暇すぎる職場で辛い29歳へ 杉上佐智枝が伝える「どこにいるかではなく何をするか」の大切さ
暇すぎる職場で辛い29歳へ 杉上佐智枝が伝える成長の視点

発言小町に「暇すぎる職場で辛い」という29歳のトピ主が悩みを投稿した。忙しい営業職への申し訳なさや、スマホを触って一日が終わる日々に、自己肯定感が削り取られるように感じているという。人間関係や条件に不満はないが、転職すべきかと問いかけている。

トピには「ヒトは暇な時こそ何をやるかで差が付きます」というレスが寄せられている。

成長し続けることの大切さ

杉上佐智枝は、さだまさしさんの言葉を紹介。「現役でいる以上、成長し続けていなければ、現役である意味がない」とさださんが語ったという。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

杉上は入社20年を超えた頃、絵本専門士の資格を取り、読み聞かせや子どもに向けた社会貢献がしたいとの思いが膨らみ、現役アナウンサーとしての熱意が少なくなっていたという。しかし、自分でもその気持ちに気付きながら、居心地の良い職場に甘んじていた。アナウンサーとして働かない職場への辞令が出た時、「バレたな」と思ったと振り返る。

「どこにいるかではなく何をするか」

サステナビリティ事務局に来て3年。絵本の魅力をテレビで伝える仕事ができて幸せだと語る。「自分の強みがあれば、それを活かして、別の部署でも別の会社でも楽しく働ける」と実感を込めて話す。異動以来、心に置いている言葉は「どこにいるかではなく、何をするか」。

トピ主に「環境や人に恵まれているとのことですし、何にでもチャレンジできる。次のステップを見据えて、やりたいことを探して学んでみるのも良いかもしれません」とアドバイスしている。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ