俳優の二宮和也さん(43)が8月31日、自身のX(旧ツイッター)を更新。TBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜 後9:00)で異例の“一人三役”を務める堺雅人さん(52)を絶賛しました。
「NOと言えないんじゃなく言わない」
二宮さんは「烏滸がましいのは100も承知だが」と書き出し、「やはり出来るか出来ないか、、じゃなく。やるかやらないか、、なんですよ。きっと。NOと言えないんじゃなく言わないんだこの人は。更に結果まで連れてくる堺雅人はエグすぎる」とコメント。
この投稿に対し、ファンからは「本当にそうすぎる」「二宮くんが刺激を受けてそれがどこかで何かの糧になっていくんだろうなぁと思うとゾクゾクする」「ニノさんのブラックペアンでの二役も凄かった」「ラストライブでの二宮くんの言葉 いい意味でブーメランになって堺さんの強烈な凄さに息を呑む感じなのかな 皆さん本当に凄いです」といった声が寄せられています。
堺雅人、新キャラクター登場で一人三役に
30日に放送された『VIVANT』第16話では、堺さん演じる新キャラクター、リュウ・ミンシュエン(漢字表記:劉銘軒)が登場。これにより堺さんは、主人公・乃木憂助、乃木の別人格・Fに加え、シンシーのメンバーであるリュウの3役を演じることとなりました。
また二宮さんは5月31日に開催された嵐の最終公演のあいさつで、「僕がジャニーズで学んだことはできるか、できないかではなく、やるか、やらないかです。できるからやるんじゃない、できないからやらないんじゃない。やるんです。だから、もしなにか人生で迷うことがあったら、教訓は強すぎるかもしれないけど、ちょっとでも思い出してくれたら前に一歩進めるんじゃないかなというように思っています」と語っていました。



