熊本地震の観光業復興へ、九州観光機構が緊急要望書

九州観光機構は19日、熊本地震の影響を受けた観光業界の復興に向け、経営支援や風評被害対策などを求める緊急要望書を観光庁などに提出したと発表した。公共交通ネットワークの早期復旧や観光地の再興も求めている。

ソニー、熊本地震被災工場が通常生産に復帰

ソニーグループは19日、熊本地震で被災した熊本県菊陽町の画像センサー工場が、地震前と同水準の生産体制に復帰したと発表した。7月28日の地震後に一時停止し、今月4日から段階的に再開していた。

広島土砂災害12年、77人犠牲の慰霊式

77人が犠牲となった2014年の広島土砂災害から20日で12年。広島市安佐南区の梅林小で慰霊式が開かれ、松井一実市長が追悼の辞を述べた。市内各地で遺族らが黙とうし、犠牲者を悼んだ。

医師免許ない男性に出産医療行為、理事長を在宅起訴

福岡地検は19日、医師免許がないペルー出身の男性(60歳代)に患者6人の出産時に医療行為をさせたとして、産婦人科クリニックを運営する医療法人理事長の容疑者(79)を医師法違反で在宅起訴した。男性は不起訴。

福岡・天神の那珂川で女性死亡確認 額に傷

19日午前5時45分頃、福岡市中央区天神の那珂川で女性が浮いているのを通行人が発見し110番。消防が駆け付け、うつぶせの状態で死亡を確認。女性は20~30歳代とみられ、額に長さ数センチの傷があった。

戦後81年、軍都東京の記憶を歩く 戸山の「斑」

連載「この<まち>の下の記憶」第48回。戦後80年を超え、編集委員の清水美明が軍都・戸山を散策。旧近衛騎兵連隊兵舎が現役の教室として使われる学習院キャンパスや、鉛汚染が残る射撃場跡を訪ね、まちの下に眠る記憶の不均質さを考察する。

高山赤十字の救護班、熊本へ出発 医師ら8人

熊本地震を受け、岐阜県高山市の高山赤十字病院の救護班8人が熊本県へ出発。八代市の避難所などを巡回し、エコノミークラス症候群や感染症対策に当たる。大垣市や岐阜市も支援活動を展開。

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