6日午後、東京都心で局地的な豪雨が発生し、道路の冠水や地下街への浸水などが相次いだ。鉄道各社は一部区間で運転を見合わせるなど、交通機関に大きな乱れが出た。
気象庁によると、都心では1時間に約80ミリの猛烈な雨が降ったとみられる。この雨で、港区や千代田区などでは道路が一時冠水し、地下街では浸水による一時的な閉鎖もあった。
交通機関への影響
JRや私鉄各社は、豪雨の影響で一部路線の運転を見合わせた。特に、地下鉄では駅構内への浸水を防ぐため、一部駅で改札を一時閉鎖するなどの対応が取られた。
また、首都高速道路では、冠水による通行止めが発生し、周辺道路では激しい渋滞が発生した。
今後の見通し
気象庁は、この大雨は数時間で弱まる見込みだが、これまでの雨で地盤が緩んでいる地域もあるとして、土砂災害や低い土地の浸水への警戒を呼びかけている。
東京都は、引き続き最新の気象情報に注意し、不要不急の外出を控えるよう呼びかけている。



