台風25号で皇居・大手門の橋が冠水、お堀の水あふれる

台風25号の大雨の影響で22日、皇居・東御苑の大手門へ続く橋が冠水した。皇居のお堀の水があふれたとみられる。日没後も水は引かず、皇居ランナーや外国人観光客らが珍しい光景に足を止め、カメラを向けていた。

徳島市、下水道管理を民間委託へ 10年間で約50億円

徳島市は2028年度から下水道施設の維持管理などを民間事業者へ包括委託する「ウォーターPPP」を導入する方針を固めた。契約期間は10年間で委託費は計約50億円。国が補助金要件とする中、人口減や老朽化への対応を図る。

大野市で恐竜化石発見30年企画展、新種発見への期待も

1996年に福井県大野市で国内最古級のティラノサウルス類の化石が発見されてから30年。記念企画展「九頭竜の恐竜たち」が同市立和泉郷土資料館で開催中。勝山市より約1000万年古い地層があり、新種発見への期待も高まる。

依存症の本質は「人に依存できない病」 佐賀でフォーラム

佐賀市で「佐賀アディクションフォーラム」が開かれ、依存症の当事者や家族が体験談を紹介。国立精神・神経医療研究センターの松本俊彦氏は、依存症の本質を「人に依存できない病」とし、回復には「安心して失敗を語れる場」が必要だと述べた。

山口県上半期の交通事故死者21人、過去5年で最多

山口県警は今年上半期(1~6月)の県内交通事故死者数が21人に上り、昨年同期から6人増加したと発表した。過去5年で最多で、車線はみ出し事故が目立つことから、脇見運転などへの注意を呼びかけている。

長崎で交通安全パレード、反射材着用を呼びかけ

秋の全国交通安全運動が始まった21日、長崎市で交通安全パレードが行われ、参加者らが反射材の着用や飲酒運転根絶を呼びかけた。長崎署管内では今年1~8月に夜間の歩行者死亡事故が2件発生している。

大分県護国神社で奉納揮毫、世界平和と復興祈る

大分市の県護国神社で21日、世界平和と被災地の復興を願う奉納揮毫が行われ、書家の松本重幸さんが縦1.5メートル、横3.5メートルの用紙に「祈 被災地早期復興 世界の恒久平和」と記した。

がん闘病のフクイザー生みの親悼み、ヒーロー80人集結

全国のご当地ヒーロー約80人が集まるイベント「ヒーローズ・リイグナイト・フクイ」が21日、福井県あわら市で初開催。約7600人の観客が訪れ、7月に死去したフクイザー生みの親・マサ越前さんを悼み、遺作の楽曲も披露された。

飲酒運転で娘失った父、熊本の高校で命の大切さ訴え

福岡県糸島市の大庭茂弥さん(79)が、熊本県警主催の「命の大切さを学ぶ教室」で講演し、熊本県立第一高の生徒ら約1100人に「今ある命を大事に」と語りかけた。次女を飲酒運転の事故で亡くした経験を基に、運転時の注意を呼びかけた。

Page 55 of 378