火山噴火で埋まった古代遺跡、復興は「意外と早かった」
中米エルサルバドルのイロパンゴ火山で5~6世紀ごろに起きた巨大噴火で埋まったサン・アンドレス遺跡。従来の説では復興に数世紀かかったとされたが、名古屋大特任助教だった市川彰准教授らの発掘で、噴火後5~30年で人が戻り、公共建築物を造り始めていたことが分かった。
中米エルサルバドルのイロパンゴ火山で5~6世紀ごろに起きた巨大噴火で埋まったサン・アンドレス遺跡。従来の説では復興に数世紀かかったとされたが、名古屋大特任助教だった市川彰准教授らの発掘で、噴火後5~30年で人が戻り、公共建築物を造り始めていたことが分かった。
西伊豆町のNPO法人「みんなの家」は、利用者から聞いた戦争体験を基に紙芝居を制作し、上演会を開催。戦後81年がたち、体験者のいない今も語り継ぐ取り組みを続けている。
福岡市西区で飲酒運転の軽乗用車にはねられ3歳男児が死亡した事故を受け、福岡県警は23日、同区の県道で飲酒運転の取り締まりを実施。基準値未満の酒気が検出された2人に指導した。
福岡県警は23日、JR貨物の発注工事を巡り受注業者から現金を受け取ったとして、九州支社社員の容疑者を収賄容疑で、警備会社社長ら2人を贈賄容疑で逮捕した。社員は2024年5月頃から25年9月頃までに計90万円を受け取った疑い。
福島県いわき市のスパリゾートハワイアンズが、フラガールを模した着せ替え人形「スパリゾートハワイアンズ リカちゃん」を数量限定で発売した。開場60年と映画「フラガール」公開20年、リカちゃん人形誕生60年を記念した企画で、2000体を税込み9800円で販売する。
福祉的理念でブドウ栽培や日本ワイン醸造に携わる全国15のワイナリーを応援する「地域共生ワイナリーネットワーク」が今年から本格始動。元厚労次官の村木厚子氏らが助言役を務め、障害者と地域が共生する社会づくりを目指す。
JR東日本は19日、奥羽線の新庄―福島駅間で新型車両「E723系」の営業運転を開始した。福島駅で出発セレモニーが開かれ、関係者や鉄道ファンがデビューを祝福。バリアフリー化や快適性を向上させた2両編成の車両が山形方面へ出発した。
徳島県は23日、徳島刑務所の給食で受刑者18人が腹痛や下痢を訴え、うち9人からウエルシュ菌を検出したと発表。市内の介護施設2か所でも計29人が同様の症状を訴えた。
試用期間満了時に本採用を拒否できるかについて、社会保険労務士の佐藤敦紀氏が解説。能力不足やコミュニケーション不足など、客観的な理由と記録の重要性を指摘する。
海外の友人を装い、日本のウイスキー購入を名目に現金を振り込ませる詐欺が相次いでいる。福岡県警南署は、WhatsAppを通じた被害に注意を呼びかけている。
徳島県は23日、徳島刑務所で調理された給食を食べた受刑者18人が腹痛や下痢を訴え、うち9人からウエルシュ菌が検出されたと発表した。全員軽症で快方に向かっている。
介護の現場では「起きたくない」「食べたくない」といった入居者の「いやだ」に向き合うことがある。その背後にある本音を理解し、尊厳を守りながら信頼関係を築く大切さを、ウェルケアヒルズ馬事公苑の支配人が語る。
公職選挙法が未成年者の選挙運動を禁止し罰則を科すのは憲法違反だとして、17~20歳の4人が国を相手に提訴した訴訟で、東京地裁が9月25日に判決を言い渡す。原告らは選挙活動の機会を奪われたと主張している。
東大生の強みは暗記力ではなく、知識を関連付けて使いこなす「動的知識」にある。本記事では、東大入試の問題形式を例に、知識を「動かす」力の鍛え方について解説する。
愛知県のエフエムとよたで毎週金曜夜に放送される「コウセイラジオ」。少年院や刑務所を経験した当事者らが体験や思いを語る30分番組で、開始からゲストは70人、放送回数は200回を超えた。発案者は中日新聞記者の芳賀美幸さん。
同性婚訴訟の最高裁大法廷判断を前に、札幌市の社会福祉法人「札幌恵友会」が7月、就業規則の配偶者定義を同性カップルにも拡大し、労基署に届け出た。4月から施行され、全395人の職員に周知されている。
10年以上行方不明となっている当時10歳未満の子どもが全国に少なくとも42人いることが朝日新聞の取材でわかった。このうち事件や事故、災害に巻き込まれた可能性があるのは24人で、警察が捜索を続けている。
1989年に徳島県つるぎ町で当時4歳の長男・伸矢君が行方不明になってから37年。2026年7月、家族の申請で家庭裁判所が失踪宣告を出し、42歳になる我が子が戸籍上「死亡」となった。母・松岡圭子さん(72)が苦渋の決断を語った。
札幌市の社会福祉法人「札幌恵友会」が就業規則の配偶者定義を同性間にも拡大し、施設長ら14人を対象に性的マイノリティー理解の研修を実施。講師は女装家の満島てる子さんが務め、LGBTQの割合や職場での課題を語った。
今年9月1日時点で全国の100歳以上の高齢者は10万7677人に上り、10万人を初めて超えた。厚生労働省の調査で判明。調査開始の1963年は153人だった。
読売中高生新聞9月25日号は、思春期に発症しやすい「起立性調節障害」を巻頭特集。中学生の約1割がかかるとされる病気について解説するほか、日銀の利上げ、食品値上げ、アジア大会、東京ゲームショウなどを報じる。
23日夜、那覇発佐賀行きの全日空1502便が離陸後にエンジンの異常高温を検知し、那覇空港へ引き返して緊急着陸した。乗客・乗務員計158人全員が脱出し、乗客3人が擦り傷を負った。
スポーツベッティング拡大に伴い問題視される八百長を含む試合の不正操作対策に国際的な枠組みで取り組む協議体「GSEI」が22日、米ニューヨークで始動した。インターポールや欧州評議会など9カ国・地域から20団体が参加し、選手のギャンブル依存症予防や誹謗中傷対策などでの連携を確認した。
台風25号の影響で千葉県北西部の印旛沼の堤防が2か所決壊し、成田市や栄町で約5平方キロ・メートルにわたって浸水が発生した。利根川の水位上昇で排水が進まなかったことが要因とみられる。
JR貨物発注の工事を巡り、業者に便宜を図った見返りに現金を受け取ったとして、福岡県警は23日、JR貨物九州支社の職員ら3人をJR会社法違反容疑で逮捕した。
23日午後8時ごろ、東京都新宿区新宿3丁目のビルで火災が発生し、煙を吸うなどして3人が負傷した。命に別条はないとみられる。消防車など約30台が出動し、消火活動に当たった。
台風25号の豪雨で千葉、神奈川両県で新たに4人の死亡が確認され、23日午後6時時点で計10人に。印旛沼では堤防が決壊し、大規模な浸水被害が発生。JR内房線は復旧に3か月以上かかる見込み。
山形県警は23日、酒田市飛島の海岸で子どもとみられる身元不明の遺体が見つかったと発表した。市内では今月5日から6歳男児の行方が不明で、県警は遺体は男児の可能性があるとみて調べている。
1963年の狭山事件で無期懲役が確定し、再審請求中に亡くなった石川一雄さんの妻・早智子さんが23日、神戸市中央区で講演し、「彼にかかる見えない手錠を外したい」と訴えた。
警察庁の調査で、家庭・職場・近隣関係の相談が年間28万件を超えることが判明。騒音苦情も約2万件に上り、ご近所トラブルは誰にとっても他人事ではない。漫画で紹介する実例とともに、早期対話の重要性を探る。