高輪ゲートウェイシティ全面開業 1000人の列ができる (28.03.2026)
JR高輪ゲートウェイ駅直結の複合拠点施設「高輪ゲートウェイシティ」が全面開業。約1000人が列を作る大盛況で、明治初期の鉄道遺構「高輪築堤」のギャラリーも新設された。
JR高輪ゲートウェイ駅直結の複合拠点施設「高輪ゲートウェイシティ」が全面開業。約1000人が列を作る大盛況で、明治初期の鉄道遺構「高輪築堤」のギャラリーも新設された。
気象庁は28日、東京都心でソメイヨシノが満開になったと発表。開花から9日で、平年より3日、昨年より2日早い満開となり、上野公園では多くの花見客が賑わいました。
気象庁は28日、東京都心でソメイヨシノが満開になったと発表。平年より3日、昨年より2日早く、全国で3番目の早さ。靖国神社の標本木で8割以上開花し、上野公園などでは多くの観光客が花見を楽しんだ。
岩手県で教職員の不祥事が相次ぎ、佐藤一男教育長が県民への謝罪と給与返納を表明。しかし同日、県立高校長の飲酒運転摘発が新たに判明し、教育委員会が再び陳謝する事態に。
奈良県は2026年4月1日付の人事異動を発表し、課長補佐級以上の女性管理職の割合が22.4%と過去最高を記録しました。異動規模は前年比16人減の1100人で、組織再編や能登半島地震への応援派遣も実施されます。
JR西日本は28日午後5時8分頃、JR関西線の柏原―志紀駅間で沿線から煙が上がっているのを運転士が確認し、安全確保のため王寺―JR難波駅間で運転を見合わせています。詳細な原因や復旧見通しは現在調査中です。
三重県四日市市の市道で軽トラックが電柱に衝突する事故が発生。77歳の女性運転手が胸などを強打し、搬送先の病院で死亡が確認された。四日市南署は単独事故とみており、近隣住民の通報で発覚した。
長野県飯田市三日市場で27日午後、市道を横断中の78歳女性が軽乗用車にはねられ、約1時間半後に死亡が確認された。警察は事故の詳細な状況を調べている。
青森県沖で貨物船と漁船が衝突した事故で死亡した漁船乗組員4人の慰霊祭が28日、八戸市でしめやかに営まれた。漁業関係者ら約250人が参列し、突然の別れを惜しんだ。
和歌山県立高校の教員が教室で女子生徒の下着を盗撮しようとしたとして、性的姿態等撮影未遂容疑で逮捕され、県教育委員会は懲戒免職処分を発表。教員は「性的欲求を満たすため」と供述し、新宮簡裁は罰金100万円の略式命令を出した。
東京商工リサーチ滋賀支店の調査によると、滋賀県内企業の約8割が2026年度に賃上げを実施する方針。主な理由は従業員の離職防止と物価高への対応で、資本金1億円以上の企業は全社が実施を予定している。
中道改革連合が皇位継承問題に関する検討本部の初会合を開き、党見解の取りまとめに着手。立憲民主党と公明党の考え方の隔たりがあり、意見集約は容易ではないが、その結果が与野党協議の流れを左右する可能性がある。
大阪大学文学部の門脇むつみ教授が、江戸時代の学問所「懐徳堂」の資料保存を通じて、人文学の重要性を強調。AI時代に過去から学ぶ意義を語り、クラウドファンディングで約750万円が集まるなど、社会の関心の高さを示す。
兵庫県川西市は、勤務時間中に加熱式たばこで喫煙を繰り返した市民環境部の副部長級職員に対し、減給10分の1(1か月)の処分を科した。市は勤務中の喫煙を禁止しており、常習的で外部から目撃される場所での行為を重大な非違行為と判断した。
名古屋・名駅の近鉄パッセが2月末で閉店してから約1週間が経過した。最終日には多くの若者や親子連れが訪れ、1998年から続いた若者文化の発信地に別れを告げた。最後の店長は「単なる商業施設でなく居場所だった」と語る。
東日本大震災で被災した岩手県の避難者を支援してきた「もりおか復興支援センター」が、国の交付金終了に伴い3月末で閉所。15年間の「伴走型支援」で生活再建を支え、閉所式では金野万里センター長が被災者の姿に勇気をもらったと語った。
福岡県大牟田市の三井三池炭鉱三川鉱で発生した炭じん爆発事故から60年以上。深刻な一酸化炭素中毒で苦しむ夫を支え続ける妻、首藤心子さん(87)が講演し、事故当時の悔しさと夫への愛を語りました。戦後最大の炭鉱事故の記憶と家族の絆を振り返ります。
富山市の交差点で車が衝突し、中学生と母親が死亡した事故で、26歳の男が危険運転致死罪で起訴された。男は赤信号を無視し時速約140キロで進入したとされる。
東京管区気象台は28日、東京でソメイヨシノの満開を観測したと発表。平年より3日早く、昨年より2日早い。都心の最高気温は19.4度と4月中旬並みの暖かさで、関東甲信地方は向こう1カ月も気温が高くなる見込み。
気象庁は28日、東京都心の桜(ソメイヨシノ)が満開になったと発表しました。平年より3日、昨年より2日早く、靖国神社の標本木で観測されました。ウェザーニューズによると、東・西日本では今後1週間以内に満開を迎える地域が多い見込みです。
岡山県立北部高等技術専門校が選考試験の合否結果で、不合格者1人の受験番号を誤って合格者として掲示板とホームページに掲載した。指摘を受けて判明し、校長が謝罪と再発防止を約束した。
宮崎県教育委員会は、県立高校の男性教員のわいせつ行為による懲戒免職事案を情報公開請求に応じず不開示とした問題で陳謝。今後は全懲戒処分事案を開示する方針を示し、透明性向上を約束しました。
滋賀県草津市の女性職員が男性上司から日常的なセクハラ発言を受け双極性障害を発症した訴訟で、大津地裁は市の管理過失を認め、約198万円の支払いを命じた。別の上司の不適切な指導も賠償責任を認定。
東日本大震災から13年が経過し、被災地では復興が進む一方で、記憶の風化が懸念されています。本記事では、復興の現状と課題、次世代への教訓継承の取り組みを詳しく紹介します。
米国で人工知能(AI)を活用した医療ミス防止システムの導入が進んでおり、医療事故の削減に期待が高まっています。システムは診断支援や投薬管理を自動化し、ヒューマンエラーを最小限に抑えることを目指しています。
山口市佐山の住宅で2013年に発生した母娘強盗殺人事件が未解決のまま13年。山口県警が28日、現場付近で情報提供を呼びかけ、風化防止を訴えた。この1年の情報提供は0件で、新たな手がかりを切望している。
赤穂市民病院で2020年、腰椎手術中に医療用ドリルで脊髄の神経を誤って切断し、患者に両足まひなどの重度障害を負わせた執刀医の業務上過失傷害罪の判決が確定。禁錮1年、執行猶予3年の判決を双方が控訴せず、確定しました。