赤間防災相、千葉豪雨の被災地視察「土砂で前が見えない」県道67号の通行止め長期化へ
赤間防災相、千葉豪雨被害を視察「土砂で前が見えない」

赤間防災相は21日午前、記録的な豪雨で被害を受けた千葉県を訪れ、のり面の崩落などが発生し通行止めになっている県道67号を視察した。大量の土砂や木々が道路を塞いでいる現場を前に「土砂で前が見えないほど被害は大きい」などと話した。

県道67号の被害状況

千葉市緑区と茂原市を結ぶ県道67号は、大規模な土砂の流出などで約13キロが通行止めとなり、迂回路となる周辺の県道は慢性的に渋滞が生じている。

赤間防災相は、特に被害が甚大な同区越智町の区間で約90メートルにわたって道路の片側が土砂などに覆われている状況を確認。同行した熊谷俊人知事らから被害の概要や復旧作業の進捗状況の説明を受けた。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

通行止め解除と復旧見通し

県道67号は茂原市大沢―大木戸インターチェンジ(千葉市緑区)の約3キロは21日午後4時に通行止めが解除される。だが、その他の区間は被害が大きく、復旧時期は見通せない。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ