週刊新潮のセクハラ「口止め」記事で公明党の勝訴確定
公明党側が週刊新潮のセクハラ「口止め」報道で名誉を傷つけられたとして賠償を求めた訴訟で、最高裁第二小法廷は新潮社側の上告を退け、計約300万円の賠償を命じた二審判決が確定した。
公明党側が週刊新潮のセクハラ「口止め」報道で名誉を傷つけられたとして賠償を求めた訴訟で、最高裁第二小法廷は新潮社側の上告を退け、計約300万円の賠償を命じた二審判決が確定した。
東京都立病院機構は17日、府中市の小児総合医療センターで10歳代の入院患者の顎や腰を触ったり抱きしめたりしたとして、61歳の男性看護師を懲戒解雇したと発表した。
会計検査院の調査で、出入国在留管理庁が保有する在留カード発行用のICカードプリンター約700台のうち103台が使われていないことが分かった。63台は2022年3月から2025年11月まで一度も使用されていなかった。
在留資格の期限を超えて国内に滞在したとして、兵庫県警は16日、ベトナムと中国籍の男計10人(26~39歳)を現行犯逮捕した。加東市の木造2階建て住宅を拠点に集団生活していた。
「教場」で知られる作家・長岡弘樹さん(57)が16日、県警察学校(天童市)の一日警察学校長を務め、新人警官43人に特別講義を行い、「警察官は想像力や柔軟な考え方が必要」と激励した。県警が同校にゲスト講師を呼ぶのは初めて。
16日午後11時15分ごろ、那覇基地所属のF15戦闘機1機が油圧系統のトラブルで米軍嘉手納基地に緊急着陸した。けが人はなく、那覇基地は原因を確認中としている。沖縄ではF15をめぐるトラブルが相次いでいる。
子どもの意思を尊重せず、自分の価値観を押し付ける「毒親」。あなたのためと言いながらエゴを押し付ける、人格を否定する、幸せそうな子どもに水を差すなど、毒親にまつわる「あるある」を紹介します。
2000年に鹿児島市でアパート経営の女性が殺害された強盗殺人事件から26年。鹿児島県警と鹿児島西署は16日、情報提供を呼びかける広報活動を行い、駅前でチラシ約250枚を配布した。
水俣病被害者団体は15日、熊本県水俣市で環境省や県と会合を開いた。7月の熊本地震で液状化した「エコパーク水俣」について、県は噴出物から水銀は検出されなかったと説明。団体側は市民説明会の開催を求めた。
17日午後0時20分ごろ、東京都北区滝野川7丁目で「人が刺されたようだ」と119番通報があった。警視庁滝野川署によると、1人が搬送され、命に別条はないとみられる。警察官が現場付近の女を傷害容疑で現行犯逮捕した。
東大寺学園中・高等学校(奈良市)は創立100周年を迎え、5月27日に記念式典を開催。本郷泰弘校長は式辞で「自由」の精神の継承を強調し、和太鼓同好会と室内楽部が演奏を披露した。
大阪地裁は17日、出産した乳児2人の遺体を自宅や職場に遺棄したとして死体遺棄の罪に問われた35歳の母親に対し、拘禁刑2年6カ月、執行猶予3年の有罪判決を言い渡した。
17日午前9時50分ごろ、奈良市都祁白石町の関西高圧容器検査所で爆発があり、工場の屋根と壁の一部が破損した。作業員6人と事務員3人はいずれもけがなし。警察が原因を調べている。
洲本商工会議所の口座から計4000万円を着服したとして、神戸地検特別刑事部は16日、同事務局長兼専務理事の男(60)を業務上横領罪で起訴した。地検は認否を明らかにしていない。
大阪府教育委員会は、不祥事防止のため、過去の懲戒処分の実例を基にしたチェックテストを府立学校の全教職員に年3回程度実施する方針を決めた。オンラインで○×形式、1回5分程度。
日中自分の時間を使えなかった反動で睡眠を削り、自由時間を得ようとする「リベンジ夜更かし」。その心理や背景を、ニッセイ基礎研究所の広瀬涼氏への取材や調査結果から解説する。
今年1~8月、東京都と全国18政令市でリチウムイオン電池による火災が前年同期比36%増の580件発生。モバイルバッテリーが約4割を占め、政府は注意を呼びかけている。
福岡県議の任意団体「議員連盟」13議連全てが、9月定例会中にも活動を停止する方針。県は補助金廃止を検討しており、タイでの「タイタニック」シーン再現写真への批判も背景に。
英中部の人口350人の村ピディントンで、旧軍事施設に独身成人男性の難民申請者1200人以上を収容する政府計画に抗議し、住民投票で英国離脱賛成が285票と圧倒的多数となった。結果は象徴的で法的拘束力はない。
「四国の水がめ」早明浦ダムの貯水率が18年ぶりに0%になる恐れがある。香川県は過去の「平六渇水」で19時間断水を経験したが、現在は一部減圧給水にとどまる。水源の開発史を振り返る。
長野県佐久市内山の「大コスモス園」で、シカの食害により約30万株のコスモスがほぼ全滅したことが16日、分かった。例年なら今月中旬に見頃を迎えるはずだった。
ハサミで画用紙の束を豪快に切り裂くマッチョな幼稚園教諭の動画がThreadsで1万いいねを集めた。「筋肉でぶった斬る」と語る彼に、保育での筋肉活用法や鍛える理由を聞いた。
都立井の頭公園の井の頭池でアオコが発生し、水面が緑色に覆われている。昨夏からの少雨が原因とみられ、イトトンボは昨年の約1500匹から今年は56匹に激減した。
兵庫県は16日、匿名の個人から金の延べ板計35キロ(時価計約8億3400万円)の寄付を受けたと発表した。売却資金は地域振興に活用予定。斎藤知事は「温かい厚意に心より感謝したい」と述べた。
鎌倉市立小学校の特別支援学級の教員が3月、児童のランドセルをつかんで地面に座らせ、数回蹴る事案があった。市教委が15日の市議会総務常任委員会で明らかにした。
水害による住宅被害を補償する「水災補償」を火災保険に付ける割合が減り続けている。保険料値上げで補償を外す人が多い一方、今年も豪雨被害が相次ぎ、水害リスクの見極めが重要になっている。
他県で「どこから来たの?」と聞かれたとき、愛知県民は「愛知県」ではなく「名古屋」と答えることが多い。その理由を、地域研究が専門の名古屋学院大学教授・江口忍氏が解説する。
和歌山信愛中学校・高等学校では、カトリックの教えに基づき個性を尊重する多様なクラブ・同好会が活動。軽音楽部は関西大会で奨励賞を受賞し、アクアリウム同好会は発足2年で人気を集めている。