平和の誓い読み上げた柿崎さん、転校で広島に来た意味胸に
広島市立高須小6年の柿崎由宇さん(11)が、平和記念式典で「平和への誓い」を読み上げた。父の転勤で東京から転校し、初登校が8月6日だった縁で、平和への思いを強めた。
広島市立高須小6年の柿崎由宇さん(11)が、平和記念式典で「平和への誓い」を読み上げた。父の転勤で東京から転校し、初登校が8月6日だった縁で、平和への思いを強めた。
被爆3世の東大生・牟田悠一郎さんが、原爆忌の式典で海外からの参列者に通訳を務めた。12年前にこども代表として「平和への誓い」を読み上げた経験が原点。
2015年に成田山新勝寺と香取神宮の柱などに油状の液体を塗ったとして建造物損壊罪に問われた米国在住の医師に対し、千葉地裁は6日、懲役1年6月・執行猶予3年の判決を言い渡した。
福岡県議会は6日、2023~25年度の海外視察23件の費用を公表した。最高は欧州訪問の約3004万円で、宿泊費の最高額は16万9000円に上る。
夏休みに子どもの能力を伸ばす声かけや環境づくりを紹介。言語聴覚士が教える夕食作りのお手伝いを論理的思考力に変える方法や、自立した子を育てる家庭の条件、頭のよい子が育つ家の共通点など、反響の大きかった3本を厳選。
宮崎県警は4日、東京都江戸川区の無職の容疑者(61)と宮崎市の専門学校生の容疑者(27)を詐欺容疑で再逮捕した。2人は共謀し、うそのSNSメッセージを送信して、7月4日に日向市の複合施設駐車場で60歳代女性から現金1051万円をだまし取った疑い。
宮崎県警宮崎南署は4日、東京都中野区の専門学校生の女(19、中国籍)を詐欺容疑で再逮捕。奈良県の70歳代男性からSNSでうそのメッセージを送り現金600万円をだまし取った疑い。
イスラエル軍は5日、ヨルダン川西岸で先月起きた入植者とパレスチナ人村人の衝突で、死亡した入植者が「フレンドリーファイア」で死亡した可能性があるとの調査結果を発表した。
令和8年熊本地震で車中泊の避難生活が続く中、環境省の公式Xが熱中症とエコノミークラス症候群の予防策を紹介。水分・塩分補給や暑さを避けること、長時間同じ姿勢を避けることなどを呼びかけている。
ふるさと納税サイト「さとふる」は、令和8年熊本地震の被災自治体への代理寄付の受付を新たに5自治体で開始。支援対象は18自治体、寄付総額は1億8,000万円以上に。
米国とイスラエルによるイラン攻撃開始日の2月28日、南部ミナブの小学校が爆撃され、児童150人以上が犠牲に。7歳のマーカーン君の両親が当時の状況を語った。
熊本地震で被災した宇城市の病院に派遣されたDPATの医師が、認知症患者15人を移送した様子を振り返り、「長期的な支援が必要になるだろう」と語った。
6日午前11時頃、JR阪和線の百舌鳥駅―上野芝駅間の踏切で電車が人に接触する人身事故が発生。天王寺駅―鳳駅間で運転を見合わせている。運転再開は午後0時20分頃の見込み。
4日夜、大分市で歩行中の65歳女性が車にはねられ重傷を負い、車は走り去った。県警は5日、ボンネットがへこんだ車を発見し、所有者の61歳の男をひき逃げ容疑で逮捕した。容疑を認めている。
実践学園中学・高等学校は8月22日、生徒広報チーム「スクールアンバサダー」による学校見学会を開催。全体説明会や校内クイズラリー、相談コーナーを予定。参加には予約が必要。
熊本県で最大震度7を観測した地震で被災地支援に当たった板井幸則氏が大分市で講演し、車中泊避難者の窮状や感染症リスクを紹介し、日頃の備えの重要性を訴えた。
熊本地震で自宅が損壊した被災者向けに、熊本県と熊本市の公営住宅の入居申し込みが6日始まりました。県営住宅29戸、市営住宅59戸を提供し、被災者が窓口や電話で申し込みました。
ドイツ東部ライプツィヒ・ハレ空港で見つかった不審物体は爆薬を積んだドローンだった。警察が起爆装置を取り外し、空港機能は数時間混乱。ウクライナ大使はロシアの関与を示唆した。
スペイン領セウタの首長は、モロッコから押し寄せた不法移民のうち未成年者1000人以上が残留し、受け入れ能力を超えているとして中央政府に緊急支援を要請した。
6日午後、東京都心で局地的な豪雨となり、道路の冠水や地下街への浸水が発生。鉄道各社は運転を見合わせるなど、交通機関に大きな乱れが出た。気象庁は土砂災害や低い土地の浸水に警戒を呼びかけている。
大阪市大正区の台船で女性の遺体が見つかった事件で、大阪府警は夫の横関慶人容疑者(60)を殺人容疑で容疑者死亡のまま書類送検した。首を絞めた後、橋から落とした疑い。動機は不明。
警察庁は6日、匿名・流動型犯罪グループ(匿流)の指示役らのスマホを遠隔分析し通信内容を把握する手法導入に向け、有識者検討会を設置すると発表した。10日に初会合を開き、法的・技術的制度設計を検討する。