高知・JR旭駅で木造駅舎半焼、無人駅で乗降終日中止
9日午後3時55分頃、高知市のJR土讃線・旭駅で木造駅舎から出火し、約110平方メートルを半焼。無人駅でけが人はなく、JR四国は高知―須崎間を2時間運転見合わせ、終日旭駅での乗降を取りやめた。
9日午後3時55分頃、高知市のJR土讃線・旭駅で木造駅舎から出火し、約110平方メートルを半焼。無人駅でけが人はなく、JR四国は高知―須崎間を2時間運転見合わせ、終日旭駅での乗降を取りやめた。
詐欺罪などで起訴された太陽光発電関連会社の社長が、違法な取り調べで精神的苦痛を受けたとして国に賠償を求めた訴訟の弁論が10日、東京地裁であり、取り調べの映像が再生された。傍聴人は「高圧的」と感じる一方で「意外と」という声も。
熊本地震で被災した人々が過酷な環境に置かれている。作家の瀬尾夏美さんは「人を大事にしない日本の構造」が被災者の環境をさらに厳しくしていると指摘する。
台風15号が11日正午頃に進路を西に変え、福島県か茨城県に上陸する可能性が高い。福島県への上陸は統計開始以来初めてで、県内では緊張感が高まっている。
千代田中学校・高等学校は9月5日に学校説明会を開催します。校長講演や入試説明に加え、生徒による学校紹介や希望者向けの校内見学も予定。参加には予約が必要です。
熊本地震でも拡散された災害時のデマは、近年「収益目的」に変化し、生成AIによる精巧な偽動画も出回る。専門家は「一人一人が広めない徹底が重要」と指摘する。
滋賀県の彦根、長浜、高島3市で22日に予定されていた「琵琶湖三市同時花火大会」について、実行委員会が中止を発表。有料チケット販売中だったが、実行委の実体は不明で、3市は関与を否定している。
宮城県のご当地検定「宮城マスター検定」は超難関で、過去に合格者ゼロの年も。2025年度は269人が受験し、合格者はわずか5人、合格率1.9%だった。合格すると謎のクラブ「いっきゅう会」に入会できる。
RIZIN.54前日計量で、佐藤将光の対戦相手パッチー・ミックスが2.85kg体重超過。佐藤はSNSでの発言に触れ「これはディスリスペクト」と語り、試合での説教を誓った。
熊本地震で被災し、避難所生活を送る中、約70年ぶりに再会した幼なじみの女性2人が、互いを励まし合いながら長期化する避難生活を乗り越えようとしている。
全国の受刑者の「約4人に1人が外国人」という言説がSNSで拡散しているが、実際は約14人に1人。小野田外国人政策担当相の府中刑務所視察時の感想が独り歩きし、排外主義的な投稿につながっている。
イタリア・シチリア島沖で約2100年前の古代ローマの沈没船が発見された。ワイン輸送用とみられるアンフォラ数百個が良好な状態で積まれており、文化相は「近年で最も重要な発見」と評価した。
熊本地震で、福岡市の高島宗一郎市長は記者会見で、物資が拠点まで届いても避難所までの配達が滞る「ラストワンマイル」の問題が前回から変わっていないと指摘した。
関西創価中学校・高等学校は7月8日、警備会社の講師を招き防犯セミナーを開催。全校生徒が不審者対応や通学路の防犯、SNSの闇バイト危険性を学び、護身術も実演で習得した。
林芳正総務相が9日、Xで被爆ピアノを演奏する動画を公開。長崎原爆の日に「Imagine」など3曲を演奏し、歌声も披露。平和への願いを込めた投稿に反響が集まっている。
土佐の夏の風物詩「よさこい祭り」の本番が10日、高知市で始まった。県内外から197チーム、約1万8000人が参加し、鮮やかな衣装の踊り子たちが鳴子の音を響かせながら舞う。
台風15号が11日にかけて東北地方に最接近し、太平洋側では警報級の大雨となる見通し。12日正午までの総雨量は平年の8月1カ月分に相当する150~200ミリが予想され、浸水や土砂災害への警戒が必要です。
横浜雙葉中学高校では、中3と高1の英語リーディング授業をネイティブ教員が担当し、すべて英語で指導。日本語を介さないことで理解が速まり、生徒の能動的な姿勢を育てる。
「銀の弾丸」は英語圏で「困難を一挙に解決する魔法の方法」の比喩として使われるが、現実には存在しない。コロナ禍のうがい薬騒動を例に、万能薬への過度な期待を戒める。
神戸市中央区のマンションで冷凍庫から約15年前に死亡した男性の切断遺体が見つかった事件で、兵庫県警は10日、元妻の望月亜紀容疑者(50)を殺人容疑で再逮捕した。容疑者は黙秘している。
神戸市北区の市立森林植物園で、散策路にある「青葉トンネル」が青色にライトアップされ、来園者を楽しませている。全長約90メートルのトンネル内は風が抜けてひんやりしており、幻想的な空間が広がる。
長崎平和宣言で引用された故・吉田勝二さんの言葉「平和の原点は、人間の痛みがわかる心を持つこと」。次男の朋司さんは教員として平和活動に取り組み、父の思いを継いでいる。
将来設計のための健康管理「プレコンセプションケア」の普及に自治体が苦慮。こども家庭庁の調査で30代以下の認知度は約15%に留まり、効果的な事例を求めて民間の勉強会に殺到している。
東京都文京区が7日、若者向けに古民家を改修した「文京ナイトユースラウンジ」を開設した。仕事や勉強、交流に利用でき、社会福祉士による相談も受け付ける。初日には21人が訪れ、メンタル相談の枠はすべて埋まった。