阪府警は20日に容疑者を送検した。
東京大学の学生たちが実践する、ミスを劇的に減らすためのシンプルな習慣を紹介。ノートの取り方や復習の仕方など、誰でもすぐに取り入れられる具体的な方法を解説する。
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、令和8年熊本地震の被災地に向け、パークのオリジナル商品であるカップ麺1万2000食と菓子3000箱を緊急支援物資として提供すると発表した。
滋賀県長浜市の琵琶湖で、愛知県安城市の男子大学生(20)が素潜り魚取り中に溺れ、死亡した。友人からの119番で消防が捜索、約3メートルの湖底で発見された。
福岡県警少年課は、夏休みの学生を狙う闇バイトから若者を守るため、4コマ漫画風の啓発動画を制作。SNSで高収入をうたう募集に応募し、犯罪に巻き込まれるまでの過程を描き、注意を呼びかけている。
福岡県警久留米署が開いた飲酒運転の危険性を体感する講習会で、参加者が約1時間飲酒後にコースを運転し、正常な運転ができなかったと振り返った。
福岡市中央区の那珂川で19日に25歳女性の遺体が見つかり、福岡県警は20日、殺人事件と断定し中央署に捜査本部を設置した。遺体には額に裂傷があり、所持品はなく靴も履いていなかった。
愛知県蒲郡市は、婚姻届を提出した夫婦に「海辺の文学記念館」の「時手紙」を贈呈。手紙は3年後に届けられ、結婚を祝福し市の魅力を伝える取り組みを令和8年8月8日から開始した。
山形大と明治大などの研究チームが中高年約1万6000人を調査した結果、仕事や家事など余暇以外の身体活動量が多い女性ほど高いストレスを抱えやすい傾向が明らかになった。一方、余暇の運動は短時間でもストレス低減に効果があるという。
和歌山県がまとめた令和7年度の児童虐待相談件数は2084件で、前年度比2.7%増。心理的虐待が半数以上を占め、警察からの相談が最多の660件だった。
節約しているつもりなのにお金が貯まらない…。片付けのプロが、食品ストックや美容グッズ、SNSで話題の便利グッズなど、無駄使いにつながりがちな5つのケースを紹介。
宮崎県警日向署は、特殊詐欺被害を未然に防いだとして、上椎葉郵便局の三浦辰美局長と松本まどか局員に感謝状を贈呈した。女性客の不審な送金申し出を警察に通報した。
滋賀県の彦根市など3市で22日に同時開催予定だった花火大会が中止。三日月知事は「琵琶湖の名を借りた実現不可能な企画」と遺憾を表明。主催者を名乗る男性が市長に後援を求めたが断られた。
民事再生手続き中の丸住製紙(愛媛県四国中央市)が東京地裁に再生計画案を提出し、認可を受けた。負債総額は約590億円で、今後解散・清算を完了する見通し。
大阪府東大阪市は19日、年金から天引きする介護保険料の特別徴収で、約8万7000人に対し誤った金額を徴収したと発表した。約5万4500人に還付、約3万2500人に追徴する。
東京都は20日、新たに1000人を超える新型コロナウイルスの感染者を確認したと発表した。重症者は前週の同じ曜日と比べて増加しており、医療提供体制への負荷が懸念される。
能登半島地震で避難所に愛猫と入れず、191日間の在宅避難を強いられた石川県輪島市の夫妻が、経験を絵本にするためクラウドファンディングを実施。熊本地震の被災地でもペット同行避難の支援が広がる中、災害時の人と動物の安全な避難を訴える。
糖尿病を職場に隠して働く50代男性が、低血糖と誤認した症状で熱中症に。中等症で救急搬送された事例から、糖尿病と熱中症の症状の類似性や、水分不足のリスクを医療ジャーナリストが取材した。
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)は20日、令和8年熊本地震の被災地へ緊急支援物資として、カップ麺1万2000食や菓子3000箱を提供すると発表した。
九州観光機構は19日、熊本地震の影響を受けた観光業界の復興に向け、経営支援や風評被害対策などを求める緊急要望書を観光庁などに提出したと発表した。公共交通ネットワークの早期復旧や観光地の再興も求めている。
JR九州は8月1~17日の鉄道事業収入が前年同期比21.3%減と発表。熊本地震による九州新幹線の一部区間運休が響き、復旧は10年前の地震より長期化している。古宮社長は経営への懸念を示した。
ソニーグループは19日、熊本地震で被災した熊本県菊陽町の画像センサー工場が、地震前と同水準の生産体制に復帰したと発表した。7月28日の地震後に一時停止し、今月4日から段階的に再開していた。
九州経済調査協会は19日、熊本地震発生直後の8月1~7日、熊本県の観光スポット来訪者数が前年比23.0%減の67万人、鹿児島県も18.6%減の42万人だったと発表した。人流データを基に推計した。
77人が犠牲となった2014年の広島土砂災害から20日で12年。広島市安佐南区の梅林小で慰霊式が開かれ、松井一実市長が追悼の辞を述べた。市内各地で遺族らが黙とうし、犠牲者を悼んだ。