岐阜県大垣市内で、旬を迎えた特産品のナシの収穫が本格化している。同市内では品種を変えながら9月下旬頃まで収穫が続く見通し。
県内2位の産地、生育は1週間早く
同市は江戸時代から続く県内有数の産地で、生産量は県内2位。春先に温暖な日が続いたため、生育が1週間ほど早いという。収穫したナシは、直売所で販売されるほか、市場に出荷される。
「幸水」収穫に追われる農家
同市南若森地区のナシ農家でつくる「南若森園芸組合」の古宮山春雄組合長(66)のナシ畑では「幸水」の収穫に追われている。豊富な地下水で育てられたナシは、甘くてみずみずしいのが特徴という。



