実弾入り拳銃を駐在所に放置し無施錠で外出、警部補を減給
京都府警は20日、府北部の駐在所に勤務する30歳代の男性警部補を減給100分の10(1か月)の懲戒処分とした。警部補は実弾入りの拳銃などを駐在所に放置し、無施錠のまま約12時間外出していた。
京都府警は20日、府北部の駐在所に勤務する30歳代の男性警部補を減給100分の10(1か月)の懲戒処分とした。警部補は実弾入りの拳銃などを駐在所に放置し、無施錠のまま約12時間外出していた。
大阪市阿倍野区のマンションで相次ぐ侵入事件を受け、大阪府警は解体業の容疑者ら3人を邸宅侵入容疑で逮捕した。特定住人の資産情報が流出し、「案件屋」が関与した可能性があるとみて捜査している。
滋賀県の彦根、長浜、高島3市で予定されていた「琵琶湖三市同時花火大会」の中止問題で、主催者を名乗る男性が県立高校の科学系部活動で水中ドローンの指導をしていたことが県教委への取材で判明した。
辺野古沖の船転覆事故を受け、抗議活動のあり方が問われる中、沖縄県の玉城デニー知事は定例記者会見で「意図的に避けているわけではない」と述べ、法令遵守の重要性を強調した。
災害時に日本語に不慣れな外国人にも情報を伝える「やさしい日本語」が広がっている。阪神大震災をきっかけに生まれ、熊本地震の被災地でも物資配布拠点の案内に活用された。
2009年に大阪市此花区のパチンコ店でガソリンをまいて放火し5人を殺害した高見素直死刑囚(58)の刑が21日、執行された。公判では絞首刑の合憲性も争点となった。
スペイン政府は、モロッコからの不法移民大量流入で人道危機に直面する北アフリカの飛び地セウタに、1800人規模の保護施設を新設すると発表した。数千人が残留し、路上生活が続いている。
赤間防災相は21日午前、記録的な豪雨で被害を受けた千葉県を訪れ、県道67号の土砂崩落現場を視察。「土砂で前が見えないほど被害は大きい」と述べた。約13キロが通行止めとなり、復旧時期は未定。
航空自衛隊那覇基地のF15戦闘機が那覇空港で立ち往生し、滑走路が約4時間閉鎖された問題で、沖縄県の玉城デニー知事が「大変遺憾だ」と述べ、近く空港を視察する方針を明らかにした。
キャリア官僚として女性政策を担ってきた昭和女子大学長の坂東眞理子氏。社会に出た当初は「生ぬるい公務員」だったが、「女性白書」を機に仕事に目覚め、後の大ベストセラーにつながった経緯を語る。
9日投開票の和歌山市長選で落選した元市長の旅田卓宗氏(81)は、立候補の供託金100万円を和歌山地裁に差し押さえられた。没収を免れる得票数に達したが、市が保有する別の債権に基づく措置という。
佐賀県道路公社は、7月30日に無料化された厳木多久道路で料金所2か所を撤去するため、9月1日から10月9日まで多久原IC―牧瀬IC間を通行止めにすると発表した。
福岡県内の今年上半期の110番通報で、警察の対応が不要な通報が昨年同期から約7割減少した。県警は悪質な虚偽通報の検挙強化が要因とみて、適正利用を呼びかけている。
鹿児島県の塩田知事は19日、熊本地震の影響による観光需要喚起や広域交通・物流網の早期復旧など3項目の緊急要望を財務省や観光庁などに実施した。観光庁長官は時機を逸しない措置を講じる意向を示した。
阪神タイガースは20日、熊本地震の被災地支援として、一、二軍公式戦の募金約382万円に球団からの寄付金を加えた計1000万円を熊本県の義援金口座に拠出すると発表した。
福岡県飯塚市は20日、同市綱分の庄内保健福祉総合センターハーモニーの浴場から基準を超えるレジオネラ属菌を検出したと発表。19日午後から利用を中止しており、健康被害の報告はない。
大分県内の農業用ダム21か所のうち5か所で貯水率が50%を下回り、渇水の恐れが高まっている。県は対策連絡室を設置し、農家支援に乗り出した。中津市では水田が干上がる被害も出ている。
長野県千曲市の事務所併用住宅で男が侵入し、住人の60歳代女性に拳銃のようなものを突きつけ「殺すぞ」と脅して現金を奪い逃走した。女性にけがはなく、県警が行方を追っている。
福岡都市圏の水道を担う福岡地区水道企業団は、筑後川水系ダムの貯水率低下を受け、海水淡水化センターの生産水量を1日2万立方メートルから3万立方メートルに増やすと発表した。
法務省が21日、1年2カ月ぶりに死刑を執行した。前回執行までの期間は2年11カ月で、公表開始以降最長に。収容中の確定死刑囚は100人以上の状態が続いている。
1992年にスイス・アルプスで行方不明になったベルギー人登山家2人の遺体が、トリフト氷河で34年ぶりに発見された。欧州の記録的猛暑による氷河融解が背景にある。
京都大iPS細胞研究所(CiRA)の3代目所長に就任した江藤浩之教授は、次の20年に向け「0から1を生み出すサイエンス」を再び研究所の中心に据える方針を示した。基礎研究と実用化の両方を知る江藤氏が描く進化とは。
麻布中学校・麻布高等学校の化学部員が7月22日、日本科学未来館で開催された分析機器体験イベント「JAIMAサマーサイエンススクール」に参加し、多様な機材を操作しました。
夏の甲子園では、選手一人につき平均200枚もの個人名入り応援タオルが注文される。交通費や宿泊費を含めると約22万6000円が動くケースも。なぜ甲子園でこれほど消費が集中するのか、その背景を探る。