狭山の植物園で春バラ700株が見頃、16日からフェスタ開催
狭山の植物園で春バラ700株が見頃、16日からフェスタ

埼玉県狭山市柏原にある智光山公園内の都市緑化植物園で、早咲きのバラが次々と開花しています。10日過ぎには最初の見頃を迎える見込みで、それに合わせてさまざまなイベントが計画されています。

約80品種・700株のバラが咲き誇る

春のバラはふんわりとしたボリューム感が特徴で、同園では四季咲きの大輪・中輪系のほか、つるバラ系、ミニチュア系、イングリッシュローズなど、約80品種・700株が咲き誇っています。通路沿いには香りの強い品種を多く配置するなど、訪れる人々が楽しめる工夫が施されています。

早咲き品種「ダブルデライト」と「リオサンバ」

早咲きの品種としては、「ダブルデライト」と「リオサンバ」が大輪の花を咲かせています。ダブルデライトはピンクや黄色など複数の色合いと強い香りを楽しむことができます。一方、リオサンバは咲き進むにつれて花が黄色、オレンジ、朱色へと変化し、華やかなリオのカーニバルを連想させると評判です。

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「春のバラフェスタ」とガイドツアー

「春のバラフェスタ」は16日と17日の午前10時から午後4時まで開催され、バラ苗木の販売やフリーマーケットなどが行われます。また、バラ園ガイドツアーは23日と24日の午前11時からと午後1時半からの2回実施されます。

問い合わせは都市緑化植物園(電話04-2952-6131)まで。

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