松戸市議選、11月15日に投開票
千葉県松戸市の選挙管理委員会は12日、任期満了に伴う市議会議員選挙について、11月8日に告示し、同15日に投開票を実施する日程を正式に決定した。定数は44議席で、現在の有権者数は41万3925人(3月1日現在)となっている。
今回の市議選は、地域の注目を集める地方選挙の一つであり、各候補者はまちづくりや福祉、教育など多岐にわたる政策を掲げて争う見通しだ。松戸市は千葉県北西部に位置し、東京へのアクセスが良いことから人口が増加傾向にある。そのため、都市基盤の整備や子育て支援、高齢化対策などが主要な争点になるとみられる。
選挙戦では、現職と新人合わせて多数の候補者が立候補を予定しており、各陣営は支持拡大に向けた活動を本格化させる。市選管は円滑な選挙運営に向けて準備を進めており、有権者には投票日の確認と期日前投票の活用を呼びかけている。
なお、選挙人名簿登録者数は41万3925人で、前回選挙と比較して微増している。市選管は「有権者の皆様には、ぜひ投票所に足を運んでいただき、市政に反映させてほしい」とコメントしている。



