編集日誌(2026年5月6日)
決意の言葉は「私がやろうか?」でした。17歳の町内会長は高校に通いながら、地域のまとめ役を担っています。AIでの書類作りや会議の見直し。柔軟なアイデアが住民間の新しいつながりを生みそうです(1面)。
88歳の安江さんが住む地域は過疎化が進んでいます。ウオーキングで通る保育園の園児は3人。でも、うれしい出来事があったそうです。11面「くらしの作文」。これも地域の温かいつながりです。
道路や鉄道はUターンで混雑し、稚アユが川を遡上しています(小欄の上と左の面)。大型連休は今日で終わり、本格的な夏が近づきます。(青)



