カテゴリー : 社会
旧統一教会解散確定を識者2人が評価 権限乱用への歯止めも
世界平和統一家庭連合(旧統一教会)への解散命令が最高裁で確定した。憲法学者の宍戸常寿氏と弁護士の長谷川正浩氏が、異例の経過をたどった解散プロセスや浮かび上がった課題を語った。
内密出産の法整備急げ、母子の命守る制度設計を
内密出産を巡り、政府・与党で法的根拠を整える議論が本格化。骨太の方針に支援推進を盛り込み、自民党PTは論点整理。法律のない不安定な状況を避け、母子の命を守る法整備が急務だ。
市貝町役場でインフル流行、マスク配布や窓口縮小
栃木県市貝町役場でインフルエンザが流行し、来庁者へのマスク配布や窓口業務縮小などの対応が取られている。17日から25日頃まで出勤者を半数から3分の1に減らすという。
教員の奨学金返還免除を検討、文科省が30年ぶり制度復活へ
文部科学省は、国公私立の小中高校などで働く教員を対象に、大学在学中の奨学金返還を免除する方向で検討に入った。約30年ぶりの制度復活で、教員のなり手不足解消を狙う。
日大二が創立100周年、ロゴとキャッチフレーズ公募で祝賀ムード
日本大学第二中学校・高等学校(東京都杉並区)が今秋、創立100周年を迎える。記念ロゴとキャッチフレーズの公募結果や、中島正生校長が語る今後の学校運営のビジョン、入試改革や規模適正化などの取り組みを紹介する。
道東沖マイワシ、解禁3か月で漁獲ゼロ続く…好転の兆し見えず
道東沖のマイワシ巻き網漁は16日で解禁から3か月が経過したが、漁獲ゼロが続いている。10月末の漁期終了を控え、好転の兆しは見られず、釧路港ではカツオ・マグロ類を追う船が一時寄港するのみ。
苫小牧で大津波想定の車両避難訓練、約300台参加し渋滞
苫小牧署は15日、大津波警報を想定し、道警初の車両避難に絞った大規模訓練を実施。参加した約300台が想定を超す渋滞を引き起こし、車両避難の危うさが浮き彫りになった。
10年前の強姦容疑で再逮捕、鑑識技術向上で特定
道警は16日、札幌市内で10年前に女性へ性的暴行を加えたとして、恵庭市の無職・相原貴被告(52)を強姦容疑で再逮捕した。捜査関係者によると、鑑識技術の向上が特定につながったという。
「国策」うたいサーバー投資勧誘、160億円損失 阪神OBや警察との接点も
京都市のサーバー事業会社「クリアースカイ」が経営破綻し、個人と法人合わせて2500超の出資者が総額160億円近い損失を抱えた。会社は「国策」や阪神OB、警察、政治家とのつながりをアピールしていたが、内部資料から説明との食い違いが見えてきた。
茨城県南部で震度3、関東広範囲で地震観測 M4.8
17日午前0時7分頃、茨城県南部を震源とする地震があり、関東の広い範囲で震度3を観測した。気象庁によると、津波の心配はない。震源の深さは約70キロ、マグニチュードは4.8と推定される。
JR北海道、上下分離方式案を撤回 自治体反発で
JR北海道は16日、赤字8区間(黄色線区)について、沿線自治体が車両や施設を維持する上下分離方式の案を撤回すると発表した。自治体の反発を受けた判断で、今後は国主体の協議会で存続策を議論する。
袋井署前で女性切りつけられ車奪われる 男2人逃走
16日午後3時55分ごろ、静岡県袋井市のドラッグストア駐車場で、72歳の女性が男2人組に手を切りつけられ、軽自動車を奪われる事件があった。現場は袋井署の目の前で、男らは車で北へ逃走した。
旧統一教会元顧問弁護士に無罪判決、侮辱罪で東京地裁
旧統一教会問題を取材するジャーナリストをブログで侮辱した罪に問われた元顧問弁護士に、東京地裁は無罪判決。裁判官は「公益目的で論評の域を逸脱していない」と述べた。
特殊詐欺かけ子、オンライン研修で手口学び自宅から電話 摘発逃れで拠点置かず
愛知県警が摘発した特殊詐欺事件で、かけ子がオンライン研修で手口を学び自宅から詐欺電話をかけていたことが判明。指示役が遠隔で管理する「テレワーク型」が全国で相次ぎ、警察は警戒を強めている。
赤い羽根募金の使途不明、新たに7000万円 総額2.5億円
北海道共同募金会は16日、赤い羽根共同募金の使途不明金が新たに約7000万円判明し、総額が約2億5000万円になったと明らかにした。既に発覚した約1億8000万円は元事務局長による着服疑い。
国分寺強盗致傷で指示役5人を再逮捕、18事件関与を視野
東京都国分寺市で2024年に起きた闇バイト強盗致傷事件で、警視庁などは16日、指示役とされる男5人を再逮捕した。5人は首都圏で発生した計18件の強盗事件への関与が疑われている。
三沢市、グローバルホーク墜落で運用・飛行停止を要請
三沢市は16日、鳥取県沖で墜落した空自三沢基地所属のグローバルホークについて、原因究明まで同型機の運用と飛行を停止するよう基地司令と東北防衛局に文書で要請した。東北町と六ヶ所村も口頭で要請。
クビアカの痕跡多く見つけたら最大1万円ギフト券 兵庫県
兵庫県は2026年10月から、特定外来生物クビアカツヤカミキリの痕跡を通報した人にデジタルギフト券を贈るイベントを始める。発見件数上位20人に最大1万円分を贈呈し、被害の拡大防止を図る。
中国人元労働者の遺族ら50人、IHIなど6社に賠償求め提訴
戦時中に強制連行された中国人元労働者の遺族ら50人が16日、IHIや大成建設など日本企業6社に対し、慰謝料など計約4億2780万円の損害賠償を求める訴状を河北省高級人民法院に提出した。
JR北、赤字8区間の「上下分離案」撤回 国主導の協議会へ
JR北海道は16日、単独では維持困難とする赤字8区間について、自治体が線路や施設を担う「上下分離方式」案を撤回し、国が主体的に関わる新しい協議会を設置すると発表した。
剣道防具を盗みフリマ出品の巡査、停職3カ月の懲戒処分
大阪府警は16日、警察署内で保管されていた剣道の防具を盗み、フリーマーケットサイトに出品したとして、男性巡査(34)を停職3カ月の懲戒処分とした。計数十点の防具を盗んだと話しているという。
長時間労働と暴行で自殺の店長、遺族補償認める 名古屋地裁
名古屋市のポーカー店で店長を務めていた井上遥樹さん(当時25)が自殺した問題で、名古屋地裁は16日、長時間労働や上司からの暴行で適応障害を発症し自殺に至ったと認定し、遺族への労災補償を認める判決を言い渡した。
19歳社員が転落死、パワハラ訴える遺書 四電送配電が第三者委
徳島県上勝町の送電鉄塔で9月9日、四国電力送配電の男性社員(19)が転落死し、職場でのパワーハラスメントを訴える文書が見つかった。同社は第三者委員会を立ち上げ、経緯を調査する。
「赤い羽根」新たに7千万円の使途不明金、第三者委員会で解明へ
北海道共同募金会で約1億8千万円の使途不明金問題が発覚。2025年度決算で新たに7千万円の長期未収金を確認し、第三者委員会を設置して全容解明を目指す。
国際女性デーにアン・ハサウェイさんが国連でスピーチ
毎年3月8日の国際女性デーに合わせ、国連女性機関の親善大使を務める俳優アン・ハサウェイさんが国連総会でスピーチを行った。冒頭の「Thanks, boss.」で会場の笑いを誘いながらも、世界の厳しい現状に言及した。
SNSでネックレス販売装い客から40万円奪う 19歳と18歳逮捕
広島県警は16日、SNSに「ネックレス売ります」と投稿し、購入希望者から現金40万円を奪い、車を発進させて男性を約260メートル引きずったとして、19歳と18歳の少年2人を強盗殺人未遂の疑いで逮捕したと発表した。
愛想がいいのに疲れる人の4タイプと対処法
愛想がよく第一印象は悪くないのに、一緒にいると疲れる人が身近にいませんか。自分の思い通りにならないと怒る人、謝らない人、いちいち否定する人、口だけの人――。それぞれの心理的特徴と上手な対処法を紹介します。
初の女性首相でもジェンダーギャップ指数は117位、政治分野わずか改善
WEFの2026年版ジェンダーギャップ報告書で日本は145カ国中117位。初の女性首相誕生も政治分野の達成率は10.5%にとどまり、算出方法や社会課題が背景にある。