大宮盆栽まつり、露店130店がずらり 5日まで開催中
大宮盆栽まつり、露店130店がずらり 5日まで

埼玉県さいたま市北区の大宮盆栽村とその周辺で、大型連休恒例の「大盆栽まつり」が3日に始まった。晴天に恵まれた初日は早朝から多くの愛好家や観光客が訪れ、露店に並ぶ盆栽や山野草、鉢などを鑑賞しながら購入する姿が見られた。5日まで開催される。

約130店の露店が集結

実行委員会によると、露店は約130店が出店。見事な枝ぶりの松や真柏のほか、モミジやケヤキなど多彩な品種が並ぶ。村内の憩いの場「盆栽四季の家」周辺では、市民盆栽展の作品や地元の植竹小学校6年生が育てた真柏なども展示されている。

盆栽の聖地として注目

大宮盆栽村は昨年、開村100周年を迎えた。以来、「盆栽の聖地」として情報発信を続けており、近年は若い世代や外国人観光客からも注目を集めている。妻と訪れた大宮区の伊藤一さん(73)は「盆栽村が注目され、地元民としてうれしい。毎回訪れると新しい発見があり、今年も楽しみたい」と笑顔で語った。

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開催時間は午前9時から午後5時まで。

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